アメリカ製電化製品

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アメリカ製電化製品...どんなものがあるかわかります?



今やグローバルな世の中なので、アメリカ製、日本製、韓国製、中国製の定義がかなりあいまいになっています。私の理解では、~製と言うのは、その国の人間が「デザイン」したもの。もちろん、製品の品質設計やテストなども含みます。品質保証に関しても。



昔は、Made in USAなどとタグに書かれていると、「おお、これがアメリカ製か...」と少し誇らしげに扱っていた覚えがあります。特にリーバイスのジーンズなどは、「アメリカ製」が高価でした。



最近、Made in USAと書かれた製品、ほとんどお目にかからないですね。ほとんどが、Made in China。リーバイスのジーンズで、Made in Guatemaraなんてのがありました。



電化製品もほとんどがMade in Chinaです。



別に差別するわけでもなんでもありませんが、「Made in China」と聞くと、「?大丈夫かなぁ...」と思うのは私だけでしょうか。最近は中国もかなり製品品質にこだわりを持つようになりましたので、信用できる筋から入ってきた製品は問題はないでしょうね。でも、どこにあるともわからないような得体の知れない企業から入ってきてる製品もそれなりにあるわけで。



電化製品は特に気をつけたほうが良いでしょうね。



日本の家電メーカーが出している電化製品は多分大丈夫でしょう。どこで製造されていても日本の品質基準が適用されているはずだから。そうじゃない場合もあるらしいですけどね(内緒)。



でも、アメリカの家電メーカーが出している製品は気をつけたほうが良いですよ。うちは洗濯機で散々な目に合いました、と言うか、今でも合っています。



ブランド名はメイ●グ。差しさわりがあるかもしれませんので、伏字を使いますが(...ってこれでわからない人はいませんかね...)。



ご存知のとおり、このメイ●グは、数年前にウォル●ールと言う家電メーカーに買収されました。



うちは、その1年ほど前に、当時最新式だったフロントロード式の洗濯機を購入しました。購入して数ヶ月で、脱水時にとてつもなく大きなノイズがするため、最初の苦情コール。



エージェントが修理しに来ましたが、原因がよくわからず、適当に触って帰って行きました。当然ノイズは収まるわけもなく。その後、2、3度来て、ようやく原因判明。最初の取り付けが悪かったとのこと。



「てめぇ~、何年これでメシ食ってんだよぉ。」とのどまで出掛かったのですが、次の不具合があることも予想し、その場はぐっと飲み込みました。



数ヵ月後...



今度は、メイ●グから不具合報告と不具合対策部品が送られてきました。話によれば、電源部に不具合があるとのことで、最悪漏電するとのこと。で、コンセントに漏電防止アダプタを設置。「これって、リコール対象だよな。」



そうこうしているうちに、またノイズ発生。「この前直してもらったのに、またノイズがするんだけど。」と苦情。



修理屋が来て、フロントパネルのコントローラー(電気回路)をはずして、新しいものと交換しました。話によれば...振動を検出するセンサーがうまく動かず、不具合が多発したため、新しいものと交換しているとのこと。



「てめぇ、そんなのリコールじゃねぇかぁ~」と言いたいのを、ぐっとこらえて、「これで問題解決でしょ?」、「はい」。



電気回路を変えた直後、うちのかみさんが、「脱水がうまく動いてないみたい。脱水後、服を絞るとまだまだ水が出てくる。」とのこと。



これ以上話すときりがないので、これで終わりにしておきますが、この後、2、3の異なった不具合を経験し、7回ほど修理屋に来てもらいました。



で、先日も、不具合で修理に来てもらったのですが、彼いわく、「これは、韓国のサム●ンの洗濯機なんだよね。それをメイ●グブランドで販売してたんだ。」



もう二度と、アメリカ製韓国製の家電製品は買いません。

 

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