アメリカを離れてしまったけどまたアメリカに戻りたくなったアラフォー研究者が就活するぞ:第4回「H-1Bビザを手に入れる」

第3回「突然オファーが来る。」はこちら。

というわけで、H-1Bビザの申請に必要な書類がやっと大学から送られてきたので、日本領事館にオンラインで申し込みを済ませ、面接の予約をしました。 続きを読む

アメリカを離れてしまったけどまたアメリカに戻りたくなったアラフォー研究者が就活するぞ:第3回「突然オファーが来る。」

第2回「突然クビを宣告される。」はこちら

そのメールの送り主は、アメリカの中西部にある大学のPIからでした。

すぐにそのPIの名前をPubMEDで検索したりしてどのような研究をやっているか調べたところ、ボクがこれまでやってきた研究とは違った分野を対象にしていることが分かりました。なぜボクのCVに興味があるのか不思議でしたが、メールのやりとりをした結果どうやらボクがその大学のJOB PORTAL SITEに登録しておいたCVをみて、そこにあげていたスキルが今まさにそのラボで必要としているテクニックにマッチしているとのことでした。しかも、ボクが登録していたDepartmentとは違うDepartmentの人でしたが、そのPIはその中からボクのCVを見つけ出してくれたのです。 続きを読む

アメリカを離れてしまったけどまたアメリカに戻りたくなったアラフォー研究者が就活するぞ:第2回「突然クビを宣告される。」

第一回「やっぱり中国の生活は楽じゃなかった」はこちら。


というわけで、実験もほとんどしなくなってしまい、これからどうしようかと悩んでいた頃、ボスに呼ばれました。

カーズ、中国に来てから一年経つが、まったくデータが出ていないじゃないか。この調子でいけば何年経っても論文が出せないままだ。どうするつもりなんだ。 続きを読む

アメリカを離れてしまったけどまたアメリカに戻りたくなったアラフォー研究者が就活するぞ:第一回「やっぱり中国の生活は楽じゃなかった」

アメ10読者のみなさまお久しブリーフ。

2014年の夏にアメリカを離れ、中国の大学に転勤したKAZです。
(前回までの話はこちら。)

出来ることなら中国には来たくなかったけど、来てしまったからには頑張ってデータをいっぱい出して早く中国を脱出するぞ!!・・・と意気込んでスタートしたものの、実際の中国での研究環境は期待していたものとは全くかけ離れていたのでした・・・ 続きを読む

カナダ永住権詐欺にあいそうになった話

こんにちは、KAZです

中国に移住してから早一年、ボクの体質には中国の環境は合わないと思われ(北の国からの純調に)、やはりボクにはアメリカの生活の方が合っていると思われ(純調に)、中国脱出計画を開始することにしました。 続きを読む

アメリカのトイレは不衛生?

アメ10読者のみなさんこんにちは。中国在住のKAZです。

今回の記事はちょっと「きちゃない」内容ですので、お食事中の方はお気を付け下さい。

日本のトイレット文化って、アメリカでも良く話題にされますよね。
ウォシュレットがあったり、便座が暖かかったり、音を消すための音が流れたり・・・
そしてコクピットのようなスイッチ類!! 続きを読む

グローバルな人間って?

本学はグローバルな人間を育てるために英語教育に力を入れています。

最近、こういう宣伝をしている大学をよく見るんですけど、そもそもグローバルな人間の定義ってなんなんでしょうね? 英語が出来るひと? だとしたらどのレベル? 日常会話? ビジネス英語? 研究英語? 続きを読む

日本に残した親のことを考えるとき

海外に住んでいると、ふと頭をよぎるのが日本に残してきた親のこと。

うちのカーチャンは、ボクが3歳の時に離婚して以来、祖母、母親、兄とボクの4人で暮らしてきた。
平日は仕事、夜は趣味のジャズダンス、週末は教会と、ほとんど家に居なかった。 続きを読む

グッバイ アメリカ

いつものようにラボで黙々と実験をやっていたある日、突然ボスのオフィスに呼ばれました。

カーズ、実は他の大学からオファーを貰っていて、ミーはそっちへ移ろうと思っているんだ。 続きを読む

In dating?

Couple-heart-love-620x349

アメ10読者の皆さんこんにちは、KAZです。

デーティングサイトを使えば簡単に彼女が見つかるという甘い妄想は捨て、地道に彼女捜しをすることにしました。

かといって、ナンパとかするわけではありません。 続きを読む