世界のニューイヤー 2012

明けましておめでとうございます。2012年はみなさん、そしてこのアメ10にとってどんな一年になるのでしょうか。

今日は、世界中のニューイヤーの祝い方を、このニュースからの写真で紹介してみます。

 

ロンドンは、ビッグ・ベンから花火が!!これは・・・ミッションインポッシブル?

(Credit: AP Photo)

 

 

ギリシャのアテネでは、パルテノン神殿の頭上で花火が!!

(Credit: AP Photo)

 

 

モスクワではクレムリン前の広場で花火!煙がすごい。

(Credit: AP Photo/Mikhail Metzel)

 

インドでは、”Old Man”と呼ばれる人形を燃やして、過去を消し去って新しいスタートを切りましょう!というしきたりがあるそう。日本のお守りを燃やすのと似てますね。

 (Credit: AP Photo/Rafiq Maqbool)

 

 

マレーシアでも花火!半袖を着ているところに驚き。やっぱり暑いんでしょうね。

 (Credit: AP Photo/Lai Seng Sin)

 

台湾では、国内最高の高層ビル「台北101」から花火が!!

(Credit: AP Photo/Chiang Ying-ying)

 

シドニーではこんなド派手な花火が!

 (By Torsten Blackwood, AFP/Getty Images)

 

ブラジルのリオデジャネイロでは花火を見るためにビーチに集まったこの人。

 (By Marcos Arcoverde, AP)

 

 

日本では浅草寺で鐘をつく女性が。厳かだなぁ・・・。

 (Credit: AP Photo/Hiro Komae)

 

こちらはニューヨークのタイムズスクエア。紙吹雪と風船ですね。

(Credit: AP Photo)

 

 

日本では、家で「ゆく年くる年」を見ながら、除夜の鐘の音を聞いて、静かに厳かに年が明けるのを待つ、というのが私の実家流でした。

アメリカではパーティやバーで、大勢とシャンパンを用意してカウントダウンをしたり、花火を見に行ったりと、とにかく外出するという行事のようです。なので、大晦日の夜は、警察による検問などがかなり厳しく行われます。

上の写真からも見てわかるように、世界各地でも、新年は花火で盛大に祝うというのが慣例のようですね。日本でも大都市では花火が打ち上げられたりするのでしょうか。日本は花火=夏という印象が強すぎて、あまりイメージが湧きませんが・・・。

私は・・・やっぱり寒いのが苦手なのと、飲酒運転をする人が多いのとで、毎年、新年明けの外出は控えています。

みなさんはどうやって2012年を迎えましたか?

世界のニューイヤー 2012” への2件のフィードバック

  1. 明けましておめでとうございます。
     私の幼少期の新年の迎え方は横浜の港から聞こえる汽笛を聞きながら、
    母方の親戚と楽しく過ごしました。
    名古屋に移ってからは犬山の成田山に初詣に行き(車酔いのひどい私は
    これがつらかった。。。)成田山に着いていただく、お抹茶が楽しみでした。
    そして桑名に移ってからは上げ馬神事で有名な多度大社へ初詣。
    結婚してからは年末年始も休まずお客様がいらしてくださるので、一度も初詣には行ってません。
    あわただしく、今日でもう新年から三日目の夜です。。。
    あっという間に【行く年 来た年】です(笑

  2. Hisayoさん
    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    日本のお正月はやはり、家族それぞれのしきたりがあっていいですね。
    寒いですが、初詣に行くと気持ちも引き締まりますね。

    クリスマス~新年のこの時期は、働いていてもみんな休日ムードなのでかなりスローでしたが、今日から仕事ですので、私も気を引き締めてとりかかります!笑
    今年も一緒にがんばりましょう!

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