アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く スキルと成果を書く

アメリカ企業転職

ども、Masaです。

しばらくこのシリーズを離れていましたが、また戻りましょう。

さて、今回は、自分がいかに採用者にとってなくてはならない存在なのかを、より具体的に示す方法についてお話しましょうか。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く 希望職種を書く

面接

こんにちは、Masaです。

先回は、サマリーの書き方について学びました。大切なのは、採用者が次を読みたく成るようにサマリーを書くことが大切ってことでした。

では、次にOBJECTIVE。日本語で「希望職種」になりますかね。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く サマリーを書く

job fair

ども、Masaです。

先回はカバーレターについてお話しました。わたし個人的には今まで一度もカバーレターなど書いたことはないのですが、職種によっては大切になってくるかもしれませんので、一般的に言われている大切なことについて少しお話しました。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く カバーレターは必要か

cover letter

ども、Masaです。

今回は、レジュメにつき物のカバーレター(Cover Letter)についてお話しします。前回の記事には、

「カバーレターなんぞ付ける必要はない!」

と書きましたが、まぁ、意味があるかどうかは別として(と言うと語弊があるかな…)、こちらの人たちは、こんな感じでカバーレターを書いている…ということについてお話したいと思います。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く どんなことを書くか

レジュメ

ども、Masaです。

先週は、「アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く 採用者を感動させる」 ってことで、企業の採用者を感動させるような、興味を惹くようなレジュメを書くテクニックについてお話しました。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く 採用者を感動させる

レジュメ

ども、Masaです。

先回は「レジュメとはなんぞや?」についてお話しました。日本で言う履歴書なんですけど、履歴書ほど簡単なものではないってことがわかっていただけたと思います。 続きを読む

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く−レジュメとは?

アメリカでポスドクになる方法:Part 2 CVを書く

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アメ10読者の皆様こんにちは、KAZでございます。

アメリカでポスドクになる方法2回目は、履歴書(CV)の書き方です。

CVとは「curriculum vitae」の略で、クリキュルム バイティーと発音します。
また、résumé(レズメ)といったりもします。 続きを読む

求職活動時に必要になる自分の能力の分析


寒風吹きすさぶ雇用状況ですが、一つ前の記事にも書きましたが、求職活動の道を切り開いていくには、ネットワークを広げていくことが大切です。


ネットワークを広げながら、働き口を見つけるためにもう一つやらなきゃならないことがあると思うんですね。ま、これは、人間として常に考えていなければならないことなんですけど。


それは、「自分の能力の優れたところはどこなのか」を理解するってことです。


なぜ、これが大切かと言うと、人に自分をアピールするためには、自分の優れたところが何なのかを自分自身でわかっていなければならないと思うんですね。


「書道1段」とか「大型2種免許」とか、そんなのではなくて、もっと、人間の中身に近い部分の能力のこことです。


たとえば、ある企業に面接に行って、こんなことを聞かれたら、どう言うふうに答えますか?


今までどんなチャレンジがありましたか?


これを聞かれて、すらすらと答えられる人はほんの一握りしかいないと思います。毎日をただ漫然と過ごしていると、このようなことはほとんど考えないはずです。人に言われるがままに行動している人には答えられないかもしれませんね。


じゃぁ、「Masaさんは答えられるのか」と問われると...相当苦しむことは確かです(苦笑)。それくらい難しい質問だと思います。


では、答えられたとして...、


そのような状況で、成功を勝ち取るために、自分のどのような能力が必要になりましたか?


これに答えられます?まずは、自分は人よりすぐれた能力としてどんなものを持っているかを知っていなきゃならないですよね?「ワープロ100ワード/分」とか「英検準1級」とかそんなんじゃありません。もっと深遠な部分です。


では、もう一丁...


そのチャレンジの中でのあなたの成功は何ですか?どんなことですか?どう言う意味を持っていますか?


難しぃ...。企業での面接ですから、当然、自分の日常の仕事から答えを出すべきです。言い換えれば、「その成功のビジネス的なメリットは何か。それをどう理解しているか。」となるかもしれませんね。


では、最後。


その成功への過程で何を学びましたか?


自分の能力を高めることができたと思った瞬間はどんなときですか?


超難しい...。


これらの質問に常に答えられるようにしておくことが大切だと思います。答えは1だけではないはずです。いくつもあると思います。10年働いていれば、10個とかあっても良いですよね。


この質問の答えは、人に自分をアピールする際に、大きな武器になるはずです。自分を厚みのある人間として見せることができるはずです。


自分のダメな部分ではなくて、優れた部分をたくさん探しましょう。


優れた能力がたくさんあるはずです。

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