アメリカ企業 会社で何語を使う?

アメリカ企業_英語

そもそも、このような質問が出ることはほとんどないはずなんですけどね。

答えはもちろん

英語

では、なぜあえてこのようなトピックで記事を書こうと思ったかと言うと...

「アメリカ企業」では、本当に英語を使わなければならないのか? 続きを読む

アメリカ人のスモールトーク

先日ちらとお話しましたが、今日は、久しぶりにサンノゼ出張。日帰りでばたばたはしましたが、結構実のり多い出張になりました。

出張の話は置いておいて、サンディエゴへの帰りの飛行機の中での話です。 続きを読む

近況報告

巷では、シュワちゃんが大変なことになっているようですね。

あそこまでなると、愛人の一人や二人、どうってことないようにも思いますけどね。

タイガーウッズのときもそうでしたが、アメリカの人たちも、結構、この手の話、好きなようです。 続きを読む

アメリカ企業でボスになるための7つの条件

アメリカ企業_ボス

最近は、日本でも年功序列制度がかなり崩れてきましたが、いまだに、それをしっかりと守っている会社もあるとか。

アメリカでは、年功序列なんてのはないんでしょうねぇ。どこかにあるのかもしれませんが、私は聞いたことがありません。基本的には、経験のあるやり手が組織の上の方にいるのが普通です。もちろん、そうでない場合もたくさんありますけどね。「どうしてあんなやつがいるんだ」と部下に言われるボスもたくさんいます。 続きを読む

社内結婚インアメリカ

アメリカ_社内結婚

これ、うちの会社で見た話です。必ずしもそうであるとは限りません、あしからず...(英語で言うところの部分否定)。

確か私が今の会社に入社した5年前、仲の良いカップルがいました。確か男性の方は、プロダクトマーケティング、女性は、マーケティングアシスタントだったと思います。 続きを読む

あなたが人を気にするほど、人はあなたのことを気にかけていない

ちょっとわかりにくいタイトルですかね。

これ、あなたの性格の話です。

つまり...

良くこんなこと考えませんか?

「あーどうしよう。こんな服着ていくと、格好悪いかしら」

「やつら、仕事で失敗した俺のこと、どう思ってるんだろう」 続きを読む

組織の中でのレッテル貼り

アメリカ_レッテル

レッテルの定義ってご存知ですよね。

「人や物事に対する類型化された評価」(Wikipediaより)

「レッテルを貼る」と言うことは、

「人や物事の多様性を無視して、単純な類型(パターン)の枠組みで捉えて、その類型の名前で呼ぶこと。」(Wikipediaより) 続きを読む

アメリカ企業 有給休暇

アメリカ_バケーション

ちょっと面白い話をしましょうか。

大学を卒業してからすでにン十五年経とうとしていますが、いまだかつてこのような有給休暇取得制度を見たことがありません。

この話、公開して良いものかどうか、迷うところですが、まぁ、日本語で書きますし、今の会社にロイヤルティなどもありませんから、特に問題はないでしょう。 続きを読む

師匠 復活!


今日、約1ヶ月ぶりに私の師匠のドン・ボイヤーに会ってきました。


いつものように彼が経営するスパに行くと、奥さんのメリンダにオフィスに案内されました。いつもなら、彼が出迎えてくれるのに、今日は、「ハイ、マサ!ドンはオフィスにいるから。そう、そこ。」と。


オフィスに入ると、


「おー、マサ、良く来てくれたね。まぁ、座って座って。」


ドンの顔色は、1月前に病院を訪ねたときのようなどす黒い色ではなく、血色が良いのか若干赤みがかって見えました。


「顔色が良いですね。良くなって良かったですよ、ほんと。」


「いや、一時はどうなることかと思ったよ。正直、怖かった。」


「私も正直どうなってしまうんだろうと思ってましたよ。考えたくもないようなことが浮かんできたり。」


「死ぬってこと?」


「『死ぬ』なんてことば、使いたくないんですけどね。一瞬ですけど、私の心の中に現れましたね。『ドンが死んだらどうなっちゃうんだろう』って。」


「自分は『死ぬ』ことはまったく考えてなかったよ。確かに怖かったけどね。それよりも、手術が終わった後、入院しているときに、いつも、『退院したら、これをして、あれをやって...』なんてことばかり考えてたよ。」


