英語の勉強法:スピーキング編

前回「英語の勉強法:リスニング編」を紹介しましたので、今回はスピーキング編です。

英語って世界の共通言語なので、英語が母語でない人が英語を話すことも多々あると思います。母語によって英語に訛りも出てきます。 続きを読む

英語の勉強法:リスニング編

留学してたよって言うとよく聞かれる質問がひとつ。

「最初から英語しゃべれたの?」

確かに気になりますよね。答えはNOです。英語に力を入れていた高校に通っていたけれど、英語が喋れたわけではありません。 続きを読む

コミュニティカレッジという第一歩

日本から留学生としてアメリカにやってきて、学部生として大学へ進学しようと思うと、ほとんどの場合はまずコミュニティカレッジ、通称「コミカレ」に通う人が多いのではないでしょうか。 続きを読む

翻訳・通訳の修士号を取得できる米国大学院、Monterey Institute of International Studies -3

GSTIには、日本語の他に韓国語、中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語の翻訳・通訳学科があるのですが、私は一軒家を2人の学生とシェアしていて、その2人がそれぞれ韓国語学科と中国語学科の学生でした。 続きを読む

翻訳・通訳の修士号を取得できる米国大学院、Monterey Institute of International Studies – 2

miis.edu

前回、都会のように誘惑がなくて勉強に没頭できる、と書いたのですが、GSTIの日本語学科は私がいた当時、ほとんどが日本人。クラス全体が20名ほど、そのうち非日本人が5名だったと記憶しています。そのため、英語そのものを飛躍的に伸ばしたいと思ってもなかなか難しいものがあります。 続きを読む

翻訳・通訳の修士号を取得できる米国大学院、Monterey Institute of International Studies

wikipedia.org

今日から数回にわけて、私が卒業した大学院、Monterey Institute of International Studies(以降MIIS)を紹介しようと思います。

私が在籍したのは2000~2002年なので、細かい変化はあるかと思いますが、最近卒業した後輩と話してみてそれほど基本的な校風は変わっていないように感じます。 続きを読む

「行ってから踏ん張んべ」(10)

シアトル内にあるリンの住まい(この頃には、豪邸一軒家の間借り)に着き、一息をついたところで、「あ、そういや暫く会ってないからジョーのところでも行こうか」という話。

ジョーは俺とほぼ同い年のハーフで、苗字は山田。父は日本人、母は軍居住区(横浜市根岸)の小学校教師。こんなに日本人男児らしい名前なのに、日本語は片言のみ(彼の兄ケンは日本語独学なのにペラペラかつ朝日新聞を愛読するのだが、ジョーとその妹エイミーは日本語が苦手)。 続きを読む

「行ってから踏ん張んべ」 (9)

冬真っ只中の「留学開始」も季節が変わり、もう春らしい陽気の中に芝生が青々と広がり始めている。

三月のワシントン州の気候はほんとに穏やかで爽やかだが、通学時の片道40分徒歩はすでにかなり汗ばむ。 続きを読む

「行ってから踏ん張んべ」 (8)

夕方に帰宅後、ムンちゃんから貰った彼女の電話番号の走り書きを自室の机に取り出す。

サササと書いてた割に彼女の几帳面さが伺える、はっきり描かれた「Moon Kim」の文字を見ながら、「さて、これは…」と脱力。 続きを読む

「行ってから踏ん張んべ」 (7)

渡米三ヶ月目、二月中旬。さすがにその時々行く場所を探すため、キョロキョロと左右を見回すことも少なくなる。移動の合間に運転免許の筆記試験の勉強を開始。

法律や決まり事の正式文書に使われる英語は基本的にややこしくて、今読んでもたまに「ん?これどっちだ?」とこんがらがります。 続きを読む