Say Yes To The Dress

こんにちは naomiです。
 
先週末2月3日にアメリカで最も有名なスポーツ・イベント「スーパーボール」が開催されました。 ボルチモア・レイブンズと、サンフランシスコ・フォーティナイナーズがニューオーリンズで戦いました。

ハーフタイムにはビヨンセのショーがあり、会場内もかなり盛り上がり私も結構夢中になって観てしまいました。おまけに後半のサードクォーターには突然停電になってしまい30分も試合中断。どうなることかとハラハラしちゃいましたよ。何よりも興奮したのは、レイブンズのジャコビー・ジョーンズがキックリターンで108ヤード走りきってタッチダウンしたことです。素晴らしい走りですごかったな~!

前半かなり得点差があったのですがラストクオーターでフォーティナイナーズサンが2点差まで追い上げ、中盤戦なかなか面白くなって来ました。結局、今年はボルチモア、レイブンズが優勝しました。

 

ところで、北アメリカのウェディングではお色直しはしないということは先週書きましたね。

今回はウェディングドレスの選び方です。

日本人がどうやって結婚衣装を選ぶのか…よく知らないのですが、確か結婚式場に貸し衣装があり、ドレスや白無垢などの着物が借りられたんじゃなかったかと?

こちらではウェディングドレスのブティックがあり、そこで購入。もちろんレンタルもあります。では、ドレスなんですが…ウェディングドレスを選ぶにもそれぞれの花嫁なりにドラマがあって、ドレスを選ぶだけのTVショーがいくつもあります。

更にブライズメイド(ベストフレンドたち)のドレスを選ぶのも大変。ブライズメイドの着たいものを選ぶわけにはいかないらしいです。

ブライズメイドと花嫁が一緒にブライズメイドのドレスを選ぶのですが、ウェディングのテーマカラーとかあり、花嫁が気に入ったものを選ぶので、ブライズメイドが気に入らなかったりすると花嫁と喧嘩ごしで泣いたり笑ったり。

日本人だったらお互いに譲り合って和やかにドレスを選ぶのでしょうが…何しろこちらの人はよく言えば「自分の思っていることをはっきり言う」、悪く言えば「自分の我を通し、なかなか譲り合わない!」

結局は花嫁が決定しますが、それまでが大変。みんな我儘だな~なんて思いながらつい観ちゃいます。そして、「くだらない」なんて言いながら毎週見ているんですけどね、ははは…。

 

テレビのショーではウェディングドレスを選ぶ時に、家族、親戚、友達などが一緒に選んでいます、実際はどうなんでしょう。

日本ではどうですか?母親、友達と選びますか?花婿はウェディングの日までドレスは見てはいけないので(見ると不吉)、花嫁の家族でワイワイと試着を眺めては「いいね!」とか「良くない!」と言いたいことを言っています。だから、なかなか決まらない~…花嫁に似合うかどうかより、自分の好みに合うかどうかで決めているし…。

そして花嫁は自分の思い描いていたドレスが見つかると「泣く」。

花嫁だけでなく、付き添いの親戚の人達も「ポロリ」と泣きますね。泣けてくるほど感動したら、それが着たいドレスだというわけ。だから「泣けて来ないから…」という理由で選ばないこともあります。

とは言いながら大人気の番組で、毎日再放送しています。

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From tlc.howstuffworks.com
 

Say Yes To The Dress” への2件のフィードバック

  1. naomi さん こんにちは。
    私もあのショー大好きです。なんて我侭な家族なんだ。
    とか、旦那が出てきたらダメじゃんとか。
    突っ込みどころ満載ですよね。 ^_^

  2. そうか、突っ込みどころ満載だから見ちゃうんですよね。なんで観てしまうのかよくわからず、観ていました。(ははは…)アメリカってこういうリアリティ・ショーが本当にたくさんありますよね。

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