学問の勧め 【番外編】

こんにちは、サンディエゴの美加です。

前回はSDSUの心理学科に編入し、5年かかって学士号を取るまでの流れをお話しました。バスケットボールチームの大ファンになり、キャンパスを歩くときは選手に会えないかきょろきょろ歩く怪しい学生でした。卒業以来、私用でキャンパスを訪れ、心理学のクラスを取ったなつかしい建物の前を通るとちょっとセンチメンタルになり、もう学生じゃないんだ、とさみしくなったりもします。このシリーズはブログを読んでくださるみなさんにそんな思い出つくりのお手伝いができればと思いながら書いています。 続きを読む

なんちゃって音楽留学のすすめ

お母さんは自宅でピアノの先生。7歳上の兄貴は、僕が物心付いた頃すでにフルタイムで演奏家活動。こんな「音楽をやって当然(?)」という家庭環境で育ったため、漠然と「将来は音楽に関わる仕事をする」ということ常に頭にあったのが高校生の頃。 続きを読む

ボクがアメリカに来た理由

皆さんこんにちは。初めてのブログ執筆にドキドキしています。

ボクは2010年の4月から、カンザス州カンザスシティーにあるUniversity of Kansas Medical Center (KUMC)でポスドク(Post-doctoral fellow)として働いています。よく間違われるのですが、ポスドクはメディカルドクターとは違い、臨床での診察は行わず、研究を専門にする職業です。まず最初に、ボクの職場のことについて簡単にお話しておきたいと思います。 続きを読む

学問の勧め 【SDSU編】

前回のコミカレ編では、中学、高校時代は勉強嫌いが徹底していた私がコミュニティーカレッジ〔以下省略し、コミカレ〕でAを取る快感に味をしめ、短大資格をとり卒業と同時に母校のグロスモントカレッジへ転職するところまでお話しました。転職についてはまたの機会にお話するとして、今回は4年制大学のサンディエゴ州立大学(以下省略し、SDSU)へ編入してからの流れをお話します。 続きを読む

あるナースのつぶやき(1)

はじめまして。アメリカでナースをしています、Yokoです。

「うわっ、アメリカでナース?すごいですね。」

とよく言われますが、日本で看護学校時代、一番前、先生の教壇の目の前の席で居眠りコイテいた私がやっているんですから。あ、そうだ。私、看護学校の出席日数が危うくて卒業式の日に卒業させてもらえなかったんだった・・・。 続きを読む