荷物が盗まれるのが普通!? アメリカの宅配文化が衝撃すぎた
こんにちは、Masaです。
「ピンポーン!Amazonからの配達です♪」
…の10分後、玄関に出てみたら――何もない。
そんなアメリカの「あるある」をご存じでしょうか?そう、Porch Pirate(玄関海賊)と呼ばれる、宅配泥棒たちのことです。
証拠映像がサスペンスすぎる…
最近はRingやNestなどのドアベルカメラが普及していて、盗難の瞬間がSNSで拡散されることも珍しくありません。
・配達員の直後を狙ってくる不審な人影
・何食わぬ顔で玄関から荷物を持ち去る
・小走りで去っていくその後ろ姿…
慣れた手つきすぎて、逆にプロ意識を感じてしまうのが怖いところです。
Amazonの神対応にも限界がある?
Amazonは盗難報告があると、初回は無料で再送してくれることが多いのですが、何度も続くとアカウントがペナルティ対象になるという話もあります。
UPSやFedExの場合は、盗まれたら「届けましたから知りません」というスタンス。警察に届けて、保険を頼るしかありません。
つまり、「盗まれるような玄関の家に住んでる君が悪い」的な、ちょっとドライな論理がアメリカでは通用してしまうのです。
なぜこんなに盗まれるのか?
・玄関前に“ポン”と荷物を置いていく文化
・門もフェンスもないオープンな住宅構造
・地域による治安の差が極端
・警察がこの手の案件に本気で取り組まない現実
この組み合わせが生むのは、「盗んでもリスクが低すぎる環境」。
我が家はSunnyが見張ってくれています
実はMasa、一度も宅配を盗まれたことがありません。それはたぶん――いや、間違いなくSunnyのおかげです。
うちのSunnyさんは、誰かがゲートを開けると「ウォーン」と鳴いて知らせてくれるんです。もう、まるで玄関セキュリティ付きのスマートドアベル(笑)
おかげで、「誰か来た!」というのがすぐにわかりますし、配達の確認もスムーズ。ドアベルより早いこともあるくらいです。
日本人としては驚きの「無防備さ」
アメリカ生活に慣れるまで、「なんでこんなに無防備なんだろう」と不思議に思っていました。
日本なら「宅配ボックスがないと不安」という感覚が主流ですが、アメリカでは「放置されて当たり前」「盗まれたら自己責任」的な空気感があります。
でも裏を返せば、「便利」と「自由」の代償としての「リスク」を受け入れる文化とも言えるのかもしれません。
対策をする? しない? それが問題だ
最近では以下のような対策が広がっています:
・ドアベルカメラの設置
・配達を「Amazon Hub」などに変更
・荷物の通知をオンにして即ピックアップ
・玄関前に「監視中」のステッカーを貼るなどの威嚇作戦
でも、Masa家はSunny一択。どんなスマートデバイスよりも頼りになります(爆睡してなければ)。
みなさんの「宅配あるある」も教えてください
盗まれた経験がある方、何か変わった対策をしている方がいたら、ぜひ教えてください。この国では「他人の失敗から学ぶ」ことが非常に重要です。つまり、「盗まれた人の話」が、次の誰かを守るのです。
Sunnyとともに、お待ちしています。
それではまた!Masaでした!

