psst…?

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psstってご存知でしょうか?



これは英語表記です。



発音は...、「プスッ」かな、いや「ッ」に近いかな。



どんな時に使うかと言うと...



例えば、授業中、教室の隣に座っている友達に「おい、バットマンのダークナイト見た?すっげーおもしろかったぜ」とひそひそ話をしたい場合、最初に、



psst…



を付けて、



“psst… did you watch Batman the dark knight? Man, it’s really cool.”



などと言います。



つまり、ひそひそ話をする前に、「psst」と言って、話し相手の気を引き、相手がこちらを向いてから、何かを話します。



周りに聞こえないように、相手だけに聞こえるようにpsstと発音することが大切です。



早速使ってみましょう!



実は、今日、ミーティングの時に、隣に座っていた同僚に「プスッ…」とされました。

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ソフトバンクからiPhone発売決定!

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ソフトバンクからアップルのiPhoneの発売が決まったようですね。3G端末が今年の終わりに出てくると言うことです。



日本で発売すると言う噂は以前からあったようで、水面下でソフトバンクとドコモが販売権獲得のために動き回っていたようですね。ソフトバンクがドコモを抑えて権利を勝ち取ったのは、スティーブジョブズとの個人的なコネクションによるものだと言う噂もあるようで。



個人的には、ソフトバンクで良かったと思っています。ドコモに持っていかれると、日本の携帯電話サービスの構図が今までと変わらず、閉鎖的な状態が今後も続いてしまうのではないかと思うから...。ドコモ社員の方、ごめんなさい...。



ところで、iPhoneの日本登録商標は「アイフォーン」と言うらしいですね。この呼び方、いろいろと議論があるようです。



そのまま読めば「アイフォン」じゃないかとか。



ではここで英語の発音の話をしましょう。



Phoneはどうやって発音します?発音記号を書くと[foun]となっているはずです。正確に読めば「フォゥン」。そうiPhoneを正しく読むと「アイフォゥン」となるんですね。フォは唇を軽く噛んで発音してくださいね(爆笑)。



「アイフォゥン」は、「アイフォン」よりも「アイフォーン」に近くなるわけですね。だらか、「アイフォーン」になったとか。私の勝手な想像ですが...。



あなたはアイフォーンを買いますか?

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アメリカ人との挨拶の仕方

Smile

タイトルが正しくないかもしれませんねぇ...。



アメリカでの人との挨拶の仕方...かな?いや...何か違うような気が
するなぁ...。



日本人の挨拶の仕方と同じように、アメリカでもいろいろな挨拶の仕方が
あります。



もちろん、それは、挨拶する人によるものなんですけどね。



社内で、職能のかなり上の方の人に会った場合には、大体、



“Hi XXXX. How are you?” 



が最も無難なところでしょうか。この後に、最近は、どうのこうの、昨日は、
何があったとか、プロジェクトの調子がどうのこうの、とかが続きます。



日本人の場合は、これに”軽い会釈”が付きますよね。アメリカでは、聴衆
の面前で挨拶をする時のような、’’会釈”は、日常ではあまり使いません。



ですから、偉い人と会ったときも、”Hi”と軽く手を開いて手を上げる、くらいで
十分だと思います。手を上げなくても問題ありません。



じゃぁ、同僚とか、友達と会った場合、どんな挨拶になるか。



“Hey XXX. How’s it going?” 



“Hi XXX. How’re you doing?” 



“Hey dude, what’s up?”(dudeはふざけているときに使いますかね) 



と言うような感じになります。



もちろん、日本人のような会釈はしません。どうやるか...。前もって言っ
ておきますが、親しい間柄で良くやりますが、親しくなければ、やらないで
しょうね、きっと。失礼になることもあるかもしれません。



日本人の会釈は、こっくりとうなずくような感じになりますよね。ところが、
アメリカだと(他の国は知りませんが)、こっくりの方向が逆になるんです。



分かります?こっくりは正面から下に顔を動かしますが、「逆こっくり」は、
正面から上に顔を動かすのです。



正面→斜め上30度→正面(トータルで1秒くらい)



こんな感じ。目線は真っ直ぐ相手を見て、顔を動かしてちょうどあごを出す
感じになります。



ちょうど、「あー、そう言うことね」といったときにする顔の動きに近いです
しょうか。それほどゆっくりではありませんが。



もっと簡単な挨拶は、この「逆こっくり」プラス、名前のみ。これで十分に
挨拶になります。



“Bill”(+逆こっくり)



