ニューヨーク ストリートミュージシャン

ニューヨークにきて、まず驚いたのは、ストリートミュージシャンの多さ。公園や、道ばたはもちろんのこと、地下鉄の駅や、電車の中にまで。

今までで、一番印象的だったのは、電車の中でマジックを披露した、マジシャン。電車に乗っている乗客を使っておもしろいマジックを次々と披露。会社帰りで、疲れた乗客を笑いで、癒してくれました。最後にハトも登場して、本格的なマジックに、終わると拍手喝采。そして、もちろんチップもたくさん稼いでました。

また、大きな楽器を(コントラバス?)使った、本格的なジャズバンドなども電車に乗ってきます。移動が大変だろうなぁと、余計な心配をしてしまいますが、乗っている方は、しばし、ジャズを楽しめます。

アフリカ系のダンスグループも電車の中でハデなダンスをします。これは、座っている乗客の前でバック転をしたりするので、ちょっと乗客の中には、迷惑がっている人もいますが…。まず、満員電車では できないパフォーマンスですね。

クリスマスの時期になると、クリスマスソングのアカペラ集団も登場します。レベルはかなり高く、一緒に歌いだす乗客もいるほどです。

地下鉄の駅構内で、演奏している人たちは、オーディションで選ばれた人たちだそうで、全体的にレベルは高いです。ホームレスのパフォーマンスは別ですが…。

先日、ある駅で、日本人のボイスパフォーマー(?)がいました。自分は日本から来ましたと、たどたどしい英語で自己紹介をしていて、興味が湧いて少し立ち止まって見ていると、マイクとスピーカーのみで、見事にDJをこなしていました。周りには、すぐに人だかりができて、大盛況でした。同じ日本人として、うれしかったですね。

ミュージシャンだけではなく、ニューヨークには、ライブペインティングだったり、ダンスパフォーマンスだったり、いろいろなストリートパフォーマーがいます。これから、寒くなるニューヨークですが、このようなパフォーマーが、少しでも暖かい気持ちにさせてくれることでしょう。 

ニューヨーク ストリートミュージシャン” への3件のフィードバック

  1. いいですね〜!!
    そんな電車なら私もいつも乗りたいです。
    ライブ音楽に聴き入って、降りる駅を逃したりしなんでしょうか?笑

    オーディションがあるなんて、質も高そうでいいですね。

  2. Erinaさん、さっそくコメントありがとうございます。
    ライブ音楽は、みんな一駅分しかやらないので、乗り遅れることはないですよ〜。
    ミュージシャンたちは、一駅ずつ、車両を移動するため、約3分から、5分くらいの演奏です。
    うまい演奏なら、いいのですが、たまにド素人で、あまり聞きたくないときもありますが…。

  3. サンディエゴにいると、なかなかこう言う機会に出会わないんですよね。車での移動だし。たまに、夜のダウンタウンで、ストリートミュージシャンに出会うことがありますが、みんな、結構うまいんですよね。

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