トイレのドアの隙間

こんにちは、naomiです。

海外旅行を始めて、日本を離れてからもう随分時間がたったので、いつ、どこで気がつ
いたのか、はっきりしないのですが・・・確かなことはカナダのトイレのドアは隙間だらけ
ってこと。

海外旅行をして驚いたことの一つは、トイレのドアが下までない。つまり、足元が丸見
え!日本ではトイレは完璧にプライベートですよね。

始めは足元丸見えのトイレは、恥ずかしかった~。へへへ・・・。

でも、選びようがないので入りました。そして、そのうち慣れました。今は全く違和感ありません。

鍵が開かなくなり、閉じ込められた同僚は、下の隙間から這い出てきたそうです。

From interiordesignforhouses.com
From interiordesignforhouses.com

そして、ドアの建て付けがめちゃ悪くてドアを閉めるとピッタリと収まることは殆ど無く、かなりの確率でドアの所に隙間が開いているトイレに入らなければなりません。

1cmくらいの隙間が開いているので、誰が入っているのかよくわかります。

こう考えると、トイレに人がいるかどうかはドアの下を覗くとか、ドアの隙間から覗くとかすればわかるので、ドアをノックする人なんていません。ノックされたこともほとんどないような気がします。そして、この隙間にも慣れてしまいました。別に見えても全然平気よ!といった感じです。

ドアの隙間もどうにかしてよ!と思いますが、鍵が付いていても掛からない事もあります。鍵の受けの方がズレて付けてあるので、ドアは閉まっても鍵が収まらないんです。

または、鍵自体がドアにきちんと付いてなくて、ガタガタしているのです。

あるレストランではトイレを新しくしてモダンな素敵なトイレになりました。ところがひとつのトイレは鍵が閉まらなくて使えないんです。どうして業者の人はこんな状態で仕事を終えるのでしょう??もう、勘弁してよ~!

さらに、鍵の周りに3個も4個もネジ穴が開いているのです。要するに、一回でビシっと付けられなかったので、鍵を取っては付け、取っては付けているうちに幾つもの穴が開いてしまったということですね。

一体誰がこの鍵を付けているのでしょう。プロの仕事には見えません。プロがこんな仕事をしていたら情けないです。

きっと安い工賃で仕事をする人を見つけたんでしょう~!

ただし、大抵のトイレにはペーパータオルがあり、ハンカチを持たなくても全然平気です。

さて皆さん、あなただったら隙間が開いていて外から覗かれるけれどペーパータオルの付いているトイレと、しっかりピシって閉まるドアのトイレ、でもハンカチが必要なトイレ、どちらがいいでしょう??

もう一つ、トイレのドア(バスルームのドア)は使用してない時に、少しだけ開けておくのが普通です。これは家庭での話ですが、日本のトイレはいつもきちんとドアを閉めておきます。ところが、こちらではドアは閉めません。

理由は?特に聞いたことはないですが、ドアが開いていれば人が入ってないということ、ドアが閉まっていれば使用中。わかりやすくていいです。

シャワーを使うときにもドアは閉めて使います。そして、シャワーの後はドアは必ず開けておきます、そうすれば乾燥が早いですもんね。

これには個人の好き嫌い、どういった状況で生活しているのかによってかなり違います。

そして、パウダールーム(玄関やリビングルーム近くにあるゲストのためのトイレ)は閉めてある場合が多いようですよ。

日本にいた時にはいつもドアを閉めていた私も、今ではすっかり開けっ放し派!バスルームはもちろん、なぜか寝室も少し開けておきます。

ルームメイトがいたりすると、なかなか開けっ放しには出来ませんけれどね。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です