アメリカのビジネスドレスコードって...

ドレスコード

ども、Masaです。

 

日本ではあまり耳にしないことばですが、アメリカには「ドレスコード(Dress Code)」というものがあります。ネットで調べてみると、

「とある場所に参加する場合の『服装ルール』 あるい『服装の格の指定』のことで 冠婚葬祭やパーティー、公式行事など、その場にふさわしい服装の基準、服装のマナーのことをいう」(フォーマル・マナー.com)

ということです。

 

先日、うちの会社でドレスコードポリシー(Dress Code Policy)が変更になりました。つまり、会社での「服装ルール」が変更されたということ。

 

日本では会社に行くときの服装は、大体、ネクタイ+スーツ+革靴、あるいは、ドレスシャツ+スラックス+ジャケットにドレスシューズ、のような感じでしょうか。最近はベンチャー企業などは、Tシャツとかポロシャツにジーンズ+スニーカーなんてのも普通になっていますね。

 

こちらでは、ニューヨークのウォールストリートなど、よほどダウンタウンなどの都市部に勤めている人意外は、スーツにネクタイのようなビジネスフォーマルな服装は見ません。お客さん周りを職業としている人はネクタイ締めてという人も結構いますけどね。また、レストランや銀行など、お客様と接する機会が多い職業の人たちもフォーマルが多いでしょうか。

また、東と西で比較すると、東の方が若干ビジネスフォーマルが多いでしょうか。西は間違いなくビジネスカジュアル。じゃぁ、テキサスなどの南部はどうなの?...という質問はしないでください(笑)。私が知る限り、南部でも北部でもビジネスカジュアルが多いです。

 

ビジネスフォーマルの定義は、

“The standard dress code in a business formal environment is a full matching business suit, including a jacket and dress pants or a dress skirt. The darker the suit, the more formal! For Men. In addition to matching pants and jacket, men should wear a button-up collared shirt, paired with a tie.” (http://cpd.degroote.mcmaster.ca/)

 

ちなみにWikipediaによるビジネスカジュアルの定義は、

“Business casual is an ambiguously-defined dress code that has been adopted by many professional and white-collar workplaces in Western countries. It entails neat yet casual attire and is generally more casual than informal attire but more formal than casual or smart casual attire. ” (https://en.wikipedia.org/wiki/)

うちの会社は本社が東にあるため、どちらかというと、フォーマルに近い...かな。でも、ネクタイを締めている人を見たことはほとんどありませんけどね。

 

で、ドレスコードポリシーについてどんなアナウンスがあったかというと...、

「時と場合によって、もっとカジュアルな服装でも良し!」
「重要な顧客ミーティングがある場合はプロフェッショナルなビジネスな服装とすること」

てな感じです。

「もっとカジュアル!」といっても、もちろんそこには「縛り」があります。

・スウェットパンツやエアロビ用レオタードなどの運動着はダメ
・ショーツ(短パン)はもちろんダメ
・肌を極端に露出するものはダメ
・攻撃的、卑猥な言葉やグラフィックがあるものはダメ

これら以外はとりあえずOKなので、Tシャツ、ポロシャツにジーンズはOKということになります。

なので、最近は、ポロシャツにジーンズという格好で会社に来ています。楽でいいですよね。

 

以前勤めていた会社は、このブログにも書いたことがありますが、この「縛り」がもっとゆるかった。短パンOK、ジャージOK、何でもOKでした。ま、従業員を信じて裁量に任せているってことです。 

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