働くママ、学校に行く (7)

ある金曜の午後、ボスが私のデスクにやってきた。

「Irvineチームのリーダー、ジェレミーが、社内トレーニングをオーガナイズしたの。彼の指名で、あなたも来るようにって言われてるんだけど、どうかしら?」 続きを読む

学位の重み(前編)

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アメ10読者の皆様こんにちは。KAZでございます。

アメリカの大学では卒業シーズンを終え、学生はそれぞれ夏休みを満喫しているようです。

アメリカの大学生はどうやって夏休みを過ごしているんでしょうね? というのも、ボクが働いているキャンパスは「メディカルセンター」なので、基本的に大学院生以上の学生しかいないので、夏休みという実感がありません。 続きを読む

アジア移民と働くソーシャルワーカーのお仕事

先日、JFSCを通して知り合った、日本人女性Fさんのオフィスにお邪魔し、彼女のお仕事について勉強してきました。

Fさんは、UPAC (Union of Pan Asian Community)と呼ばれるNPOで働いています。

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アメリカ企業で価値ある人材になるために

アメリカ企業

どうもこんにちは。Erinaです。

先日、ボスがある小冊子を片手に私のオフィスに入ってきました。

 「こういう資格があるんだけど、興味があったら見てみて。」

ほう・・・というか、もうちょっと情報が欲しいんですけど・・・と思いながら、パラパラと小冊子に目を通すと、来年、アメリカ国内で行われるクラスやセミナーがぎっしりと書かれている。 続きを読む

JFSCワークショップ「カレッジとキャリア」

こんにちは、Erinaです。

11月17日の土曜日に、ここサンディエゴでJapanese Family Support Centerのワークショップが行われました。

テーマは「カレッジとキャリア」で、アメ10ブロガーのMikaさんと私が、それぞれの体験をもとにお話をさせていただいたのですが、アメリカ在住の日本人の方と様々な情報交換・意見交換ができたので、今日はちょっとここでシェアしようと思います。 続きを読む

ポール先生、どっか~ん

ロシア人教授・バレンティーナの計らいで、本来なら「8月か1月開始」という決まりなのに、学期途中からでも参加できることになった修士課程

この課程、各テーマを夜間の授業のみで約8週間かけて学んでいきます。合計12~13種類のテーマを二年間で集中的に終わらせて「修士号獲得」という「Accelerated Program」と呼ばれる類なのですが、 先日最初の授業がありました。 続きを読む

「H-1B」で働きながら復学する

今年9月に2年以上振りの帰省をし、就労ビザスタンプ取得の手続きも完了。

2011年春の卒業後からの「大学~就職」という一連の流れに区切りがつきました。

今、ふと「次は何?」と考えて出している自分がいます。 続きを読む

ちょっとアメリカの「仕事」の話 – アナリスト編

こんにちは、Erinaです。

アメリカ企業で働く日本人が、どんな仕事をしているのかを探る(?)シリーズということで、ちょっと仕事の話でもしております。前回の記事では、私の仕事の話をする前に、大学での勉強とインターンの経験の話をしました。 続きを読む

学問の勧め 【大学院編】

こんにちは、美加です。

今回はSDSU(サンディエゴ州立大学)の心理学科の卒業から大学院アジア研究で修士号を取るまでの流れをお話しします。大学院進学を考えている方の参考になれば幸いです。 続きを読む

アメリカの研究室

みなさん、こんにちは。

今回が2回目の投稿になる新米ブロガー、KAZ でございます。最近、朝晩の涼しさに、過ぎゆく夏を惜しむ日々を過ごしております。

前回は、ボクがアメリカに来るきっかけについてお話しさせて頂きました。 続きを読む