2011年サンクスギビング ディナーメニュー

こんにちは、Maki-Kです。いよいよ明後日はサンクスギビング! わくわくそわそわ~。

先日は七面鳥の丸焼きの作り方の手順を紹介しましたが、今日はずばり、今年の我が家のサンクスギビングディナーメニューを紹介したいと思います。レシピがたくさんありすぎて(いやホントに)メニューをどうするか迷っているあなた!どれも材料も簡単に手に入るベーシックなものを選んでいるので、迷ったときは参考にしてください。このメニューなら今からでも材料の買い物間に合うはず!

メニューはほぼすべてMartha Stewartのレシピです(写真も彼女のHPより)。彼女のレシピは外れがないんです。ほんと、頼りにしてます私。リンクをクリックすると詳しいレシピのページ(英語)が開くので、気になるものがあったらチェックしてください。一応、必要な材料は日本語で簡単に書いておきます。

Salt and pepper turkey(一番ベーシックなローストターキー) 
2年前に作りました。ローストターキーの胸肉ってぱさぱさしがちですが、このレシピだとジューシーな仕上がりです。七面鳥の胸の皮と肉の間にバターを詰めるのがポイント。初めてローストターキーに挑戦する人にお勧めです♪

←穴が開かないように慎重に皮をすこしづつはがします。

 

 

 

今年はこのベーシックレシピに上からブラウンシュガーグレーズをかける(ブラウンシュガーを使った照り焼き)レシピに挑戦しようと思っています。

Bread stuffing with sage(セージ入りスタッフィング)
材料・・サンドイッチ用のパン(白)・バター・セロリ・たまねぎ・塩こしょう・セージ(ドライハーブ)・セロリシード・卵・チキンブロス
これは2年前に作っておいしかったので紹介しておきます。

 

そして今年私が作るのは
Basic bread stuffing(ベーシックスタッフィング)
材料・・外側がカリカリの小麦のパン(フランスパンのようなやつ)・バター・たまねぎ・セロリ・にんにく・塩こしょう・パセリ・卵・チキンブロス

これにゴールドレーズンとセージその他ハーブを混ぜてみようと思います。

クルミやピーカン、アーモンドなどを混ぜるとおいしそうなんですが、今回はナッツアレルギーのゲストが一名いるのでナッツは入れないで作ります。お客さんをディナーに招く時は、アレルギーや宗教上の理由から食べられないものがないかあらかじめ聞いておくことがアメリカでは必須ですね♪

 

Pan gravy(グレービー)
材料・・ローストターキーから出る汁・小麦粉・ギブレットストック(作るのめんどくさかったらチキンブロスで代用しちゃえ!)塩こしょう

グレービーってどうやって作ってもひざを打つほどおいしくはないと思うんです、私。でもサンクスギビングには欠かせないから作ります。作るのめんどくさかったらReady to serveの市販のものでもOKでしょう。

 

 

Orange-scented cranberry sauce(クランベリーソースオレンジ風味)
材料・・クランベリー・砂糖・オレンジの皮・オレンジ果汁・塩こしょう

2年前に作っておいしかった!今年もクランベリーソースはこれで決まりです。

 

 

 

 

Green bean casserole(さやいんげんのキャセロール)
材料・・シャロット・小麦粉・塩こしょう・さやいんげん・バター・マッシュルーム・チキンブロス・牛乳・揚げ物用の油

本当は、たださやいんげんにオリーブオイルと塩こしょうしてオーブンで焼くだけ(もっと簡単なのは前もって堅ゆでしておいてオーブンで暖めるだけ)でもいいんですけど、今回はマッシュルームソースを作って一手間かけてみます。

 

Glazed carrots with thyme(にんじんのグラッセ)
材料・・にんじん・ブラウンシュガー・バター・フレッシュタイム・塩こしょう

 

 

 

Mashed potato with root vegetables(ポテトと根菜のマッシュ)
アメリカの食材を食べる4から。            これをマッシュします→

マッシュポテトにグレービーをかけて食べる・・・ア・メ・リ・カを感じる瞬間です。

 

 

★デザート・・・これはゲストに用意してもらうようお願いしているので、何が出てくるかはお楽しみ♪

おー!よーし!

これでイメージトレーニングはばっちり!ショッピングリストも完璧!

早速今日から下準備に取り掛かりま~す!

