アメリカのオジちゃんの悩み相談(1)

「来年こそは日本人留学生を連れてくんぜ!」と非公式に目標を立て、上司にも「やってやんぜ」と日頃から豪語。何となくノルマを設定して取り組んでいるが、残念ながら現在当校にはいない日本人留学生。 続きを読む

身をもって覚える英単語 “Diversity”

どうもこんにちは、Erinaです。

みなさんは、Diversity(多様性)という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?

Diversityと呼ばれるものってどんなことがあるでしょうか?

人種・文化・出身地・民族・言語・宗教・性別・年齢・性的嗜好・思想・政治・経済・結婚・学歴・職種・居住地・応援するスポーツチーム・ファッション・・・まだまだありそうですね。 続きを読む

身をもって覚える英単語 “Respect”

どうもこんにちは、Erinaです。

みなさん、アメリカで生活してみて初めて、使ってみて初めて、聞いてみて初めてわかる、「単語の本当の意味」に出くわしたことはありませんか?

「日本の辞書にはそんなこと書いてないぞ?!」というシチュエーション、誰しも一度はあるはずです。 続きを読む

Who wants to tell a joke?

最近、5歳の娘が「Do you want to hear a joke?」と言っては自作のジョークを披露したがります。聞いているといくつかパターンがあるのがわかってきました。

ひとつはジョークというより日本で言うと「なぞなぞ」に近い感覚のもの。 続きを読む

続「行ってから踏ん張んべ」(12)

音楽教授達に言われるがままに決めた、音楽教育専攻(”Music Education” major)。

基本的な内容は、「公共の学校機関で音楽の先生になる(要教員免許)」というもの。

楽典(理論)やピアノはもちろん、楽器または歌をやらされる。 続きを読む

そろそろホームシック

今年の夏に無事初渡米し、我が「Friends University」に通い出した可愛い可愛い生徒達。

中には二十代の生徒もいるが、ほとんどがまだ「今年高校卒業」の十代。

皆いくら想像をしていたとは言え、また当校の場合そのほとんとが英語に不自由のない生徒達とは言え、「初めて親元を離れる」「初海外」という慣れないことばかりの環境。 続きを読む

続「行ってから踏ん張んべ」(11)

1995年9月下旬の土曜午後。

いよいよ、生まれて初めての「ジャズ演奏」の日。

英語教授・ジェフから事前に入手していた、(今の常識では考えられないだろうが、それでもまだきっと存在する)暗号のようなアメリカの地図を床に広げ、まず現場への道順確認。 続きを読む

アメリカで10倍うまく仲良しになる方法 ー名前を呼ぶことの意味ー

Business sale

Mike : Hi, Ken. How are you?
Ken : Hi, Mike. I’m fine. Thank you, and you?
Mike : I’m fine, too. Ken, This is Nancy.
Nancy : Hi, Ken. Nice to meet you.
Ken : Hi, Nancy. Nice to meet you, too.

これは皆さんの頭にもこびりついていることでしょう、ボクが中学一年生で習った英語の教科書に出てくる会話例です。
当時は全く気にしなかったのですが、これだけの短い会話でも、相手の名前を呼んでいますね。 続きを読む

続「行ってから踏ん張んべ」(8)

アメリカの四年制大学・短大では、専攻に関わらず、通常「必修」の英語クラスがある。通常「English 101/102」「English Composition 1/2」のような名前。

「入学許可」が下りていても、ACT、SATの英語スコアが学校ごとの合格点に達している場合を除き、アメリカ人学生・留学生に関わらず、「英語のクラス分けテスト(placement test)」を受けさせられるのが流れ。 続きを読む

日本の職場内でのカタカナ英語

米国在住者に限らず、その他外国に在住の旧友と連絡を取ると、日本のニュースが気になるよね、とよく言う。

僕に関して言えば、ネット上の新聞各社の記事はもちろん、mixiやFacebookにある色々な情報を雑食しては、(航空券の高騰のため全然帰れない)母国に思いを馳せてしまう。 続きを読む