我が家のバイリンガル教育

アメ10ブロガーたちが、それぞれの家庭でのバイリンガル教育や考えについて書いていました。私も今回、我が家のケースを紹介したいと思います。

まず、アメ10の過去記事はこちらから。

・Maki-Kさんのケース「バイリンガル教育

・Masaさんのケース「バイリンガル教育 その2

・Tamamiさんのケース「バイリンガル環境で育つ子供

3人の記事を読んで、それぞれ、バイリンガルを意識したときの子供の年齢、学校環境なども異なるので、一口に「バイリンガル」と言ってもどこに目標を定めるか、自分がどれだけ、どのように関わっていきたいか、というものが必要になってくるんだな~と考えさせられました。 続きを読む

「行ってから踏ん張んべ」 (1)

高校卒業と同時に「留学したい」とは強く思っていたものの、高校生にありがちな「勢い中心」の進路希望。あまり具体的な対策も立ててないから、TOEFLは受けてもスコア「360」が壁という低レベル。よく考えたら最低点が「330」のこのテスト、すべての選択問題を「1」で統一してもそのスコアははじき出せないと言われたのが当時のレベルでした(高校では赤点だらけで「よく卒業できたね」という状態)。 続きを読む

バイリンガル環境で育つ子供

もうすぐ4歳になる私の娘は、生まれたときから私が日本語で話しかけ、ダディは英語で話しかけ、1歳半からアメリカのデイケア、3歳から平日はアメリカのプリスクールで土曜日だけ日本語幼稚園、という言語環境で育っています。 続きを読む

英語にしにくい日本語 生活編

前回は通訳をしていて難しいと感じた日本語をとりあげましたが、実は私にとっては日常生活のコミュニケーションに使う英語表現のほうがずっと難しく、今でも言いたいことがうまく言えずにもどかしかったり、「この微妙な感覚を英語で伝えるのは不可能かも・・・」と途方にくれることがしょっちゅうです。 続きを読む

「アメリカ行ったらさ、英語ペラペラじゃね?」

先週はずっと出張で、カンザス州内をグルグル運転していました。

職場の大学が小規模なため、「担当」の仕事は(月給と反比例して)常に山積。学校回りはその一つで、州内外の高校やコミュニティカレッジ、その他短大に在籍する留学生に「ここ卒業したらウチの学校に来ませんかぁ」という口説くわけです。 続きを読む

英語にしにくい日本語 通訳編

アメリカに住んでいて「これ、英語で何て言えばいいのかな」と考え込む場面は誰でもよくあることだと思いますが、今日はとくに通訳という私の仕事を通していくつか例を挙げたいと思います。 続きを読む

アメリカの通りの名前

ご存知のように、アメリカの通りには名前がついています。

日本の住所は、「○○町一丁目3番地」と、エリアに基づいて決められていますが、アメリカはど~んな小さな通りでも、名前がついています。(路地裏はalleyと呼ばれ、これには名前がありません) 続きを読む

ご長寿番組で英会話。

ここ数日急に暖かくなって、日中は半袖でもいけるサンディエゴ。
日が落ちれば肌寒くなのるので、体調も崩しやすいです。

さて、タイトルの”ご長寿番組”とは『セサミストリート』のことで、もうすでに40年の歴史があるんですってね。 もちろんその存在は知っていましたが、きちんと見たのなんて昨年の夏くらいから、子供に見せるためにチャンネルを合わせました。 続きを読む

アメリカ国内での日本関連報道記事

昨年の震災直後、「日本と海外で報道内容が違う」ということが私の周囲でよく話題になりました。

日本政府が指定した避難範囲と米国政府の範囲が違い、東京から米国人が避難しはじめて、「海外のメディアが大げさなことを書いてパニックを引き起こしている」という批判と「日本のメディアは真実を国民に伝えていない」という批判が同時に飛び交いました。 続きを読む

アメリカ流仕事始めの挨拶

アメリカ流仕事始めの挨拶

2012年が始まってからもう1週間も経ったんですね。お正月気分も抜けるころでしょう。

1月9日が仕事始めって方もいらっしゃるかもしれませんね。

アメリカでは、ほとんどの企業が1月3日から始まっています。うちの会社は1月1日の振り替え休日の2日から仕事始め。普通だったら文句が出るところが、うちの会社は2日からフルスピードです。 続きを読む