麻生さん、何とかしてくれません?

風邪で一日会社を休んでどうにかこうにか出勤した今朝、同僚から言われたことは...



「風邪...良くなった?」



ではなく、



「ヘイ、Masa、日本の財務大臣、ありゃ間違いなく飲みすぎで酔ってたんだよ。」



でした。



...



「It’s so embarrassing, man!」



ウォールストリートジャーナルにも写真入で解説記事が出たようですし。



おとといから、CBS、CNNなどのメジャーネットワークでは、必ずこの話題になっていますし。



それも、クリントンさんと麻生さんの会談の模様を解説した後に、必ずこの話題になります。セット販売...。



中川さん、辞任されたそうですが、辞任の理由が情けなさ過ぎると思わないですかね?ものごと、あまりにも簡単に考えすぎてません?



イギリスのブラウンさんの辛口ジョークが出てました。お楽しみください。



以下グーグルニュースからの記事です。



British PM says no time for drinking at G20 summit

6 hours ago

LONDON (AFP) — British Prime Minister Gordon Brown joked that there would be no time at the upcoming G20 summit in London for activities which apparently precipitated the Japanese finance minister’s resignation.

Brown smiled when a Japanese journalist asked his view of the “miserable behaviour” of Shoichi Nakagawa, who resigned after appearing to be drunk at a meeting of finance chiefs from the Group of Seven leading economies in Rome.

“I’m looking forward to meeting the Japanese prime minister and whoever is the finance minister when it comes to the G20 meeting,” said Brown, who will host the summit of advanced and developing nations in London on April 2.

But he underlined at his monthly press conference: “We will be meeting all the time. I don’t think there will be time off for many of the events that you are talking about that happened in Rome.”

Nakagawa appeared incoherent and slurred his speech at a news conference in Rome on Saturday. He later said he had sipped some wine with lunch beforehand, but blamed jet lag and cold medicine for his drowsiness.

“This was obviously one of the more interesting finance ministers’ meetings. I certainly never experienced such publicity at a meeting when I was Chancellor of the Exchequer,” said Brown, a former finance minister.

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セント・バレンタインズ・デー

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2/14明日はバレンタインデー。



以前、このブログにも書いたことがあったと思います...。ここにありました。



「バレンタインデーはやはり女性のためにある日です」



今からちょうど2年前でした(結構長くやってるんだなぁ...)。



そう...



アメリカではバレンタインデーは女性のための日なんです。まぁ、正確には「男性のためだけの日ではない」と言うべきでしょうか。メインは女性かな。



だから、こちらでは、明日は、男性よりも女性の方が楽しいんです。プレゼント来るから。





一般的にプレゼントされるものは、花やケーキ、チョコレート、カードでしょうかね。



宝飾品の類とか、車(!)なんかもプレゼントされる場合があるようです。お金持ち...



女性が男性にチョコレートを送るってのは、日本だけのようです。チョコレートメーカーの策略かもしれませんね。



テレビのコマーシャルや新聞のチラシにも、



「バレンタインデー・セール」



の文字が見られます。どこもかしこもこれに便乗して売り上げを上げたいところでしょうね。



さてと...今年は何をプレゼントするかなぁ...

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翻訳、お願いできませんか?

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昨日、話そうと思ったことですが、ホットな芸能ニュースが巷を賑わせていましたので、そちらの方に流れました。



ところで、翻訳してもらいたいことってよくありません?



インターネット時代の今は、毎日そんなことを感じますね。



英和辞典片手に、時間をかけて読めば、英語のニュースも理解することはできますね。



英語のメールが来て、それに何か返信する必要がある場合には、和英辞典に英訳してもらえば、何とか通じる話を返信することができます。



でも、時間がかかりますね。



200ページの日本語の文庫本だったら、2~3時間あればおつりが来るでしょう。ささっと読めます。



でも同じ量の英語の本を読んだ場合、どれくらい時間がかかるでしょう?慣れていなければ、倍以上はかかるでしょう。



こんなとき、翻訳してくれる人がいたら良いのになぁと思いますね。



毎日10時間以上英語漬けの生活を送っている私でさえそんなことを思います。まぁ、それほど英語が得意なわけじゃないですけどね。



「日本語で話せたらどんなに楽だろう」



「日本語で読んだら、もっと役に立つんだろうなぁ」



文句を言いたくても、英語で言うと真意が伝わらないとか。



感動的な話を聞いても、日本語で言う「行間」がうまく伝わってこなくて、



「あぁ~、そう言うことね...それで?」



で終わってしまうとか。



コメディ番組を見ていて、子供たちが爆笑している横で、



「ね、ね、今何て言ったの?」



「何がそんなに面白いの?」



何てことがありますね。それで場を「盛り下げて」しまうこともあったり。



よく、「英語は英語のまま理解しろ」って言いますが、ありゃ、日本で生まれ育った人には無理でしょうね。どんなにがんばってもそこまではいかないでしょう。うちの子供たちのように、小さいころから英語漬けの生活を送っていれば、「英語脳」が出来上がりますから、英語を英語で理解することはできると思いますが、大学卒業した後とかにアメリカに来て、一生懸命英語を勉強しても、英語脳はできないと思うんですよね。ちょっと悲観的ですが。



そこで、開き直りが大切なんじゃないかって思うようになってきたんですね。



「わからんもんは、わからん。無理して英語で理解するよりも、日本語にしっかり訳して理解すりゃ、いいじゃないか」って。



英語で話しているときでも、「頭の中で翻訳しながらゆっくり話しても別にかまわないんじゃないか」って。



それでかまわないんですよ。格好つける必要もないんです。



と...わかりにくい自論を披露してしまいましたが...。






ところで...(と突然話を変えてみる)、



翻訳、したことありますかね?たとえば、何かの物語とか、レポートとか。



サラリと読んで理解できるような英語の物語でも、いざ日本語に訳そうとするとなかなかうまく訳せない。



そんなことありません?



