親知らず


どうでも良いようなことなのですが...。


今日、うちの娘が親知らずを抜きました。


1度に4本とも。


われわれ日本人には考えられない...かもしれません。


1度に4本!


アメリカではこれが普通なようです。日本では、1本ずつ数週間を置いて順番に抜いていきますよね?少なくとも私が若いころはそうだった...。


抜くときはもちろん全身麻酔。痛みを嫌うアメリカ人向けですので、かなり大げさですな。私はアメリカで全身麻酔の経験がまったくありません。家族のほかの3人は経験しています。話によれば、注射を1本打たれて、口に酸素マスクのようなものをかぶせられたとたんに、意識がなくなるとのこと。で、次に目が覚めたときには、すべてが終わっているらしい...。夢もみなかったとのこと。ちょっと興味があったりします(笑)。


全身麻酔ですから、後々のことを考えて、抜く前に、「麻酔から覚めなくても、当歯科医院には何の責任もありません」のような誓約書にサインをさせられます。


幸い、麻酔から覚めてくれたようでほっとしています。


ま、全身麻酔をしなけらばならないようなことには会いたくないですな。

 

親知らず” への3件のフィードバック

  1. 私も日本にいたときに親知らず抜きましたが、交渉して、2本づつ抜きましたよ!日本の歯医者は患者に回数通わせてなんぼだとか言いますし・・・でも歯医者で全身麻酔って、ちょっと大胆というか、怖いです。娘さん目が覚めてよかったですね!

  2. ゆりっぺさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    >日本の歯医者は患者に回数通わせてなんぼ
    確かに!

    X線、歯の治療、クリーニングに1日ずつとか。そのたびに予約を取らなければならないので面倒くさいですよね。

  3. 私は地方出身なのですが、子供のころから、よく親知らずの周辺が痛くなったのですが、地方では抜こうという提案すらありませんでした。確か1本ずつ抜いたような。。。
    東京に来て、痛くなって来院したら、抜いたほうがよいということになり、4本抜きました。すっきりしました。もう10年以上前なので記憶が定かでないけど、
    アメリカやヨーロッパは歯にとても気を遣うので、フロス等を使うのは当たり前だし、ブラッシング指導もされるのでしょうが、私は正しいブラッシング方法を知らず、歯肉炎を指摘され、ブラッシング指導、今までの金属が磨耗しているため交換するなど、結構、長期に通いました。今では半年ごとの定期健診だけですが。
    今では夜はフロス、歯間ブラシも駆使して、15分くらいかけて磨いています。
    医療も地域によって差があるんだろうなあ。。。

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