自分で七面鳥を焼く人も、お招きに預かる人も、みなさん楽しいサンクスギビングを過ごしてくださいね♪
Happy Thanksgiving! 

2011年サンクスギビング ディナーメニュー” への12件のフィードバック

  1. あ〜いいな!!サンクスギビングのメニューってホントに古き良きアメリカっていうかんじですね^^クランベリーソースも帰国の時に缶詰で買ってきてサンドイッチに使いました。
    インゲンのキャセロールはドラマで知りました。
    またアメリカに住みたくなっちゃいます。

  2. 甘いパイを持って
    Makiさん家に 行ってみたいなあ。
    ちなみに 私はターキーの
    表面のパリパリの皮の部分がすきなんですよ。

  3. 今年は、何年ぶりかで自分でターキー料理に挑戦します。Maki-Kさんに触発されました(笑)。

  4. 確かに彼女のレシピははずれが無いですよね。私も一冊レシピ本を持っています。
    初めてターキーを食べたとき「クランベリーソース??」って思ったんです。でもあの組み合わせが何ともいえませんね。 サンクスギビングってまさに”アメリカ料理”ですね。

  5. >うねまきさん

    コメントありがとうございます♪
    今は日本にいらっしゃるんですね。
    私は去年のサンクスギビングは家族そろって日本にいたので、アメリカ風のサンクスギビングをしようかと思ったんですが・・・①まず七面鳥をどこで買うか?②七面鳥が丸焼きできるオーブンがあるキッチンを持ってる友達がいるか?と考えたところ、やっぱり無理そうだったのであきらめました。七面鳥はなんとか手に入りそうですが、オーブンがねぇ。レストランをやっている友人のオーブンを借りよう!と夫は言いましたが、海辺にある活魚料理のレストランなので、ローストターキーなんか焼いたら匂いがついてオーブン台無しになるからダメ!と言ってあきらめさせました。

    サンクスギビングディナーって、大勢で集まっての晩餐だけど、メニューはいたってシンプルですよね。昔のアメリカではこういう食事がご馳走だったんだなぁ~。メニューがだいたい決まっているという点では、日本のおせち料理みたいですよね。

  6. >シゲさん

    うちに来るときは、甘さを抑えたパイでお願いします!

    私はターキーのモモ肉が好きです♪

  7. >Masaさん

    おお!ぜひおいしいのを作ってください。
    何パウンドの七面鳥ですか?
    うちは今年は15パウンドです。

  8. >Mikiさん

    Mikiさんもマーサのレシピ好きですか。
    私は隔月で発売されてる小さい雑誌「Everyday Food」を買って普段の夜ご飯の献立に活用してます。
    Mikiさんは丸焼き作るんですか?

  9. ターキー、ディープフライのも美味しいですよね。私のうちはサンクスギビングの料理は旦那が作ります。私はオーブンに引火させるほど、オーブン料理が苦手なのと、旦那曰く、ちゃんとターキに火が通ってなくって食中毒になるのが怖くって、自分で料理した方がましだそうです。旦那は料理が好きなので、私が片付け役です。

  10. >Naoさん

    コメントありがとうございます♪
    Deep fried turkeyですね~。庭でやるやつ。私は食べたことないんですが、ピーナッツオイルを使うのかな?皮がぱりぱりでおいしそう~。でもあれまず専用のフライヤー買わないといけませんね。アメリカ生活が10年くらいになったら、挑戦してみようかな。
    ご主人の料理はおいしいですか?いいなぁ。作ってもらえるなんて。
    おいしいサンクスギビングをお過ごしください♪

  11. Deep fried turkey友達の家で食べました。自分の家では出来ません。面倒くさそうで。旦那の料理は美味しいですが、家にあるすべての鍋、フライパンを使って料理をするので後片付けが大変です。今年は親戚のうちのおよばれです。

  12. >Naoさん

    やっぱり七面鳥を丸々揚げるのは、そうとう気合入れないとできませんね。やっぱり在米10年記念でやってみよう。

    ご主人の料理の手法、うちの母親そっくりです。父親がいつも文句言ってます。「洗う人(父)のこと全然考えてないっ!」って。

    およばれでサンクスギビングディナーもいいですね。どんな料理が出てくるか(といってもサンクスギビングは大体決まっていますが)楽しみですね♪

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