
普段は気にもかけないのですが、今、会社の駐車場を何気なく眺めていて驚いたことがあります。
今、私の見える範囲の駐車場に全部で34台の車が止まっています。そのメーカーの内訳は、
フォード: 5台
クライスラー: 1台
ポンティアック(GM): 1台
トヨタ: 10台
本田: 8台
三菱: 1台
日産: 2台
BMW: 4台
ポルシェ: 1台
フォルクスワーゲン: 1台
つまり、
アメ車: 7台
日本車: 21台
ドイツ車: 6台
サンディエゴは西海岸ですので、日本車が多いのですが、まさかここまで多いとは思っていませんでした。
うちの会社は、上層部(シニアVP以上)用の「役員駐車場」と一般社員用の駐車場があって、私のような下のポジションに就いている社員は、「一般社員用駐車場」に車を停めます。
上層部の連中の乗っている車はやはり違いますね。見るからに「これ...いくらするの?」と思うほどの高級車に乗っています。
ベンツのSクラスの最上級者とか、BMWの7シリーズのロングは当たり前。たまに、ロールスロイスの新車とか、ベントレーの新車を見ることもあります。ま、彼らの給料だったら、年に1度、このくらいの車をとっかえひっかえできるくらいの余裕はあるんでしょうね。
でも、たまに、一般社員用の駐車場にとんでもないものが停まっていることもあります。
うちの会社は、いろいろなベンチャー企業を買って大きくなってきた会社ですので、株長者が結構いるんですね。その中には、うちの会社の上層部に就く人もいますが、ほとんどは、一般社員となります。
こう言う一般社員も違います。
先日、本社の駐車場に、真っ赤なフェラーリの中古が停まっているのを見ました。中古と言っても2002年ですけどね。どう安く見積もっても2500万円はくだらないだろうと思うほど。
また、黄色のランボルギーニカウンタックが停まっているのも見たことがあります。これも古いですが、今でも家1軒は買える値段ですね。
あるいは、BMWのM3シリーズが横にダーっと並んでいるのを見たことがあります。「M3ファンクラブ」があるんじゃないかと思いました(笑)。
車好きの私には本当によだれモノです。
偉くならないとこんな車には乗れないのでしょうか。
さびしいなぁ...。
