アメリカビッグ3...どうなっちゃうの?

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超やばい雰囲気になってきましたねぇ。



このまま行くとどうなってしまうのでしょう。経済に弱い私にとっては先が不安でしかたがない。



議会による救済法案が否決され、ビッグ3の資金繰りは、今、急降下で悪化の一途をたどっています。



ブッシュ政権が金融支援に乗り出すだろうと言われています。実際に”it would consider using money from the $700 billion financial bailout to help automakers”(New York Timesから)と発表していますから支援するんでしょうね。でも、今は”would consider”であって、”made a decision”ではないところがポイント。



今のブッシュってオバマの影に隠れていて、あまり目立たないんですよね。何をやっているのかよくわかりません(私だけなのかもしれませんが)。何かだらだらしていると言う感じ。



この7000億ドルの緊急支援が行われた場合、そのための一家庭の負担額は20万円くらいになると言う話を聞いたことがあります(もっと大きかったかな)。個人的にはあまり納得していません。



ビッグ3が破綻することによって、世界中が金融恐慌に大突入して最悪の状況になってしまう。この最悪の構図を避けることができるのであれば、多少の個人負担はやむをえないのでしょうか。そう考えるしかないのでしょうねぇ...。



GMとクライスラーは今月中旬までに何らかの支援を受けないと破綻すると言われています。今まさにその時期。フォードは3社中一番堅実な経営をやってきたのか、当面の資金繰り用の支援は必要ないみたいですね。でも、来春までにはある程度まとまった支援が必要とか。



われわれのような一般市民はレイオフされた場合の手を考えておかなければなりません。



あ~、憂鬱だなぁ...。

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アメリカ就職の道は厳しい...かも

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ライブドアニュースを見ていたら、面白い記事を見つけました。と言うか少し深刻なニュース。



米学生”就活はタクシーの中で”



ある程度の職歴がある人でも、就職に関しては、今、厳冬と言う感じです。あちこちで解雇(レイオフ)のニュースが聞かれます。つい最近も私の知り合いがレイオフされ、今、彼は就活中。



あるブログでは、「解雇される前にとるべき10のステップ」のような記事があって、節約をしなさいとか、コネクションを増やしなさいなど、10個のステップが挙げられています。興味のある方は以下のリンクからどうぞ。英語ブログです。



10 Essential Steps to Take BEFORE You’re Laid Off



さて、タクシー運転手の話にもどって、元記事「MBA CABBY AIMS HIRE」によれば、彼の年齢は25歳、1ヶ月ほど前にタクシー運転手のライセンスを取ったとか。最後の手段だそうな。



今までに数枚名刺をゲットしたようなのですが、まだ職は決まっていないとのこと。



大学ではグレードの平均が3.2。おそらく満点は4だと思います。と言うことは、成績もそれほど悪くはありません。1年も前なら引く手あまただったかもしれません。



私のような外国人にとってはさらに厳しい状況になるかもしれません。首を切られないことを祈るしかないかも...。

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サンディエゴ – 米住宅地に戦闘機墜落、3棟全壊3人死亡 操縦士は脱出

ニュースなどですでにご存知だと思いますが、サンディエゴで今日昼、サンディエゴ沖に停泊中の空母アブラハム・リンカーンから、Miramar(ミラマー)基地に帰還途中の戦闘機F-18が、住宅街に墜落し住民3人が死亡しました。以下は、朝日新聞のニュースです。



米住宅地に戦闘機墜落、3棟全壊3人死亡 操縦士は脱出



Yahoo!ニュースはこちら。



死者3人に…米・サンディエゴ住宅地の戦闘機墜落事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000010-yom-int



以下がその模様のビデオです。



地元ローカル紙(Union Tribune
の最新情報によれば、歩道に激突した戦闘機の残骸が近所の家2件に飛び散り、計3件が全焼し、そのうちの1件の中にいた3人が死亡したとのことです。



さらに操縦していたのは”a student pilot”とのこと。原因は”mechanical problem”。



現在原因を調査中だそうです。



ご存知のように、サンディエゴは軍の町で、サンディエゴ湾には、マリーン、Miramarにはネイビーの大きな基地があります。サンディエゴ上空はひっきりなしに爆音を立てて戦闘機やヘリが飛び交います。



サンディエゴ住民は、このような危険といつも隣り合わせで生活しているんですね。



恐ろしい...。

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アメリカのガソリン価格が下がってきた♪

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このところ、ガソリン価格がえらい勢いで下がってます。ま、消費者としてはうれしい限りですね。



日本では今リッターどれくらいなんでしょう?



