渡米のきっかけ〜田舎っぺのアメリカ大学入学〜

アメリカ星条旗
by coloneljohnbritt

初めまして、Yukaです。

この記事では自己紹介もふまえ、当時17歳の私がアメリカ大学を進路に選んだ経緯をお話しようと思います。

【育った英語環境】
地方の人口1万人、”国際的”とは正反対の古き良き小さな街で育ちました。英語は中学校の義務教育で学び始め、成績もド平均。
得意ではないけれど、月に一回のALT と英語で接する機会にドキドキワクワク。どんどん広がって行く世界が楽しくて仕方ありませんでした。

【高校・大学受験】
進学塾へ通い、地方の高校を受験。志望校に入り、このまま普通に大学受験をするのだろうな〜とぼんやりと思い描いていました。
高校3年生になり、なんとな〜く興味のあった英語系の専攻で大学受験を決めていました。センター試験の模試や参考書漬け生活。

【高校3年生の転機】
高校3年生の夏休みといえば、受験の夏期集中講座で忙しい時期。
ですが私は、なんとアメリカの大学・語学学校へ1ヶ月行けるチャンスを頂き、念願だった”留学”を短期ですがかなえる事ができました。

【だだ崩れる留学に対する”憧れ”】
地方で生まれた私は”外国に行けば英語を話せるようになる”という神話を
信じ込んでいました。笑
行ってみると、日本人同士で固まって行動している人たちも多く、憧れだった”英語漬け”とはほど遠い状況。
授業でも日本人とペアを組むとどうしても、なぜか英語を話すのが恥ずかしくなってしまい日本語を交えてしまう。
日本の地方の大学から交換留学で英語専攻の学生も来ていましたが、”空いた口が塞がらない”とは、こういう時に使うのか。と思ったくらいの衝撃的な英語力でした。
もちろん、大学や個人のレベルにもよるでしょう。
でも当時の私は『日本の大学で勉強しても、ああなってしまうのでは?』といった危機感を感じました。

【短期留学で学んだ事】
●英語を話す機会は、どこの国であろうが自分で作らないといけない。
●日本人がいるとどうしてもつるんでしまう。英語に対するモチベーションキープが難しい。
●日本で英語を専攻するより、アメリカで英語を学びながら興味のある事を専攻する方が、効率的に英語を学べそう。

そして短期留学後、私がたどり着いた答えは【進路変更】
『英語の勉強を継続したいからアメリカの大学に入学します! 』と勢い良く担任や親に告げると
やはり複雑そうな顔をしていました。

『大学に入ってから交換留学すればいい』と言われたり
『アメリカなんて危ない』などなど。

そうですよね。イキナリ言ったって。笑

【留学斡旋会社の説明会】
担任の先生に紹介してもらった斡旋会社の説明会に親を連れて行き説得しようとしたら、ここはやっぱり縁ですね。
私:『アメリカの大学に行きたいんです。』
斡旋会社:『本当に行きたい人は、私たちみたいな斡旋会社なんて使わず自分でチャチャっとやって行っちゃいますよ〜そっちの方が安いし〜ハハハ〜って私何言ってるのかしら〜ハハハ〜』という答えが。笑

ここでハっと。
『そっか〜自分でやればいいのか!』と、単純な私。

アメリカの大学に進学する!と決めたのが高3の夏休み。
それからどういった経緯で学校を選び、親を説得し、出願、ビザ、渡米・・・と進んで行ったのかは、また違う記事で書いてみようと思います。 

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