アメリカ生活が長くなってきた人の口癖

こんにちは、Erinaです。

アメリカ生活が長くなってくると、頻繁に使う口癖があるのですが、今日はそれを紹介してみます。

みなさんのアメリカ生活に特有の口癖も教えてください。

 

アメリカ生活での口癖

 

 

“I will call you later.”

「後で電話するよ」

で、しない。相手も最初から電話がかかってくることなど期待していない。

 

 

“Let’s find out when we get there.”

「行ってみれば良いか。」

新しい場所に行く前にわからないことがあっても、とりあえず行ってみて、そこで誰かに聞けば良いと思う。

 

 

“We get there when we get there.”

「着く時に着く。」

いつ頃そこに着くの?と聞かれたら、こう答える。

 

 

“That’s near where 5 and 805 split.”

「5番と805が分かれるところのそばです。」

場所をフリーウェイの組み合わせで伝える。もちろん大まかにしかわからないし、ローカルな人にしか伝わらない。

 

 

“The gas is cheaper on the other side.”

「ガソリンは道の向こう側のほうが安いですよ。」

ガロンあたり1セントでも安ければ、Uターンしてでも道の向こう側にあるガスステーションに入る。

 

 

“I’m going to gym today.”

「今日はジムに行こうと思って。」

運動不足解消はジムでするもの。もちろんジムには車で行くという矛盾も、今ではさっぱり気にならない。

 

 

“This is my post-lunch snack.”

「これはランチ後のスナックです。」

と自分に言い訳をして、この日4度目の食事を摂る。

 

 

“Yay! Donuts!”

「やった~!ドーナッツだ!」

朝食や会議で出されるドーナッツは特別なので、テンションが上がる。

 

 

“What kind of cookie is that?”

「それ、何味のクッキー?」

チョコチップか、オートミールか、はたまたピーナッツバターなのかで、食べるか食べないかを決める。

 

 

“Can I have salt?”

「塩をもらえますか?」

レストランでも、口に合わなければ、とりあえず塩をかければなんとかなると知っている。

 

 

“Ok, I will meet you 3-ish.”

「おっけー、じゃあ3時くらいにね。」

もちろん3時ピッタリに来ることはなく、だいたい3時半近くになると、お互いが知っている。

 

 

“Your bag (or shoes, clothes, so on) is so pretty.”

「あなたのカバン(または靴、服など)は素敵ですね。」

見知らぬ他人の持ち物を褒める。

 

 

“Where did you get that?”

「それ、どこで手に入れたんですか?」

もちろん、欲しいものはどこで手に入れたのか平気で聞く。

 

 

“Let’s take a cart.”

「とりあえず、カートを持っていきましょう。」

ターゲットやスーパーで、特に大きいものを買う予定じゃなくても、後々にカートが必要になるかもしれないことを知っているので、手ぶらで店には入らず、とりあえず巨大なカートを押していく。

 

 

“Because it was buy1 get 1 free.”

「だって、Buy 1 Get 1だったんだもん。」

一個買ったらもう一個無料、つまり二個買えば50%オフということ。当初は、一個でいいから半額にして欲しいと思っていたものの、今では普通に二個買えば良いと思っている。このおかげでモノを必要以上に買ってしまうことが多い。

 

 

“I really like your XXX, but ……”

「あなたのXXXはすごく好きなんだけどね、でも・・・・・。」

ネガティブな意見を伝える前に、好きな部分を伝えておくことで、あくまで自分の意見は客観的だとアピールする。

 

 

みなさんの口癖はありましたか?

アメリカ生活が長くなってきた人の口癖” への5件のフィードバック

  1. ハイウェイのナンバーで場所を伝えるっていうのと、ちょっと似ていますが、ニューヨーカーは、「I’m going to the city」とか、「I live in the City」という言葉をよく使います。Cityは、マンハッタンのこと。マンハッタンっていう言葉は、滅多に聞きません。

    アメリカに来てから、口癖のように言うようになった言葉は「Thank you」ですね。家でも外でも、ちょっとしたことでも「Thank you」

  2. Ayaさん、こんにちは。

    “City”は有名ですよね。確かにマンハッタンって英語じゃ聞かないなぁ。
    “The City”って固有名詞がニューヨークシティのことだと知って、やっぱり色々な意味でニューヨークってアメリカにとって大きいんだなぁと思いました。ボストンもシカゴもサンフランシスコもあるのに、これらは”The City”じゃないですもんね。

    アニメのCurious Georgeで、田舎に住む男の子ビル君が、ジョージのことを”City Kid”って呼ぶのですが、これを聞いたときに、「都会の子」と「ニューヨークシティの子」とかけてるんだなと思って、それ以来、City = New York Cityです。

    Thank youは確かに良く使う口癖かも。
    たまに言い過ぎて、自分で「使いすぎだろ!」と突っ込みたくなります。笑

  3. Erinaさん、毎回楽しく読ませてもらってます。
    今回は、あるある~!とうなずきながら大爆笑しちゃいました。
    本当、”ドーナツ!”とか大げさに喜ぶし、私は良くB1G1(笑)で喜びます。

    今日はこのブログのお陰で、今日一日の疲れが吹き飛んじゃいました。
    ありがとうございます。

    私の口癖はなんだろう~?lol

  4. LISAさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

    ドーナツはテンション上がりますよね~!ドーナツマジック!!
    どうしてでしょうね?日本にいたときのほうがドーナツって食べてたのかなぁ。

    Buy 1 get 1という値札を見ちゃったら最後。
    そのまま素通りするのが難しいですよね。笑

    また遊びに来てくださ~い♪

  5. “you know how—- ”
    “i dont know why but——”
    “I’m gonna get a shit ton of—-”
    “says you.” (in a sarcastic way)
    “i know how to say it in Japanese (English) but i dont know how to say it in English (Japanese).”
    These are pretty much what I say a lot of times. Just wanted to share 🙂
    I lived in Atlanta for 4 yrs and a year in California, so it’s 5 yrs in total but I’m still learning English in uni in Tokyo with a bunch of foreigners around me
    I’m so jealous you are in America rn! Have a good day!! 🙂

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