アメリカ企業で10倍うまく立ち回る方法

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英会話 どうすればうまくなる?

1月 14th, 2009 · 4 Comments

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2年も前の記事ですが、こんなことを書いていました。



英会話って...?



すでにティーンエイジャーになっているうちの子供たちがアメリカに来たばかりの時の話です。



今じゃもちろん日本語よりも英語の方が堪能。自分の気持ちを正しく表現できる言語は日本語ではなくて英語...だと思います。



小学校まで毎週末、日本人補習校に通っていたのですが、週末のアクティビティに支障をきたすためにやめてしまいました。それから、あれよあれよと言う間に彼らの日本語力がみるみると落ちていきました。



もちろん、家では強制的に日本語を使わせていますが、彼らと話しているといらいらするほど日本語がわかりにくい。しまいには、「いーから、英語で言ってみろよ」ってな具合になることもしばしば。



でも、日常会話であれば特に問題になるレベルではありません。一人で日本に行っても「外人」扱いされることもないでしょうし。一昨年日本に一時帰国した際には、昔いっしょに学校に通った友達と会っていろいろと話したみたいだし。



彼らの頭は2つに割れてると思うんですね。日本語用の頭と英語用の頭。



その間には数本の橋が架かっていて、必要に応じて情報がそれぞれの頭を行き来しているって感じ。



日本人と日本語で話しているときには、主に日本語の頭を使っていて、もし、そこに必要な情報がない場合には、橋を通して英語の頭から情報を引っ張り出しているって感じでしょうか。橋の途中にある「トランスレーションセンター」を通して、英語を日本語にして、日本語の頭に入れる。



アメリカ人と英語で話している場合は、それらの橋は「ロンドン橋」ではありませんが、完全に開かれている状態で、情報が行き来できないようになっている。



だから、彼らにとって「日本語を勉強する」と言うことは、日本語の頭を鍛えて大きくすると言うことなのでしょうね。



「英語を勉強する」と言うのはその逆。



英語の頭と日本語の頭とでは、その鍛え方も全く違うと思うんですよね。



そこには「言語」だけではなく、「文化」とか「環境」とか言うものもあるのでしょうね。



「この日本語を英語に訳すとこうなる。使っている単語も文法も全く間違いない。でも、それをアメリカ人に使っても全く通じない。」ってこと結構ありますね。これは、文化とか自分の置かれた環境の違いから起こることだと思うんです。当たり前かな...。



ではどうすればアメリカ人と互角に戦えるほどの英会話力を養うことができるのか?



これはあくまでも私個人の考えですので、全く正反対の考えを持っていらっしゃる方もたくさんいると思いますので、そのつもりで聞いてくださいね。



よく、「NHKのラジオ英会話を3年間続けて聞いて勉強したので、英会話がぺらぺらになった」と言う人たちがいます。あるいは、「駅前の英会話教室に通って英語を勉強したので、TOEICが900点台になって、アメリカ人とぺらぺら話すことができるようになった」と言う人たちも結構います。



確かにこれらの人たちは、英語能力がべらぼうにアップして、英語がぺらぺらになっていると思うんですね。それは間違いのない事実です。一般の人たちに比べれば、海外出張に行って現地人とぺらぺらビジネスすることくらい全く問題はないんです。



でも...英語のネイティブスピーカーは、このような人たちと会話する時には、必ずワンクッション入れているんです。どう言うことかと言うと、「彼らは日本からやってきて、われわれとビジネスをしようとしている。外国語として英語を話している。立派な人たちだ。」と考えているかどうかはわかりませんが、似たような気持ちがあると思うんですね。だから、日本人と話すときには、よーく聞こうとしているんです。少しぐらい変な英語でも、理解しようとするんです。あるいは、変な英語は理解せず、ポイントのみを理解しようとする。



あるいは、リュックサック(古い!)を背負ってデジカメ片手に、サンタモニカ辺りをきょろきょろして歩いている人には親切に声を掛けて、いろいろと教えてくれるアメリカ人、いますよね。あなたは観光者で、日本から来ています。彼らもそれは理解しています。「あそこには、これこれこう言うものがあって、絶対に見て損はないよ。」と話すときには、わかりやすい英語を使ってくれます。



少しがっかりですかね?



でも、実際そうなんです。残念ながら。日本人と話をするときに、努めてゆっくりと話をする人も結構います。しかもわかりやすい英語で。スラングなど使わずに。



何か、タイトルからかなり話がずれてきてしまいました。



だからどうすれば良いだよ?



「英語脳を鍛える」とか言いません?どこかで聞いたことがあるような気がするのですが。



私はこれに尽きると思っています。



私の子供たちの話とか、私の会社の同僚とか、友人とか、あらゆる人、あらゆることから総合的に考えると、英会話力をつけるには、「英語脳」を鍛えると言うことだと思うんです。



じゃぁ、どうすればいいのよ...



少し長くなりましたので、次回に回しますね。ネタがなくなったので、次に書くときまでに考えるとか...そんなことはありませんって(笑)。



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Tags: アメリカ生活 · 英語

今のところ4 コ コメント。 ありがと! ↓

  • 1 ヒヅメ // 1月 14, 2009 at 9:13 pm

    現在の私には、続きがすんごぃ気になります!

    おっしゃる通りネイティブの話しは、学校の先生や、ホームステイ先と違い、全然聞き取れないです。

  • 2 Masa // 1月 15, 2009 at 9:06 am

    ヒヅメさん、コメントありがとうございます。

    >続きがすんごぃ気になります
    そうですか...気になりますか...

    でも、期待はずれだったらどうします?(笑)

    >ネイティブの話し
    ネイティブって教科書に載ってるような英語は使いませんからね。

    われわれが友達同士でふつーにしゃべってるのを外人が聞くのと同じようなイメージですよね。

    「昨日、ある友達と会って、レストランで食事をしました。」って、友達同士で会話しないですもんね。

    「きのーさぁ、友達と食事したんだけどさぁ、あのレストランでぇ」...全く違う言語かもしれません。

  • 3 さとち // 2月 25, 2010 at 5:58 pm

    続きはないのですか???

  • 4 Masa // 2月 25, 2010 at 11:18 pm

    さとちさん、こんにちは。プッシュありがとうございます(笑)。

    ほとんど忘れていました(汗)。

    ご満足いただける内容ではないかもしれませんが。今週末には必ず第二段をお届けします。

    少しお待ちください。

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