アメリカで出産【出産体験記Erina編 その3】

10人いたら、10人それぞれのお産がある。

アメ10人気シリーズ(?)「アメリカ出産体験記」Erina編です。

 

なかなか陣痛がやってこないので、いよいよ人工的に破水させた前回。そこから陣痛は脅威のスピードでやってきます。クライマックスも間近!?

 

 

7. これぞ陣痛!!(Active Laborステージ)

4:00pm

破水から一時間、これまでにないような痛みが・・・・・・・・・・

 

 

          キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!

 

 

痛みを「1から10の痛みレベルで例えろ」と言われていたのですが、今までの痛みレベル3から突然痛みレベルは6に!陣痛の間隔も5分くらいになります。

旦那はモニターで陣痛の波を見ながら、「お!今のは結構大きかったよ!」といちいち教えてくれるのですが・・・・・本人なので、わかってますから。(←陣痛のたびに言われて、かなりうざかった上に、それをかわいいと思える余裕はすでにない)

 

陣痛のたびにだんだんと無口になる私を見て、旦那がprenatal class(両親学級)で習った呼吸法を一緒にやってくれます。練習しておいてよかった・・・。

この時、ベルトで固定されたモニターが、イタイのなんのって・・・・陣痛のたびにベルトを外したくなります。いや、痛いのはベルトのせいじゃないのかもしれないけど、とりあえず何かのせいにしたい感じ。

そういえば朝から何も口にしていなかったけれど、陣痛の合間にちょっと何か食べたいような飲みたいような。食べ物はだめなので、ナースが氷入りのスプライトを持ってきてくれました。 あまりゴクゴクと飲む気はしないものの、炭酸&氷でリフレッシュです。

まだまだ陣痛の間にはおしゃべりする余裕もあり、このギャップに戸惑う旦那。

 

 

8. 動けません・・・・・・ (Transitionステージ)

5:30pm

この辺りで痛みレベル8、子宮口も8センチ以上です。あまりの痛みに、いよいよベッドから起き上がれなくなりました。陣痛の波がきている間は、目も開けていられません。この合間に旦那が氷を口に入れてくれます。

もうよくわからないけど、本能的に「何かが迫ってる!」という感じ。

今までは「ぜひ自然分娩で!!」と意気込んできましたが、ここに来て、「これで8ならこの後どうしよう?!」とちょっと不安に思い始めていました。

 

陣痛も2,3分間隔になり、終わったと思ったらまた次のが・・・・・!!

 

 

タースーケーテーーー(T△T)

 

 

この辺りでは目も開けられなかった(に加えて眼鏡もない)ので、よく見えてないですが、雰囲気と声などから、スタッフ数人が病室に入ってきて準備をしていました。

そんな中、ナースのシフト交代のため、顔も見えないながら新しいナースを紹介され・・・ヨ、ヨロシク・・・・・・。(全く余裕ナシ)

ベッド際にライトが置かれ、点灯されると急に視界が真っ白に。

いよいよか?いよいよなんだな?!

 

もう自分では何がなんだかわからないまま、次回へ続きます・・・・

 

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