アメリカの故郷 Plymouth(プリマス)

サンクスギビングの休暇、みなさんは、どうお過ごしですか?金曜日は仕事という方もいたかと思いますが、私は水曜日から休みをもらって、主人の実家ボストンに来ています。ボストン市内ではなく、ボストンの南西部に位置する、Plymouthという場所です。

ここは、昔ながらのアメリカが垣間みれる、観光地。アメリカでは、2番目に、イギリス人が、アメリカに侵略した場所だそうです。
そのため、今では「アメリカの故郷」と呼ばれているそうです。プリマスの港には、当時の船メイフラワー号や、イギリス人が、プリマスに降り立った時に初めて踏んだといわれる、岩が残っています。その他にも、アメリカ先住民の銅像や、侵略したイギリス人の像などが立っていたり、現在のアメリカ人にとったら、記念すべき場所であり、アメリカ先住民にとったら、悲劇の場所という、ちょっと複雑な気持ちになる場所でもあります。

ここ、プリマスには、観光地の1つとして、プリマスプランテーションという場所があります。植民地時代の建物や、生活を
そのまま残してある場所です。実際、当時の格好をして、当時の生活をしている人たちを見られる貴重な場所です。
アメリカのサンクスギビングの習慣も、ここから始まったのです。

現在のプリマスは、小さな港町になっていて、メインストリートには、バーやレストラン、お土産屋さんなどが立ち並び、
歴史のある、古い教会が残っていたり、建物も、ヨーロッパテイストのきれいな街です。
ボストンといえば、そうクラムチャウダーにロブスター。プリマスの港周辺には、シーフードレストランが立ち並び、
メイフラワー号や、ヨットを眺めながら、おいしいシーフードが楽しめます。
冬は、寒いボストンですが、夏は、涼しい海風の中で、おいしいシーフードが楽しめます。みなさんも、マサチューセッツ
にくることがありましたら、ぜひプリマスに立ち寄って、アメリカの歴史に触れてみるのもいいかもしれません。

 メイフラワー号

 
プリマスプランテーション
 

アメリカの故郷 Plymouth(プリマス)” への4件のフィードバック

  1. こんにちは、プリマス行きましたよ〜!!昔に。ボストンからそんなに遠くなくて、とてもきれいな街ですよね。ご実家がプリマスだなんてうらやましい!
    豪邸が並んでいたような記憶があります。でも行った時期が冬の終わりだったのと子どもが小さかったので、あまり観光できませんでしたが、プリマスロックとメイフラワー号(中に入れませんでした)の写真をたくさん撮りました。シーフードは本当においしかったです。
    日本から遠いのですが、また行きたいです。(帰りたいっていうか・・・)

  2. うねまきさん、きっと、お子さんが大きくなったら、プリマスプランテーションなんか楽しいかと思いますよ。ぜひ、また機会があったら遊びに来れるといいですね。プリマスロックは、本当にただの石で、その石を見るために、たくさんの観光客が集まっている光景が、少しおもしろいです。でも、私も初めてプリマスに来たときは、しっかり写真撮りました。

  3. 私もプリマスは行ってみたい場所のひとつです。
    東海岸は、こういうアメリカの歴史の街が多くあって、やっぱり西海岸とは違うな~と思いますね。ワシントンDCで、アメリカという国の捉え方の違いを感じました。

    今年の夏に東海岸旅行したときには、Virginia州のRichmondまで行きたかったんですが、時間が足りなくて・・・次回はボストン周辺を訪れたいので、そのときはぜひプリマスも行きます!

  4. 初めまして!
    あやさんのブログを興味深く読ませてもらいました。ピルグリムファーザーズが到達した場所を見れたら感激です。
    今年の9月にボストンを訪れる予定です。ナイヤガラに行ってボストン3泊ということで、できるならばプリマスを訪れたいなと思っています。ボストンから時間がかからないというのであれば是非行ってみたいと思っています。できればボストンから行き方を教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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