粋なことをする

先日、こんな話を聞いたのでご紹介します。

友達が空母ジョージワシントンで働いています。                この名前を聞いて”ピンッ!”と来た人もいるかもしれませんが、3月に起こった東日本大震災の際、「オペレーション トモダチ」として応援に駆けつけ、任務にあった空母です。

ハワイに空母が立ち寄った際の事、ハワイ沖と航海中に海上自衛隊のある船も近くを航海していたそうで海上自衛隊の方から”オペレーション トモダチの任務に就いてくれてとても感謝している”と言う旨の無線が艦長から突然入ったそうで、これにはジョージワシントンの乗組員達はかなり興奮したそうです。

私は「あら、海上自衛隊も粋なことをするじゃない!」って思ったんですよね。なんかかっこいいじゃないですか!

国と国の規模では感謝の気持ちをお偉いさん達ができるけど、実際任務にあたった人たちに伝えるのって出来るようで出来ないことだから、これを聞いて私たちの気持ちを代弁してくれたよううな感じで嬉しかったんですよね。きっと乗組員全員改めて任務につけた誇りが持てたと思います。

粋なことをする” への3件のフィードバック

  1. 確かに、こうやって直接的に言葉や意思を交わせるのって大事ですね。
    単なる「任務」じゃなくて、人間同士のつながりを実感できる。軍の中でも日本語がわかるっていうのはとても意味があることなのかもしれませんね。
    興味深い記事、ありがとうございました!

  2. いえいえ、こちらこそ。
    こういうことってなかなか聞けない話だと思って、投稿しました。
    あの任務は”演習”でも”練習”でもない”実践”なので、本当に彼らはいい経験をしたのだと思います。
    言葉が足りなかったですね。海上自衛隊からの感謝の言葉は英語で行われたと思います。

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