“Kevin”(+逆こっくり)



あるいは、逆こっくりのみ。



アメリカの映画を見る機会があったら、注意して、どういう挨拶をしているか
見てみると面白いかもしれませんよ。黒人の人たちの挨拶って、逆こっくり
がかなり多いように感じます。

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アメリカ企業で働く場合に必要になる英語力

ピュアなアメリカ企業で働いている私の英語力はどの程度か、興味がある
かもしれませんね。



TOEICで何点くらいなんでしょう。実は怖くてアメリカへ来てからは受けたこ
とがありません。アメリカ人とバリバリ話しながら仕事をしているんだから、
相当良い点が取れるはずだと自分自身でも信じきっているので、怖くてテス
トなんか受けられません。と言うか現実を知るのが怖いだけだったりして(笑)。



日本からアメリカに来る時、確か10年くらい前ですが、TOEICで700点ほど
取ったのを覚えています。その会社では、その点を取れば、技術者としてア
メリカに駐在できるレベルでした。



少し自分に自信を持ちましたよ。「俺って結構英語力あるなぁ」などと思って
ました。



で、アメリカに赴任第一日目、自分の英語力の低さに落胆しました。相手の
話していることが、半分以上分からないんですから。理解力は2~30%くら
いでしょうか。知っている単語がポロポロと出てくるのは分かります。でも、
今まで聞いたこともないような言い回しがたくさん。



例えば、”How’re you doin’?”、”What’s up?”。知っている人は、知って
いると思いますが、中学や高校の教科書には載っていませんでした。



また、単語を知っていても、それをどういう場面でどのように使うかが分かっ
ていなかったのです。



良く言いますよね、「相手の話を聞いていて分かるんだけど、話せない。」
って。あれ、本当は聞いていても分かってはいないと思うんですよ。



相手の口から出てくる、自分の知っている単語をつなぎ合わせて、ただ想
像しているだけに過ぎないんですね。



相手の英語がほとんど分かっていれば、つまり、相手がどのような言い回し
で話しているのかが、理解できていれば、当然、自分もそのように話し返す
ことが出来るはずですよね。



でもそれが出来ないと言うことは、相手の口から出てくる一語一語が耳に
入ってきて、それを頭の中で理解できていないってことでしょう。



一語一語を頭の中で理解するってことは、頭の中で英語を日本語に訳すっ
てことではないですよね。英語が頭の中に、すぅ~っと入ってきて、それを
イメージとして理解するってことなんです。



これ、歳を取るにつれて、徐々に難しくなってくるんです。私のような歳にな
ると、多分不可能でしょうね。



だから英語では苦労しています。



この続きはまた後ほど。



取りとめもない話で失礼しました。

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アメリカ企業で必要な英語力

ピュアなアメリカ企業で働く場合には、やはりかなりの英語力が必要になると思います。


でも、それは業種にもよるんですよね。


たとえば、営業やマーケティングなど会社の一線で活躍したいような場合には、ネイティブスピーカ並みに英語はぺらぺらである必要があると思いますねぇ。TOEICなら満点以上(?)は必要でしょう。


また、ManagerやDirectorなど、それなりの職位につきたい場合にも、部下をまとめていくために、かなりの英語力が必要になるでしょう。ようするに他人をほめたり、説得したりする場合に、適切な英語を使う必要があるからです。TOEICで、850点以上でしょうか。いや、多分それ以上必要になると思います。


私のような技術屋の場合、それなりの技術レベルがあれば(私の技術力が高いと言っているわけではありません)、英語力はそれほど高くなくても良いような気がしています。それでも、TOEICは700点以上は必要でしょうか。


でも、もっと大切なことがあるんですよ。


私のいる会社はグローバル企業なので、本社には、いろいろな人種のるつぼなんですね。英語が母国語でない人たちもたくさんいるわけで。


でも本社がアメリカなので、当然共通語は英語になるわけで、皆、会議では英語で話すんですね。中国人とデンマーク人が話す時も英語ですし、ロシア人とギリシャ人が話す時も英語です。サバイバルイングリッシュもかなりいますよ。大変なような気もしますが、大体は会話になっているんですよ。


ようは、どれだけ一生懸命相手の意見を聞いて、自分の考えを相手に伝えるか、なんですよ。その気持ちがなければ、日本語で話していても、会話、成り立ちませんよね。


私も英語では相当苦労しています。笑い話もたくさんあります。この続きはまた後ほど...。 続きを読む