ケタ違いの億万長者

ロバート・アレン

アメリカには小金持ちがたくさんいますが、大金持ちと言われている人たちは、やはりそれほどいません。小金持ちと大金持ちの境はどの辺りなのかはわかりませんけどね。

実は先日、ちょっとしたコネクションのおかげで、アメリカにそれほどいない「大金持ち」の家を訪問する機会がありました。その大金持ちとは、あの、知る人ぞ知る(知らない人は知らない)、ロバート・アレン。

彼、日本だと、

「ロバート・アレンの実践億万長者入門」
「ワン・ミニッツ・ミリオネア」
「ロバート・アレンの大富豪への道」

なんかでかなり有名です。こちらだと、

「Multiple Streams of Income」
「Multiple Streams of Internet Income」
「Creating Wealth」

が有名でしょうか。ま、英語版などは、世界中で売れているわけで。世界中で500万部とか1000万部とか売れているそうです。彼の本業は何なんでしょうね。これらの本のタイトルからもわかるように、彼、複数の収入源を持つ方法を提唱しているとのこと。書籍、インターネット、ネットワークマーケティング、不動産などが、彼の収入源とのことです。

 

そんな、彼の家に招待されました。

彼の家は、サンディエゴでも大金持ちしか住んでいない、Rancho Santa Fe(ランチョサンタフェ)と言う高級住宅街にあります。あとになって知ったのですが、彼と同じ通りにあの「ザ・シークレット」でも有名な、こちらも超が付くほどの大金持ちの「ジョン・アサラフ」の家もあります。

この住宅街は「ゲート」が付いていて、暗証番号を知らなければ中に入ることはできません。ま、ゲーテッド・コミュニティ(ゲート付きのコミュニティ)はそれほど珍しいものでもないんですけどね。

 

で、暗証番号を入れて、ゲートを開けて、車で中に入っていきます。通りはそれほど広くなく、片道一車線、車がようやくすれ違えるかな程度の広さ。その狭い通りをどんどん奥に入っていきます。最初は木々の茂った森の中を走ります。

しばらくすると、両側に家らしきものが見えてきます。一般庶民の住宅街とは違って、ここは、通りから家までの距離がかなりあるので、家の様子がよく見えない(笑)。ただ、その「でかさ」だけはよくわかる感じ。とにかく家に通じる「ドライブウェイ」が長い長い。一般庶民が住む私の家などは、車2台分ほどのドライブウェイしかありません。

「こりゃ、でかいなぁ〜」

とぼそぼそひとりごとを言いながら、車を前へ進めていくと、ロバート・アレンの家が見えてきます。

ロバート・アレンホーム

「すごっ...」

家を見た瞬間に自分の口から(素直に)出てきた言葉。それ以外は言葉になりません。とにかく、これが普通の家かと思うほどの大きさと豪華さ。「普通の家」と言う意味は、イベント会場とか学校とか会社とか教会とか名所旧跡とか、そんなものではなくて、フツーの人間が住む家と言う意味です。

家と言う感じがしないんです。公民館とか、軽井沢にある小奇麗なホテルとか、結婚式場とか、そんな感じ。想像つきますかね?

多分、場所的にも、大きさ的にも、日本円にして10億円はくだらないでしょう。

 

そんな彼の家の中に入ると、またまた驚き。

広いってのは、当たり前なのですが、中に置かれている家具類のものすごさ。「XXXから取り寄せた」とか、「船で運んできて、ここで組み立てた」とか言うものらしいです。

家の中を、彼の奥さんと息子2人が案内をしてくれますが、「トイレどこ?」と聞かなければならないほど広い。

そして彼の書斎へ。

ロバート・アレンオフィス

彼は基本的にWork at homeですから、書斎がオフィス。オフィスも広い。世界各国から彼を訪ねて来る人が多いので、オフィスにも会議机が置いてあって、壁には、55インチほどのTV兼パソコンのモニター。画面はタッチパネル式になっていて、そこでプレゼンをすることも可能。

 

極めつけはセミナールーム。広さは畳30畳分くらいかな(いや、もっと広いかも)。50人は入れる大部屋。多分映画館などにあるオーディオシステムが入っていると思います。シートはすべて黒の革張り。リラックスできる柔らかさ。正面には、TV兼パソコンのモニター。ステージ用のライトも。

話によれば、年間2万ドルの彼の講座受講者を呼んで3日間ここでセミナーを開くとか。年間2万ドルの講座って、ブライアン・トレーシーやアンソニー・ロビンス、ロバート・キヨサキのような著名人なら当たり前の値段なんですけどね。

そんな、高額を払ってしか入れないような、ロバート・アレンの家に、私たちは入れてもらっているわけで。これは感謝せねば...。

 

彼自身、非常に気さくな人。お金持ちだからと言って別に気取っているわけでもありません。話していれば、フツーのおじさん。でも、大金持ち。

そんな彼と、将来ビジネスの予感♪ 

ケタ違いの億万長者” への4件のフィードバック

  1. >年間2万ドルの彼の講座受講者を呼んで3日間ここでセミナーを開く
    それが彼の主要な収入源なのでしょうね。
    ただし彼は、セミナーで実際教えている方法でお金を稼いだ訳ではないようですね。

    また、彼はオーストラリアではあまり受けが良くないようですよ。
    http://www.jenman.com.au/news_item.php?id=270
    http://www.johntreed.com/Reedgururating.html#anchor496881

  2. Kenji Katoさん、初めまして。コメントありがとうございます。おっしゃる話は、ロバート・アレンを訪問する随分前に、私も読んだことがあります。「ロバート・アレン」で検索すれば上から2つ目に出てきますから(笑)。日本人の方々のなかにもそれをよく知っている方はたくさんいらっしゃると思います。実際...それが嘘であれ事実であれ、私にとってはあまり関係ないかなって言うのが本音でして。事実なのは、桁外れに大きな家に住んでいると言うことで、そこからパワーをいただけたことに感謝しています。

  3. 娘さんのプロムの写真を撮りに行ったあのお宅も相当すごかったですけど・・・・。「うわっ!何これ!?」って感じでした。笑

    でも、そういう人たちを間近に感じられると、やっぱり夢は広がりますよね。そして「自分もできるかも!」っていう気持ちは大事だと思います。

  4. Erinaさん、コメント感謝です。ラホヤに行って、路上に駐車されている、フェラーリやランボルギーニなどの超高級車を見てパワーをもらったり、ランチョサンタフェやデルマーハイツにある豪邸をめぐって、モチベーションをもらうのって、結構好きです。単純なのかもしれませんが、「俺も近いうちに!」って気持ちになれますから(笑)。

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