「派手な失敗」より怖い—アメリカの日系企業が静かに弱っていく本当の理由

こんにちは、Masaです。

アメリカで仕事をしていると、ときどき「これはちょっとまずいな」と感じる場面があります。特に、会社が大きな変化や危機に直面したときです。

もちろん、日系企業が全部そうだと言うつもりはありません。ただ、アメリカで事業をしている日系企業の中には、いざという時の動きがどうしても重く見えるケースがあるんですよね。しかもその重さは、現場の担当者がサボっているとか、個人の能力が低いとか、そういう単純な話ではないことが多い。むしろ、組織の構造としてそうなってしまっているように見えるんです。 続きを読む

同じアメリカでも生活費は別世界―カリフォルニア生活で驚くガソリン代と物価の話

こんにちは、Masaです。しばらくお休みをいただいていたので、今回は超大作をお届けします。

アメリカ赴任と聞くと、つい「アメリカはアメリカでしょ」と一つにまとめて考えがちですよね。でも実際に住んでみると、これがもう、かなり違うんですよ。少し大げさに言えば、州ごとに「別の国」みたいなことがあるんですよね。 続きを読む

海外現地法人の「人材逆淘汰」— なぜ優秀な人から辞めていくのか 日本企業のアメリカ法人の皆さんへ

こんにちは、Masaです。

かなり難解(?)に見えるタイトルですが、今日は少し真面目な話(いつも真面目なつもりですが 笑)をしてみようと思います。自分でいうのもなんなんですが、この記事は駐在員の方必読だと思ってます。よろしくです。早速始めますね。 続きを読む

2026年、カリフォルニアのガソリン代はどこまで上がるのか?

こんにちは、Masaです。

サンディエゴの空は相変わらず突き抜けるような青さ。ここ数日は茹だるような暑さが続いています。そんな中、ガソリンスタンドの電光掲示板を見上げるたびに、私の心にはちょっとした「曇り空」そして肌寒さが広がっています。みなさんも同じじゃないですかね? 続きを読む

2026年最新AgeTech:AIトイレが変えるアメリカの老後健康管理

こんにちは。Masaです。

今日はちょっと、皆さんのご家庭にも必ずある「あの場所」の話をしようと思います。

そう、トイレです。

実は今、アメリカではトイレが単なる排泄の場所から、世界最先端の健康管理センターへと変貌を遂げているんですよ。2026年、エイジテック(AgeTech)の世界では、AIトイレが文字通り老後の生活を激変させようとしています。 続きを読む