メキシコに足を向けて寝られない

今日は国民的大イベント「スーパーボウル」の日ですね。
このときばかりは普段フットボールにあまり興味の無い主人ですが「あっ!スーパーボウルだから、どこかに見に出かけてもいい?」なんて聞いてきました。
「いいTVがあるんだから、家で見たら?」が私の答え。

スーパーの入り口には商品が「試合観戦にスナックはいかが?」と言わんばかりにチップスやドリンク類が置かれていますね。野菜のコーナーに行かなくてもいいように”アボカド、トマト、玉ねぎ、ライム”なども一緒に置かれています。全く商売上手。この日に消費される食事、スナック、飲み物の量といったらすごい量なんですって。

いきなりですが、私メキシカンフード大好きです。なので”メキシコに足を向けて寝られない”くらい美味しいお料理の文化を作ってくれたメキシコに感謝しています。今じゃ日本食を口にするよりこちらを口にするほうがはるかに多いくらい。
美味しいお料理に出会ったときは「手をあわせたくなる」か「Viva Mexico!と両手を挙げて叫びたくなる」といった感じです。幸い今、サンディエゴに住んでいるので美味しいメキシカンフードに出会う機会が多いです。 

アメリカはなにせ広いのでその州毎に食もある程度特色があると思うのです。
ハワイでは残念ながらあまり美味しいメキシカンフードに出会うことはありませんでした。

私が始めて南カリフォルニアに来たのが今から約15年くらい前、その頃の私はただ単に友達に会うのとディズニーランドに行くことしか考えていないお気楽者で、ディズニーランドのパレード前のアナウンスで日本が聞こえたのも驚きましたが、スパニッシュの案内が流れたことに違和感を感じたのを今でも覚えています。でも見渡してみればスパニッシュを母国語とする人がいる、いる、いる・・・。
友達のご家族に連れて行ってもらったレストランもメキシカンフードのお店で、その当時日本ではあまりなじみの薄い料理だったので”タコス”くらいしかわからず、メニューを見てもさっぱり、確かそのときは友達のお勧めを食べたのだと思うけど、他のテーブルに運ばれていく”オムライス”みたいな大きさのチーズのかかった黄金色に輝く”ブリトー”は今でも忘れられません。

それからカリフォルニアに遊びに来るたび友達との食事は決まってメキシカンフードだったな。

にわかフットボールファンの主人、今日の試合は恐らく家で見るだろうな、香葉をたっぷりと入れたワカモレでも作りましょ。
 

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