アメリカ女子トイレの秘密♪

toiletpaperworld.comより

 

今日は男性の知らない(?)女子トイレの秘密について書きます。

 

 

 

 

 

20年前にアメリカ発上陸・初ホームステイしたときは①夜ご飯がマクドナルドやタコベル②掃除や料理をするお父さん③ファーストフードのバケツのようなドリンク+山のようなポテト④バスのようなキャンピングカーにモーターボートを牽引して家族旅行、⑤まだ16歳の高校生なのに車に乗って私を迎えに来るボーイフレンド、などなど、いろいろカルチャーショックを受けたものです。それから15年。いろんな国に海外旅行にも行ったし、社会人として経験もつんだし、アメリカで暮らしてもそうショックなものに出会うことはないだろう・・・と思っていたんですが・・・・。

この女子トイレの秘密を初めて知ったのは7年ほど前。もう、ひっさしぶりに、「えぇーっ!! そこっ、そうなのっ!?」っとかなり驚きました。この驚き、カルチャーショックに入れていいのかわかりませんが、日本では絶対ないから、やっぱりカルチャーショックでしょう。そして男性は知る由もない・・・。

7年前、久しぶりのアメリカ生活に入ったばかりの頃。UCSD Extension(UCサンディエゴ校の公開講座)で夏のビジネスイングリッシュコースの学生だった私は、休憩時間中にトイレに入っていました。すると、となりにどうやらドロシー先生が入って来た模様。

アメリカのトイレは個室の下が30cmくらい開いていて、外から(そして隣から)個室に入っている人の足が見えるのです。なので、隣にドロシー先生が入ってきたのは、彼女のサンダルを見てわかりました。

ドロシー先生は、一度リタイアされて、生徒の多い夏の間だけヘルプとしてクラスを教えに来てくれているベテラン先生で、背の低い可愛らしいおばあちゃんです。

「あ♪ドロシー先生だ。トイレから出たら何かお話しようかな。。。」

なんて考えながら、隣のドロシー先生の足を見るとはなしに見ながら・・・

お互いトイレを流すタイミングが一緒になりました。

そこで私が見たのは(いや、実際には見えてないのでですが)・・・

「えいやっ!」とばかりに片足を上げて、自分の腰ほどの位置にあるトイレを流すレバーを足で蹴っ飛ばした彼女。

「えーーーっ!? そこ、足で蹴るところっ!? ええぇ~!!」

私はそれまで手でレバーを押していました(トイレットペーパーで手が直接レバーに触れないようにして)。だってレバーの位置、足で蹴るほど低くない!日本人の私的には、足ではなくて手のテリトリーに入っているレバー

アメリカ人の若い学生の女の子がこれをやったのを見たら、もしかしたらこれほどびっくりしなかったかも知れません。でも私が目撃したのはかわいらしいおばあちゃん先生。常識をわきまえた大人の女性。

そんな彼女が「とりゃーー!」と足を上げて!?

彼女がそうしているということは、おそらく他の女性もみんなそうなんだろうな・・・。

その日から私もアメリカ女性の皆さんにならって、足でレバーを蹴ることにしました。。。だってみんなが足で蹴ってるところ触りたくない。。。はしたないとか言ってられません。

そしてよくよく観察してみると、やっぱりみんな足で蹴って水を流している模様。

そっかー、あの高さは足のテリトリーなんだ。アメリカでは。

っと、久しぶりにカルチャーショックを受けた私でした。

アメリカ人男性にこの話をしたら、「えぇっ!? あそこまで足上げるの!?」っとびっくりしていたので、アメリカ人でも男性は手でレバーを押しているのかも知れません。彼がたまたまそういう流儀(?)なだけかも知れません。女性の私は知る由もない・・。

女性の皆さん、年をとっても足がちゃんと上がるように、ストレッチしておきましょうね。

って、そもそもこんなことに驚いてるの、私だけ?? 

アメリカ女子トイレの秘密♪” への10件のフィードバック

  1. 私も足でやりま~す。
    これは だれから習ったわけでなく
    衛生上、足が一番だと
    確信したので。
    私もそうなので、他の男性はどうなんだろう??

  2. ブハって笑っちゃっいました、つい。笑
    私も最初はペーパーを持って手でやってましたが、Maki-Kさんと同様、他人の観察(って見ようと思って見ているわけでなく)を下の隙間からしているうちに、「みんな足だ~!」と思って、今は足です。
    それにしてもドロシー先生とのエピソード・・・笑える。

    そして、このカルチャーショックは私も同じところにありました。
    「これは足の高さなのか~」と。行儀がどうのこうのっていうより、こっちのほうがショック。

    日本で「足でやる」ってすごい行儀悪いことだし、日本文化の「足のテリトリー」ってすごく低いですよね。膝の下くらい?
    フィジカルな違い(身長が高い)なのかわかりませんが、アメリカは日本に比べて足の出番が多いような気がします。笑