紙の上に、日本語訳を書いてみる。で、読み直してみると...、意味不明。



文の構成を正しく理解していても、日本語にするとかなりおかしい。



どうしてなんでしょうね?



英語の達人と言われる人でも、日本語をしゃべらせると、「なんじゃこりゃ?」っていうことがありますよね。あれと同じでしょう。



うちの子供たちを見てもそう。英語はベラベラ。でも日本語をしゃべらせると...「お前なぁ、もっとしっかりわかりやすく話せよ!」



結局、翻訳は英語ができるだけではダメで、日本語の能力も必要なんでしょうね。



当たり前って言えば、当たり前のことですが。



だから、翻訳家ってすごいと思うんですね。英語を日本語に訳すと、非常にわかりやすい日本語になっている。



翻訳家は英語、日本語両方に長けていないとできない商売なんだと。



話がずれまくっていますが...



結局、頭の中で英語を翻訳して英語を理解するにしても、英語本を翻訳するにしても、正しい英語と正しい日本語を読み書きできる能力が必要になるってことじゃないでしょうか。



うむむ...当たり前って言えば当たり前のことかぁ...



収拾がつかなくなってきた...

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リアーナ?ロドリゲス?...

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意味不明のタイトルです。本当は翻訳についてのまじめな話をしようと思っていたんですが...。



昨日から、芸能リポーターが泣いて喜ぶニュースがあちこちで...。



まずは、クリス・ブラウンとリアーナの事件。



日本ではまだあまり詳しく報道されていないようですが、この事件、当事者がリアーナだったそうで。



と、いろいろな記事で報道されています。が...まだ、確証はないようで、ただたんに病院にいるリアーナを見たとの情報があることから、当事者がリアーナだったのではないか...と言うことです。



以前から付き合っていた彼らに何が起こったのでしょう?現在ロサンジェルス市警が詳細を調査中とのこと。



昨日の夜のCBSニュースでは、クリス・ブラウンの乗った黄色のランボルギーニ・ムルシエラーゴのコンバーチブルが現場を離れる映像が流されていました。そのときには、被害者が誰だったのかわからなかったようです。



FOXニュースによれば、リアーナの怪我は、「打ち身」と「噛み傷」だそうな。口論の末に、クリスがリアーナを殴って、噛み付いたんでしょうなぁ。ま、この程度ならどこにでもある話ですけどね。クリスの方は5万ドルを支払って釈放されたそうな。



でも、この2人、日曜日にはグラミーショーに出演するはずだったんですね。だから、事件が大きく報道されてしまって...。



先日の、五輪金メダリストのマイケル・フェルプスもそうですが、こう言う有名人は、しっかりと自分自身をわきまえてないといけませんね。どこで誰が待ち伏せしているかわかりません。たちの悪いやつらが、彼らの決定的瞬間をいつも狙っているんですから。



と言う話があれば...



アレックス・ロドリゲス君、やってくれましたね。



ロドリゲスと言えば、泣く子も黙る(とは言わないかな)ニューヨークヤンキースのスラッガー。史上最年少で通算500本塁打を達成したすごいやつ。一昨年にはフリーエージェントになりましたが、出来高払いも含めて10年契約で、総額300億円!!!をヤンキースから取ったとか。恐ろしい男です。



ところが、今年に入って、決定的瞬間をしっかりと捉えたやつがいました。2003年、テキサス・レンジャーズ時代に、ステロイドを使っていたことを「Sports Illustrated誌」にすっぱぬかれました。



最新のニュースでは、本人がステロイド使用を認めたそうです。今後どうなるのか興味がありますね。



ま、私のような一般人だと、銀座の高級料亭の女将と愛人関係にあっても、誰も興味を示しません。うちのかみさんくらいでしょうね。



ある意味、こんな記事にも載れるほどの人間になってみたい...。

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デジタルテレビコンバーター用クーポン到着

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少し前にこんな話をしました。



「アメリカ デジタルTV放送施行 やはり延期」



延期されたにも関わらず、いまだにごたごたやっているようです。懲りないと言うか何と言うか...



で...



やっとクーポンが来ました。予定の2週間遅れ。



封筒を開くと...





中にはクレジットカードと見間違うほどの立派なクーポン。



有効期限は4月14日。



しかしねぇ...



たかがクーポンにこんな立派な材質のものを使わなくてもいいんじゃないのかなぁ...と思うのは私だけでしょうか。



私はてっきり「紙製」のクーポンが来ると思っていましたので、封筒を開けたときには度肝を抜かれてしまいました。



「なんじゃこりゃ?」



ここにも、前ブッシュ政権の常識のなさを垣間見たような気がしました。

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