鯉ブラザース??

こんにちは naomiです。

 

まだ5月じゃないんですけれど「こい」の話題です。

 

毎朝、運転中にいつもラジオを聞いています。通勤のための道路状況をチェックしたり、世の中の出来事やスポーツのニュースを聞いたり。

そのラジオでのコマーシャルでよく「コイブラザース」のコマーシャルが流れます。始めは全く気にもとめなかったのですが、毎日何度も「コイブラザース」と聞いているうち「コイブラザースって、変な名前、鯉ブラザース??」

 

(From haruuo.blog99.fc2.com)
(From haruuo.blog99.fc2.com)

 

それが頭に浮かんでから「コイブラザース」と聞くたびに「鯉」が頭に浮かんじゃって、どういうわけか二匹の鯉のぼりが向き合って笑っている状態を想像してしまうんです。

まさか、鯉のはずはないんですが「一体コイブラザースってなに?」が頭のなかでグルグルしっちゃうんです。

 

さて、気になるコイブラザース(鯉ブラザース)ですが、Kooy(コイ)Brothersというのがこの会社の名前で、除雪機、建設機械の会社でした。一般家庭用ではなくて、農家など用の大型機械専門らしいです。

名前のイメージとと会社の商品がとんでもなくかけ離れすぎて、私には全く縁がないことがわかり、「な~んだ…」ちょっとコイブラ熱が冷めた感じです、私の中で。(笑)

 

しかし、どんな物でも何度も繰り返し目にしたり耳にする事で、人の脳の中に強く印象が残るんですね。心理学などでは有名な事で、そういったことはよく聞きますが、本当のことだな、とつくづく感じました。

単純接触効果というそうで、何度も聞いたりした曲はだんだんと好きになってくるというもの。日本のドラマに使われるタイトル曲、コマーシャルに使われる曲などもその典型ですよね。

私の場合、別にコイブラザースがだんだん好きになったわけではないですが、深く印象に残りました。

 

毎朝やっていることといえば、もう一つあります。テレビのCP24を見ることです。CP24はチャンネル24で、常に時間、天気予報、道路の交通情報、ニュース、スポーツの結果、コンサートなどの情報を画面表示していて必要な情報がすぐにゲット出来ます。

 

ニュースを見て、「今日はHWY401で事故があり、混んでいるので違う道を通って行こう。」というようなことを考えながら仕事に向かいます。日本にもそういった番組があるんでしょうか?日本にいた頃は車で都内を通勤したことはないので、そういうことに疎いんです。

 

(From digitalhome.ca)
(From digitalhome.ca)

 

その他にも、事故、事件、政治経済の情報満載でカナダだけでなく、世界中のニュースも放送されます。朝の15分という短い時間内で今日の休み時間の話題をゲットです!

 

鯉ブラザース??” への3件のフィードバック

  1. 鯉ブラザーズ、笑いました。笑

    たまに、英語のくせにやたら日本語っぽい発音の単語ってありますよね。それで連想しちゃうこと私もあります。結果、変なものを覚えちゃうんですよね・・・。

  2. そうそう、その通り!
    一番笑ったのは岩崎宏美の「シルエットロマンス」という曲(古い!)をスペイン語で歌っているグループがあるんですけど、オルケストラ・デ・ラ・ルースというグループで日本の歌謡曲をいくつかスペイン語でサルサ風にアレンジして歌っています。そのスペイン語シルエットロマンスの歌詞の中に「エロいな~」って聞こえるところがあるんです。エロいな~って…もう笑った!娘に聞かせてまたまた大笑い!

    確か日本のテレビで変な日本語に聞こえる曲を紹介するコーナーがあったような気がします。確かタモリの番組だったような~気がするけど。

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