IT guys


と言われても、何のことかさっぱり分からないと思います...。


うちの会社では、従業員のパソコン、ネットワーク関係の仕事をしている人たちをこう呼びます。


以前お話した、「ヘルプデスク」もこのIT guysに含まれるのですが、「ヘルプデスク」と言う場合と、「IT guys」と言う場合とでは、びみょーに意味が違うような気がします。


ヘルプデスク = 困った時の神頼み。パソコンの設置から修理、果てはマウスやUSBフラッシュメモリの購入まで、何でもやってくれる非常にありがたい存在。


IT guys = ネットワーク頭脳集団。非常にスマートだが、人当たりはそれほど良くない。自分の意見を曲げるのが大嫌い。仕事を完璧にするが、概して遅い。


今日、その「IT guys」と仕事をする機会がありました。仕事はできるのですが、遅い。この前話したことを、まだやっている感じ。何とかならないものか。仕事の遅い人は、仕事ができないと言っても良いのですが、彼らは時間をかけて、じっくりと仕事をして完成させるって感じでしょうか。


彼らにへそを曲げられると後々大きな問題になるので、何か意見する場合も、できるだけ当たり障りのない言葉を選んで話すようにします。


ま、人間的には全然悪い人たちじゃないんですけどね。「オマエナァ、そんなことまだやってるのか。この調子じゃ仕事が終わる前に年老いて死んじまうよ。」と言いたいこともあったりします。


こう言う人たちと仕事をする時は辛抱しなきゃいけませんな。

 

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