アメリカでコネクション作りーFacebookの巻き

アメリカでコネクション作り

日本でコネクションを作りたい場合、どこで何をしますか?

いろいろありそうですね。

• 異業種交流会で名刺交換
• セミナーに参加して名刺交換
• 紹介

最近はネットでコネクションを作る場合が多くなりました。Facebookやミクシの「友達、友人」もコネクションになりますね。上の3つほど「強い」コネクションではありませんが、「ゆる~く」たくさんの人とつながっている人も多いでしょう。

アメリカでも、大きな違いはないと思いますね。でも、日本よりもコネクションを見つける機会が多いような気もしています。

ミートアップ

でも、書きましたが、誰でも参加できて一番身近なのがこれでしょうね。Meetup。共通の趣味を持った人の集まりがあったり、同じ業種の人の集まりがあったりと、グループのカテゴリはバラエティに富んでいます。

私が起業することができたのも、このMeetupに参加したのがきっかけです。良い起業家とめぐり合うことができ、彼のメンターシップのおかげで、私がアメリカに来る前に立てた目標の一つを達成することができました。

さて、実は、今回はこんな話をするつもりではなかったのでした。

アメリカは、日本以上にネット社会だと言われています(技術の進歩は日本の方が早いですけどね)。アメリカ発のネットサービスもたくさんあります。Facebook、Myspace、foursquare、Twitterなどなど、今日本でもメジャーなソーシャルネットワークサービスも、ほとんどがアメリカ発のサービスです。

私の知り合いのほぼ九分九厘が入っているのがFacebook。誰でもやってるって感じです。参加目的もさまざま。そして、私の仕事仲間のほとんどが入っているLinkedInがあります。

これから2回に渡って、コネクション作りの目的の、FacebookとLinkedInについて書いてみたいと思います。今回は、Facebook。

アメリカでコネクション作り

Facebookは日本で知らない人がいないほどポピュラーになりました。日本での参加者が爆発的に増えたのが、去年(2010年)の5月頃です。理由は良くわからないのですが、いきなり増えました。

私は子供たちから教えてもらって、確か2007年ごろだったかに登録しました。そのころはMySpace一色で、Facebookはマイナーだったのですが、子供たちが「使いやすい」と言うことだったので、とりあえず登録しておきました。登録しただけで、何もしなかったんですけどね。

話が逸れかかってますが...。

とにかくFacebookをやっていない人はいないくらい。かなりの年配の方々までFacebookをやっているようです。

Facebookをやっている理由は3つくらいでしょうか。

• Reunion
• Business Branding
• Connection

私の周りには、昔の学校の友人たちとつながりたいと言う理由でFacebookをやっている人がかなりいます。そんな人たちのニュースフィードに行くと、古い写真がたくさんアップされています。Good Old Daysな雰囲気に浸りたいんでしょうね。

「ビジネスブランディング」。日本でもかなりの人がこれを目的にFacebookを始めたようですね。つまり、自分のビジネスの広告宣伝目的です。いろいろな業種がありますねぇ。コーチ、インターネットマーケター、不動産業、ウェブデザイナー、アーティストなどなど。自分のビジネスを宣伝するために、オンラインセミナーを開いたり、交流会を開いたり。

そして、単純にコネクションを増やしたり、人とつながるためにFacebookを始める。私の場合もそうでした。自分の家族や親類との連絡手段として使っている人もいますね。同業の人間とつながって、共通の話題で盛り上がるとか。あるいは、将来のビジネスの可能性を見つけてつながったり。

人とつながりを持ちたいと言う人が多いので、Facebookなどのソーシャルネットワークサービスが始まり、それが受けるんでしょうね。その辺りに「アメリカ」を感じます。

とにかくみなさん、よく使ってます。会社の連中もよく使ってます。時間さえあれば、Facebookを開いています。チャットでもしてるんでしょうか。

ここに参加しているアメ10ブロガーもすべてFacebookのアカウントを持っていて、クローズドグループでいろいろとアイデアを出し合っています。もし、あなたがFacebookのアカウントをお持ちでないなら、今すぐ登録した方が良さそうですよ。右サイドバーにある、Facebookの「いいね」ボタンをクリックしてみてください。Facebookの登録ページに飛んでいくはずです。

時代の流れについていきましょう(笑)。

次回は、ビジネスパーソン必須のLinkedInについてご説明いたします。 

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