アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く−レジュメとは?

レジュメ
レジュメ

ども、Masaです。

これまでは、アメリカ企業に転職する際の心構えとか準備についてお話してきましたが、いよいよ、行動に移しましょう。

これまでの記事のリンクは以下のとおり。

アメリカ企業転職大作戦その1 心構えとか
アメリカ企業転職大作戦その2 求職活動準備 − 自分査定
アメリカ企業転職大作戦その2 求職活動準備 − やっぱコネが必要
アメリカ企業転職大作戦その2 求職活動準備 − やり直しの英語
アメリカ企業転職大作戦その2 求職活動準備 – 企業の情報を学ぶ

さて、今日は…何にしましょうか。

準備でいろいろと情報をゲットしましたから、それを具体的に使って行動してみましょう。

 

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く

・レジュメの意味
・採用者を感動させる
・希望職種
・カバーレター
・サマリー
・スキルと成果

まずは、レジュメ(履歴書)を書き始めましょう。

 

アメリカ企業に就職するための履歴書は、日本のものとは違うので注意しましょう。フォーマットは似たようなものですが、内容の気合の入れ方が全く違います。意味がよく理解できないかもしれませんが、ここでレジュメの書き方を学べば、その大きな違いがわかるようになっているはずです。

では、まず、「レジュメとは何なんだ」、辺りから始めましょうか。

 

レジュメとは…

「意中の企業に対して、自分を強烈に印象付ける手段」

です。これが、履歴書を書く上で最も大切なことで、常に念頭において置かなければならないことです。

企業は、あなたのレジュメを読んで、あなたと面接をする前に、あなたがそのポジションにふさわしい人間かどうかを見極めます。

難しいと思いませんか?あなたがいくら優秀で仕事がバリバリ出来たとしても、レジュメの書き方で、その能力をうまく示すことが出来ず、結局面接にたどり着けない。

面接前に「非採用」通知を受け取った時、

「私ってやっぱり才能無いのかな…」

と思ってしまうでしょうが、それが本当かどうかはわからないんです。企業があなたのレジュメからあなたの能力を見ることが出来なかったから非採用になっただけなのかもしれません。

 

理想の企業の、理想の仕事にありつくための最初のステップ、最も大切なステップは、理想的なレジュメと理想的なカバーレターを書くことです。これがなければ、面接にたどり着くことは、まずありません。

あなたのレジュメは求職活動の際、「最前線」に置かれます。いいですか、「最前線」です。そういう意味では「名刺」と言っても良いのかもしれませんね。

ドラマ仕立てとか、物語的である必要はないんです。と言うか、そんな風に書かれていたら、かえって逆効果かも。レジュメのフォーマットってのがありますから、それに沿って書き上げていくのがいいでしょうね。

数ページに渡って、あなたのすべてについて書かれていなければなりません。それも、非常にうまく、読み手の気を惹くように、更に整然と書かれていなければなりません。

 

書き方については、追々お話していこうと思います。何度も言いますが、重要なのは、

・企業の気を惹くこと
・自分を強烈に印象付けること

です。

 

これから先、しばらくの間、このアメ10ブログでレジュメの書き方についていっしょに学んでいきましょう。

私自身、自分のレジュメを何度も書いていますし、また、企業面接のために数百部以上のレジュメを見てスクリーニングしてきています。なので、レジュメを「見る目」はできているつもりです。

このシリーズで、まずは、効果的な言葉を使って、あなた自身を上手に売り込める方法をご提供出来れば良いと思っています。

書類の山に埋もれてしまうようなレジュメではなく、書類整理箱の一番上に来るような、そんなレジュメにしたいですね、ほんと。

 

次回は、「採用者を感動させる」ようなレジュメの書き方について話をしますね。

ご意見、ご希望があれば、いつでもご連絡ください。 

アメリカ企業転職大作戦 実践編 レジュメを書く−レジュメとは?” への2件のフィードバック

  1. Masaさん、
    まさに、今私が必要な情報です!何度も何度も書き直し「うーん、なんか違う」と悩んでいます。
    「採用者を感動させる」ようなレジュメの書き方、待ってます!

  2. Tomomiさん、コメントありがとうございます。

    聞いてみると、な〜んだ、そんなことなの〜、ってことです。でも、それをまとめることって結構頭使うと思いますよ。以前の投稿にもありますが、まずは、自分自身を知れ!ってことなんだと思います。

    日曜日に投稿します。お楽しみに!笑

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