アメリカのチップ制度

               

ここ、アメリカでは、チップは、サービスなどに対しての気持ちではなく、払わなくてはならないもの…というものになっています。特に、レストランなどでは、チップはそのままウェイターの収入になるので、最低でも%10ー%20のチップを払う事が義務づけられています。タクシーに乗っても、美容院に行っても、バーでお酒を飲んでも、レストランで外食しても、チップ代を考えて支払いをしなくてはならないのです。でも、チップって、どのくらい払えば良いの?って思う人も多いと思います。だいたい、Taxの2倍というのが、相場。それでも少ないと思われる場合もあります。その場合は、その分にもう1、2ドル足したくらいでしょうか。レストランによっては、%20以上のチップがないと、支払いの際に、チップが足らないと、止められるケースもたくさんあります。(これは、NYに来て、本当に驚いたことの1つ)私も、ウェイトレスをしていますが、ヨーロッパや、アジアからの旅行者だったり、新入生の学生さんたちは、まだ このチップの習慣に慣れていないため、チップが極端に少なかったりします。その場合は、サービスがよっぽど悪かったり、こちらのミスがあった場合などを除いて、私たちウエイトレスは、あまり したくないことですが、帰ろうとする、お客さんを引き止めて、チップ分を支払ってもらいます。もし、もらわないと、その分、タダ働きしたことになってしまうからです。それだけ、アメリカのチップは、義務づけられているのです。 続きを読む

入国審査

Yuki
09/27/2011

はじめまして!今日からアメ10ブログに参加します、Yukiです。

2009年からサンフランシスコの辺りに留学してきて、今年、やっとコミュニティ・カレッジが終わって、州立大学へトランスファーすることができました。卒業までにはまだまだかかりそうなので、気長にお付き合いください。 続きを読む

ホームシックになったら?

ホームシックになったことはありますか?ホームシックになったら、どうしたらいいでしょうか?

解決方法は人それぞれだと思いますが、今回は私の体験を書こうと思います。

私はアメリカ生活大好き人間ですが、それでもホームシックになることはあり、それはたいてい、日本帰国旅行の前後。 続きを読む

アンザ・ボレゴ日本人妻殺人事件

最近になって、サンディエゴ在住の日本人妻の行方不明事件に進展が見られ、”Cold Case Heats Up”(未解決事件がまた再熱)として取り上げられています。

2007年1月、シモノー・文子(旧姓:小川)さんが、サンディエゴ市内の自宅から行方不明になりました。 続きを読む

結婚ビザ面接

          

みなさんの中にも、何人か国際結婚されている方がいらっしゃいますが、私も新米ながら、国際結婚2年目になりました。Spouse Visaを取得する際、たくさんの書類の審査があり、そして、面接があります。この面接は、国籍や、人によって質問されることが違うと聞きます。面接をする前に、いろいろな経験談を聞きました。日本人の友人で、アメリカ人と結婚した人から 聞いた話では、「ご主人のはみがきの色は…」「ご主人が、今日はいているパンツの色は…」など、とても細かい事を聞かれたそうです。それは、二人が本当に一緒に生活しているかということの、確認のためだそうですが、彼女もまさか、そんなことを聞かれるとは思っていなかったので、戸惑ってしまったそうです。 続きを読む