メールディスカッション

アメリカでディスカッション

Discussion ディスカッション...議論することです。

Argument オーギュメント...議論...と言うよりも言い合いですかね。ディスカッションよりも白熱してる感じがあります。喧嘩の一歩手前かも。

どこにでも議論はありますね。

会社でも、家でも、井戸端会議でも。

議論が白熱しすぎて、喧嘩別れしてしまうこともあるでしょうね。

うちの会社は、面と向かってのオーギュメントは当然ありますが、メールでのオーギュメントもたくさんあります。うちの会社に限ったことではないですけどね。

以前も話したことがあるように、うちの会社はメールでコミュニケーションされることが非常に多い会社です。極端な話、隣に座っている人とメールでやり取りするとか。日本だと、メールでのコミュニケーションはなるべく控えるようにって会社、結構多くありませんか?

で、メールでのオーギュメントの話。

メールって一歩使い方を誤ると、恐ろしい武器になりますよね?

メールは相手がそばにいませんから、好きなことを書けてしまう。優しい言葉を使うこともできますし、女性でも男言葉で怒りをぶちまけることもできる。

こうやって、私の受信ボックスに入ってくるメールを見ていると、1日に数件は言い合っているメールがあります。見ていると面白いですよ、ほんと。どうしてそこまでメールで言い合いできるかなぁ、くらい笑えるものも。

私もたまに...ごくたまにやることがあるんですけどね。

この国、自分の考えをその通りに主張することが許されている国ですから、間違ったことでも平気で、「俺はこう思う。これは正しい。」なんて言う人間もたくさんいます。誰がどうみても、「絶対に正しくない」ことでも「正しい!」と言い続けている人たちもいます。

そう言うメールチェーンを見つけると、私も参戦したくなることもあったり...(笑)。どう、参戦するかと言うと...

メールコミュニケーションに参加している場合、自分のメールを出す前に、いろいろと考える時間を取ることができます。あるメールを読んで、「ざけんじゃねぇよ!」と思って、すぐさまそのメールに返信することもできますが、一呼吸置いて、「さぁ、どんな言葉で切り返してやるかな...」と考える時間もある。なので、罵声を浴びせられるようなメールを受けても、冷静さを保ったように返信をすることもできます。

私の場合には、たとえ頭に血が登ったとしても、冷静さを保ったように「見える」メールで逆襲することにしています。ま、言葉の問題もあるんですが、罵声を感じるような単語を知らないから...(笑)。で、冷静に切り返す。「あんたの言っていることは理解できるけど、俺はそうは思わないけどな。そう言う判断をしている人に今まで会ったことがあるかどうか、よく覚えてない。」なんて。そうすると、ますます、頭に血が登る人もいますね。結構面白かったりして(苦笑)。

冷静さを保ったように見せかけるポイントは、まず、相手の主張を受け入れる。「言ってることはわかる」。で、それに対して、「でも、ほとんどの人はその考えに同意しないはずだ」、「でも、すでに答えは出てて、みんなそれを当たり前のように知っている。」なんて、油に火を注ぐ。

楽しそう...。

実は...今まさに、そんなメールのやり取りをしてるところで(笑)。

「あんた、なんでそんなに熱くなってるの?冷静にいきましょうよ。落ち着いてね。」

なんて、冷静さを装ってます。

とりとめもない話でした。 

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