    でも、子供は届かないですよね~。どうしてるのかな、みんな。
    男性も足でやってると思います。たぶん。見たことないですけど。

  3. 爆笑しました!
    私も最初はペーパー使っ手で流してましたが、やっぱ知ったその瞬間から足ですね(笑)でもやってみて思ったのは、アメリカ人は足が長くて良いなぁ…w
    ちなみに、土日のモールのフードコートにあるトイレってかなり汚い時間帯ですが(笑)ティーンエイジャー4人組がドドッと入ってきたとき、みんなそれぞれ個室の中から大声で話してたんですよね。
    1人が「ホント信じられない!どこのどいつが便器のシートの上にオシッコかけるのよ!」って拭き拭きしてる様子…そして別の3人が悲鳴をあげて、「信じらんない!!あんたシートに座ってするの!?腰浮かすのよ!!!」って爆笑してました。

    最近の私は、パブリックのトイレに娘をデビューさせることに抵抗がありましたね(笑)

  4. これは爆笑です・・・!
    私も初めて空港で出会った瞬間から足派でした・・・どんなに高かろうが、本能?でしょうか 手で触るには余りに抵抗が。。。(空港でしたから・・・)
    これからもヨガで柔軟性を鍛えないといけませんね(本末転倒でしょうか?!)

    でもトイレの中での会話はまだ慣れません

  5. 自分の健康状態、身体年齢を測るためか?年を取ったらそのうち足も上がらなくなるよね?
    でも日に数度となく通わなくてはならない場所なのだから、これができなくなったら年をとったとか考えるのかな?
    日本の場合は足で踏むタイプはどんどん少なくなってきていて(すぐ故障するからだそうです)
    ボタン式になっていたり、センサーで手をかざすようにできていたりするよね。
    あくまで上品な感じにできています(笑

  6. >シゲさん

    やはり足ですか!
    夫に聞いてみましたが、「ほんとは手でしなきゃいけないんだろうけどね~、足でやってる」って申し訳なさそうに答えました。

    で、他の男性がどうしているのか。。。
    今度トイレに入ったとき、ぜひ観察して来てください。
    でも、男性が個室に入るときって、かぎられてますよね~。

  7. >Erinaさん

    笑ってくれてありがとう。
    トイレのレバーももうちょっと上で「そこは足では絶対無理!」な場所にあるか、もうちょっと下で「そこは足でしょ」って場所にあったら、利用する人間も迷いがなくていいのにね。

    日本では「足を使う=行儀悪い」って、足の地位が低いよね~。ちょっと足がかわいそう。

    私が思うに、人間の上下関係のように、体の部位や体の回りの空間に関しても、「物理的に上の方が格が上」という上下の意識があるんじゃないかな、日本には。名刺は胸の高さで受け取るとか、卒業式の卒業証書なんて頭の高さくらいで受けとらない?誰かにお酒を注ぐときは、やっぱりお酒もコップも上のほうに持ち上げて「おっとっとー」と注ぐし。

    う~ん、面白いね。文化比較。

  8. >カズミさん

    笑ってくれてありがとうございますー♪

    やっぱりあれ、身長の低い人間にはちょっときついですよね!
    ちょっと筋肉を緊張させて足を上げないといけない。なんとなくあげただけでは届かない高さ。。。もしかして利き足じゃないほうでやったらひっくり返るかも・・?

    その、トイレのシートにおしっこがついてるっての、流した水の勢いよすぎて跳ね上がってきてるって場合もありますよね。まぁ、どっちにしても嫌には違いない。。

    うちの娘にトイレを使わせるときは、U型便座の前の開いている部分が特に嫌なので、横向きに使わせてます(わかります?)。もちろん便座に座らせる前に拭いて。

  9. >Eriさん

    コメントありがとうございます♪

    トイレの中での会話、アメリカのトイレって、水を流す音やハンドドライヤーの轟音が響いているから、かなり大声で会話しないといけないんですよね。私もわざわざあんな大声でお隣さんと会話はしたくないですね~。数分待てば、顔見て普通に話せるのにね!

    空港のトイレといえば、みんな荷物をたくさん持っていて、その荷物を平気でトイレの床に置く人がいるから、そっちにも驚きです。

    ↑でコメント書いていて思ったのですが、利き足だけでなく、もう片方の足も上がるように、右・左の足を順番に使ってflushするようにトレーニングしたほうがいいかしらん。

  10. >Hisayoさん

    ドロシー先生はおそらく60歳は越えていたと思うので、あそこまで足を上げてトイレを流せてるってことは、元気な証拠ですよね。

    日本のトイレはほんとにすごくて、私は逆カルチャーショックを受けました。
    デパートのトイレに入ったら、トイレがしゃべった!
    フタが自動であがるだけでもちょっとドキッとするのに、いきなり話しかけられたから(しかもトイレに!)、思わず声出して飛び上がっちゃいましたよ。トイレの個室に入るときって、なんか気を抜く瞬間じゃないですか。そんなときにいきなり話しかけてくるな!トイレ!

    アメリカのトイレのレバーは、日本のよりは多分タフな作りになってます。トイレだけじゃなく、アメリカのものって、日本の繊細な製品に比べるとタフですよね。その分使いにくいとか重いとか、でかいとか、難点はあるけど。

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