アメリカ企業でリフレッシュメント

アメリカ企業でリフレッシュメント
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Masaです。

今日は少し楽しい話題を。

 

リフレッシュメントってご存知ですよね。日本語で言う軽食とかスナック...かな。家で食べるようなものではない...と思います。

仕事の合間とかに食べたり飲んだりするちょっとしたスナックですね。

 

日本企業の場合はどうでしょうか。

その昔、私が日本にいたころは、「募金箱」のようなものがあって、10円とか100円とか入れられます。で、お金が貯まったら、誰かがそれでアメを買ったり、お菓子を買ったりして、仕事中に口がさびしくなると、それを食べたものでした。

 

方や...、アメリカ企業だと従業員の労をねぎらうために、いろいろなリフレッシュメントが用意されています。

 

今のうちの会社だと...

 

フリードリンク

最近は、不況のあおりを受けて、種類もめっきり減りましたが、ソーダ類はもちろん、野菜ジュース、フルーツジュースなどがあります。以前は、ボトルウォーターもありました。

コーヒーはデカフェを含めて3種類、紅茶はおそらく10種類はありますかね。緑茶は2種類。あとはココア。

フロアによっては、ボタンを押せばプロのコーヒーや紅茶が飲めるようなオートドリッパーがあります。

このフリードリンクの習慣は、その昔繁盛していたシリコンバレーから来たものだと聞いたことがあります(本当かどうかは知りませんが)。

 

フリーフード

その昔日本にいたころは、5時半以降、8時半ごろまで働く人たちに限って、「残業パン」をもらっていました。牛乳もついてたんだったかな。

今の会社では、大不況後にその制度もかなり自粛されました。以前は、午後6時ごろになると、どこからともなく「ディナー」が配達されてきました。毎晩、メニューが違っていて、メキシカン、アメリカン、イタリアン、ジャパニーズなど、いろいろな料理が楽しめたものです。その時間になると、みんなブレイクルームにぞろぞろと集まってきて、ディナーを食べながら、仕事の話をしたり、プライベートな話をしたり、良いコミュニケーションの場になっていました。

が、不況のあおりを受けて、会社の売り上げが落ちたため、その制度はいつのまにかなくなっていました。

そうそう、フリードーナツも忘れてはいけません。これも、今ではありませんが、毎週金曜日の朝、ブレイクルームに行くと、何十個ものドーナツが従業員にふるまわれていました。そりゃぁ、いろいろな種類がありましたねぇ。一人一個なんて決まりはありませんでしたから、みなさん、複数のドーナツをニコニコしながらオフィスに持ち帰ったものです。

 

フリーフード-外食編

ちょっとリフレッシュメントとはずれるかもしれませんが、これも、今ではほとんどなくなりましたが、部署全員でランチを外に食べに出るイベント。月に1度、Monthly Meetingがあって、部署全員が参加するのですが、その後、お決まりのように、

「さぁ、今日はどこに行く?」

ってな感じで、みんなで行くところを決めていました。シニアマネージャやディレクターが気前よくみんなのランチ代を払ってくれたものです。もちろん会社持ちですけどね。

今は、四半期に一度くらいかな。少し前までは、このイベントはまったくありませんでした。それくらい会社が厳しい状況にあったんでしょうね。

 

ミーティングリフレッシュメント

これは、プロジェクトミーティングとか部署のミーティングとかでふるまわれるリフレッシュメントです。昔はよくありました。まぁ、大したものは出ないんですが、コーヒーはもちろん、オレンジジュース、アップルジュースなどの飲み物、缶ジュースは当たり前のように置かれてました。あと、デニッシュやマフィンなどのちょっとした菓子パン、それに、バナナ、リンゴ、メロンなどのフルーツ。

で、みなさん、会議中(!)に、それを取りに行って、それぞれ話をしながら、自分の席でそれを食べる。日本では多分あり得ない光景でしょうね(笑)。

 

パーソナルリフレッシュメント

で、最後ですが、これは多分リフレッシュメントとは言えないかもしれませんが、誰かが家で作ったチョコレートケーキとか、クッキーとかを持ってきて、それを空き時間にみんなで楽しむ。

結構話がはずみますねぇ。

「これ、誰が作ったの?」

「今度作り方教えてよ?」

とか。

 

このリフレッシュメントタイム、人とのコミュニケーションをうまくとるために必須のイベントだと思います。

 

次はいつだろうか...。 

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