アメリカでのホテル滞在 注意喚起

注意喚起

こんにちは。Masaです。随分ご無沙汰してしまいました。

今日は、読者の皆さんに注意喚起を。

 

少し恐ろしい話です。

私の友人がラスベガスで開かれるコンベンションに参加するために、つい先日、日本から出張してきました。

その日の仕事を終え、仲間と食事を取り、その日予約されているホテルにチェックイン。このホテル、ラスベガスではそこそこ名の通ったホテル。宿泊客も仲間も同じホテルに宿泊します。

 

部屋に入り、とりあえず、落ち着く。シャワーを浴びて、テレビを見てくつろぎます。

仕事が終わった時間が遅かったのと、その後の食事なので、今は、深夜。

今日は頑張って仕事をしたので、突然眠気が襲います。

とりあえず、携帯を充電器に置いて、脱ぎっぱなしの服も片付ける時間も惜しく、そのままベッドへゴー。

あっという間に、いびき……、かどうかは知りませんが。

彼は、その日の疲れもでて、完璧に熟睡状態。蹴飛ばされようが、ひっぱたかれようが、起きないほど。

 

事件はその後起こります。

草木も眠る丑三つ時…ってことはありません、ラスベガスですから。

もとい。

彼がベッドに入って寝てから、どのくらいの時間が経過したのかはわかりませんが、外部から侵入者が…。

もちろん、ドアには鍵がかかっています。いや、鍵をかけたつもり…。

ところが、ドアの鍵を壊して入ってきた。それも音もなく。

そんなことありえないじゃん…と考えますが、いや、そんなことがあったんです。

鍵を壊して入ってきた侵入者、当然、金目の物をあさります。

ソファーの上に脱ぎっぱなしのズボンのお尻のポケットから、クレジットカードや、お金の入った財布を抜き取ります。

さらに、侵入者はショルダーバッグに目を付け、ラップトップPC、パスポートなど、使えそうなものはすべて懐へ。

挙句の果てに、充電中の携帯電話、更に、後で困らないように、充電器まで持ち去ります。

そして音もなく、ドアの外に出て…。

 

翌朝、室内を物色された痕跡を見た彼は、ことの重大さを認識し、とりあえず、ホテルフロントに電話。

「お客様、お客様ご自身に何事もなくて、本当に良かったです」

「金目のものすべて持っていかれて、あるものといえば衣類のみで、良くはないでしょう」

「いえ、もし、物色中にお客様が気づかれて、犯人と鉢合わせになったら、お客様は今頃この世にいないかもしれません。本当に良かった。」

と言う会話。

 

事件は常に自分の周りで起こることを忘れずに。

海外旅行。普段の生活から開放され、心も緩みがち。

見知らぬ土地での心の緩み、事故の元です。

くれぐれも自分の周りには注意をしましょう。 

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