「なるほど。元気なときをイメージするわけですね。」


「そう、何をするにも『イマジネーション』が大切なんだ。それも、事前にね。今起こっているときにそれをイメージしても遅いんだ。起こる前に、いろいろなことを予測してイメージする。わかる?」


「ええ」


「そのポジティブな考え方が、自分の心と体に働いて、普通ならもっと時間がかかるところが、ドクターも驚くほどの回復力につながってるのかもしれないね。50過ぎのおじさんなのにな(笑)。」


「間近にいるあなたが証明してくれましたよ、信じれば死ぬような病気でも治ってしまうってこと。」


「マサ、面白い話、しようか。世の中のすべてのものって、誰かの『イマジネーション』からできているってこと。」


「ああ、何をおっしゃりたいのかわかるような気がします。」


「(消しゴムを手に取り)これだって、誰かがイメージして出来上がったものだ。ウィンドウズだって、ビルゲイツのイマジネーションだし、Macだってスティーブジョブズのイマジネーションの生成物だ。」


「つまり、ああしたい、こうなりたいとイマジネーションを働かせることによって、なりたい人間になったり、欲しいものを手に入れたりするってことですね。」


「そう、それも強烈にイメージすることが大切なんだ。たとえば彼女に手料理を振舞う。最高に美味しい料理だ。においまでイメージできるはずだ。で、それをうれしそうに食べる彼女の顔、会話、すべてをイメージする。そして...料理にとりかかる。」


「スポーツ選手なんかはよくイメージトレーニングしますね。自分がゴールのテープを切る姿を、レース前に思い浮かべるとか。」


「そう、それとまったく同じ。ビジネスに対してもイマジネーションは大切だ。ドナルドトランプは借金地獄の中でも、借金の返済についてではなく、常に投資のことを考えていたそうだよ。」


お決まりのレストランでパンケーキのブランチをしながら、話は続きます。

続きを読む

職服 – アメリカは?

177466_just_do_it.jpg



その昔...、日本のある企業で働いていた頃、いつも「職服」を着ていました。



右胸(?)には、会社のロゴ、左胸には名札を付けていました。色は...グレーがかったホワイト...だったか...。あまり格好良い服ではありませんでした。今は変わっているんでしょうかねぇ...。



おまけに、実験室に行く時には、会社のロゴが入ったキャップ(野球帽のようなやつ)をかぶらなければなりませんでした。ヘアスタイルが乱れる...。



今は、職服はありません。アメリカに来て、職服を着たことがありません。よほどひどくない限り、基本的にはその人の判断に任されています。



私の場合は、普段はボタンダウンのシャツにジーンズです。お客さんに会う場合には、ジーンズを避けることがありますが、ほとんど年がら年中ジーンズで通しています。靴も、たまにローファーを履くくらいで、普通はスニーカーとか、テニスシューズです。



周りを見回してみると...



やはりアメリカなので、ジーンズが圧倒的に多いですね。ジーンズ+ポロシャツ、Tシャツ、ボタンダウンなど。Vice Presidentクラスの人たちでも、ポロシャツにジーンズが普通ですねぇ。もちろん、時と場合によりますが。



中には、上のような短パン+スニーカーで来る人もいます。結構いますねぇ。ジョギングパンツをはいてる人とか、日本で言うジャージをはいている人とかもいます。



ビーチサンダルとか草履とかで来ている人たちも結構います。



ちなみにネクタイを締めている人を見ることは、ほとんどありません。年に数回、上層部の人間が締めているのを見ることがあり程度。本当に年に数えるほど...



女性の場合は、さまざまです。うちは、Tシャツにジーンズが多いですねぇ。スーツ系はまずいません。男どもが多いにもかかわらず、何も気にせず着飾ることもないようです。もちろん、営業系は別でしょうが。



こちらで働いていると、あまり服装に気を使う必要がありません。少し麻痺気味かもしれません。

続きを読む