アメリカで副業!? – コネが必要でしょう

1106489_keep_the_world.jpg

金融危機のこのご時世。いつ何時会社からレイオフを食らうかわかりません。



先週金曜日のサイトミーティグで、うちの親玉が「とりあえず、今のところレイオフの予定はない」と話していました。



信じて良いのか、信じるべきじゃないのか...。



上層部の人間と言うのは、会社の「悪い状況」を下流に絶対に伝えません。それを伝えることによって発生する「モチベーションの低下」を避ける必要がありますから。



それを鵜呑みにしていると、いきなり何か起こったときに、「聞いてねぇよ!」ってことになるんですね。



だから、われわれ下々のものは、常に聞き耳を立てて、どこからか流れてくる「良からぬ噂」に耳を傾け、その真偽のほどを自分自身で評価しているんです。で、真実に近い情報だと判断した場合には、とにかく何か行動を起こして、来るべき「良くないイベント」が発生する日を待ちます。「良くないイベント」が起こった日には、すでに次のステップに移って、ダメージを最小限にとどめることができる。これが、筋書きですかねぇ。今の状況だとそうそううまくはいかないと思いますが。



で、ここだけの話、私も少し行動を起こし始めてます。



この世の中、もうどこにいても「安全」ではありません。ビッグ3が破綻すると言われている時世です。ベンチャーなんかとんでもないですね。



では、どうするか...。



お金の流れを複数作っておく。



かみさんにアルバイトをしてもらうとか、自分でアルバイトを探すとか、方法はいくつかありそうです。



不況と言っても、「笑いが止まらないほど儲けている」会社はまだまだいくらでもあるはず。そんな会社で何かできないか考えてみるとか。



レストランの皿洗いとか、ビルの清掃とか、探せばあるでしょうね。



私の知り合いは、家の修繕、たとえば、ペンキ塗りとか、水周りの修理とかやってバイト代を稼いでいる人がいます。お年寄りなんかは自分ではなかなか動けませんから、一人でもそう言う人たちとお知り合いになれれば、口コミでどんどん彼の噂が広まって、本業なんかよりも忙しくなる場合もありますね。本業と副業が逆転してしまったりして。



どんな職種にしても、コネクションがなければ仕事はなかなか入ってきません。



以前もこのブログに書きましたが(「アメリカ就職の道は厳しい...かも」)、いろいろな手段を使って、コネクションを広げておくことが大切です。



でも、ふつーに生活していると、コネクションを広げると言ってもなかなかできることではありません。では、どうすれば良いか...。



アメリカだと、こんなものがあります。



Meetup



何かと言うと、オフラインミーティングの場の提供。



ようするにこのサイトは、いろいろな人たちが、このサイトの中でいろいろなグループを作って、毎月一回とか、週一回とか集まっていろいろな情報交換をする、そんな場を提供しています。



たとえばもし、あなたがメルセデスベンツが大好きなら、Mercedes(スペル、合ってるかな?)を検索すると、それに関連したグループがドバっと出てきます。そのグループに入会すると、そのグループのミーティングへの参加権が得られると言うもの。



ミーティングに参加すれば、自分の趣味や興味に関して、グループのメンバーと話ができるんですね。コネクションも広げることもできます。



実は私、偶然このサイトの存在を知り、今、いくつかのグループに参加しています。



先日もあるグループの寄り合いがコーヒーショップであったので参加してきました。



全く知らない人たちなのですが、みんな自分の興味と共通したものを持っていますから話がはずみます。最初、参加するのに多少の気合は必要ですが、一度参加してしまえば、すぐにメンバーと友達になることができます。



これが今後大きなコネクションになる可能性もありますよね。実際、私も近いうちにこのグループの長と個別に会って、ビジネスの話をすることになっています。うまくすれば、一本、収入の流れを作れるかも。Money mouth



「不況だ」とか「レイオフが心配」とか言っているだけでは何も始まりません。とにかく何か行動を起こす必要があります。



そのために、コネクションを増やしておくと言うことも大変重要なことだと思います。



あなたも、勉強会とか異業種交流会とかに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です