師走ラストスパート

いよいよ2011年も残り僅かですね。

本日(金曜日)のウィチタ、この時期には珍しく気温が16℃まで上昇。
気持ち良いので、軽く長袖を羽織り自転車に乗り、近所で馴染みの楽器屋さんに来ましたが、到着時には汗が額にジワッと流れてました。

この楽器屋さん、「Midwest Drum&Percussion」は、僕がウィチタに来てすぐに仲良くなり、暇があると立ち寄り手伝う(遊ぶ)ようになりました。もうかれこれ4回目の冬を共に迎えてます。

不景気とは言え、今年のサンクスギビング、クリスマス両セールもどうにか盛況に終わり、店員全員また安心して新年を迎えられそうです(ローカルの小売りは常に崖っぷちな昨今ですが)。

今日は店内のクリスマス飾りの片付け。リース、クリスマスツリー、その他色々なところに吊り下げていた電飾などを全て収納箱にしまい、新年に備えると言ったところでしょうか。

色々な装飾品の整理を進めながら、2011年をガハガハ振り返る野郎5人(全員ミュージシャン)。彼女と別れた奴もいれば、もうすぐ奥様との間に女の子が生まれる奴がいて、長女が来年からハイスクールに進む奴がいれば、長男が州外の大学に転校する奴もいる。やはり家族や人間関係の話題になります。

個人的なことを言えば、大学卒業と就職決定で今後もウィチタ在住が一応可能になった僕は、「こいつらとまだ遊べる」ということが何より嬉しいです。はい。
2010年夏以来帰省できていないことを想うと微妙な心境ですが、欲しいもの全部欲しがるのもこれまた微妙。今ある「人の輪」を素直に大切にしたいと思います。

人間、結局どこに居ようが重要なのは「出会い」で「友達」で「繋がり」ですしね。

「繋がり」と言えば、冬の日本帰国を一度もしたことがありませんが、この時期はやはり地元・横浜の幼馴染みとかが結構恋しく(懐かしく?)なります。

帰省中の実家から徒歩圏内にある商店街の居酒屋などに、フラフラと何となく集合する旧友。一緒に席に着き口を開けば、各々の今現在がどんなであれ、全員また小学生や中学生時代の(今に比べれば)まっさらでバカな自分達に戻れる。

僕が一度目の留学をしていた「アイダホ~ノースダコタ時代」の友達も同じですね。なんかそのタイムスリップがしたくて集合するというか。

はぁ…
「炊き立てのご飯の香り」と同じくらい「正月」って大切な気がするんですが、いかがでしょう。

はぁ…
日本帰りたくなってきた。

はぁ…
地元には帰れてますか? 

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