サンディエゴ山火事 後始末

サンディエゴの山火事もほぼ鎮火したようです。

私の住むRancho Bernardo地区に大きな被害を及ぼしたWitch Creek Fireも90%以上contained(鎮火)したとのこと。

話によれば、米通信会社のAT&Tが、通信インフラの復旧作業を始めたそうです。サンディエゴでは電柱2000本以上、銅線15,000フィート(約460km:東京-大阪間かな?)、光ファイバー50,000フィート(約150km:東京から静岡くらい?)以上が今回の山火事で消失したとのこと。

アメリカにいると、それほど大きな規模と思えないのですが、日本に当てはめてみると、それがいかに大きいかが良く分かります。

私の会社周辺でも、復旧作業が始まっています。近所に住む友人宅は、家こそ燃えませんでしたが、長期間の停電のため、冷蔵庫からの氷が溶け出し、部屋の中が水浸し。モノは腐るは、灰は家の中まで進入するはで、大変なことになっているようです。

良い経験になりましたが、二度と経験したくありません。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です