サンディエゴでは、6月末辺りには1ガロン(約3.8リッター)当たり4ドル50セントだったのが、12月初めの現在は1ドル70セントほど。な~んと、今にも3分の1を切る勢いで下がっています。



この1ドル70セントと言う価格、何と何と何と、4年前の価格なんですよ。つまり、2004年末ごろから、じわりじわりと上昇し、今年の夏に最高の4ドル50セント。



良く覚えているでしょ、こんな細かいこと...。って、すっかり中年が過ぎ去ろうとしている私には、そんなこと覚えていられる訳がない。



世の中には便利なウェブサイトがあるんですよね。



http://www.sandiegogasprices.com/



サンディエゴガスプライスドットコム...(また、そのままじゃん...)



いつもここで調べてます。トップページはサンディエゴ郡内のガソリン価格の低い順にトップ15が並びます。



で、ちょっと分かりにくいのですが、SanDiegoGasPrice.comのタイトルの下に、たくさんタブが並んでますよね。その中の”Price Chart”と言うタブをクリックします。念のためにURLは、



http://www.sandiegogasprices.com/retail_price_chart.aspx



です。ページのタイトルHistorical Price Chartsの下に、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月...とガソリン価格の推移をチャートで見ることが出来るようになっています。



ね、面白いでしょ?



ちなみにこのサイトで、全米主要都市のガソリン価格を見ることが出来るようになっています。トップページタイトル右のSearch for gas pricesのボックスに、都市名、例えばLos Angelesとか入れて、Search Gas Pricesをクリックしてみてください。ロサンジェルスのガソリン価格が安い順に表示されますよね。



ね、面白いでしょ?



お役立ち情報でした。

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Auto Accident(自動車事故)

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(これは私の車ではありません、念のため...)

実は先週、日中、車を運転していて事故にあいました。私が事故の当事者。



スピードが出ていなかったのが幸いして、車のダメージも大きくありませんでしたし、双方とも体には全く問題なし。事故現場で、お互いの保険屋やドライバーズライセンス情報、携帯電話番号を交換し合いました。



今回の事故の場合、(私の判断では)相手側に100%の非があったので、保険屋に対しては断固とした態度で臨みました。



まずは、相手の保険屋に連絡。事故の調書を取られます。電話で話す一言一言が録音されていて、それが証拠として残るようになっています。ここで気をつけなければならないのは、聞かれたことに対しては、自信を持ってはっきりと答えること。自信なさげだと「ん?怪しい」と思われがちです。そして、つじつまをしっかりと合わせること。今聞かれたことと、後で聞かれたこととのつじつまが合わないと供述を疑われます。



私の場合、最初に相手の保険屋で調書を取ってもらったのですが、普通は、自分の保険屋に連絡をするのが一般的です。私も最初、自分の保険屋に連絡したのですが保険屋から、「自分に100%非がないと思っているのなら、まずは、相手の保険屋に連絡しろ」と言われたので、相手の保険屋に電話をしたのです。



次に、保険屋から「アプレイザー(Appraiser)」と呼ばれる「修理見積もり屋」が派遣され、私の車のダメージの状況をチェックします。今はデジカメが使えますから、壊れた部分を「カシャカシャ」と撮ります。で、その場で、部品代と工賃が算出され、それが保険屋に報告されます。もちろん私にもその写しが渡されます。チェックが始まってからものの30分ほどで、全てが終了。早いものです。



見積もり価格はおよそ1400ドル。バンパーをはずして細かいチェックをするとさらにダメージが見つかる可能性もあるので、修理代はこれ以上になる可能性があるとのこと。通常、修理は保険屋指定の修理屋(Collision Center)ですることになっているのですが、場合によっては自分で指定することも可能なようです。できれば車を購入したディーラーで修理をしたいのですが、相手の保険屋にはまだ確認していません。



ダメージの大きさにもよりますが、修理には普通3~4日かかりますので、その間のレンタカー代も保険屋から出るようになっています。



念のために自分の保険屋にも連絡をして、調書を取ってもらい、あとは、保険屋間で話をしてもらうようにしました。



今回の事故の場合、相手が100%自分の非を認めたので、割とスムーズにことが運びましたが、そう簡単にいかない場合も多いようです。



私の保険屋によれば、ぶつけておいてそのまま逃げるやつとか、誰が見ても100%相手に非があるのにそれを絶対に認めないやつとか、あるいは、事実をかなり曲げて報告するやつとか。



また、保険にさえ入っていない人たちもいるようです。そのような場合に限り(もちろん相手に100%非があることが前提です)、泣き寝入りをせずに済むように、自分の保険で修理できるようなシステムになっています。自分の保険を使っても、保険屋への支払い額が増えるようなことはありません。



いろいろと面倒でしたが、良い経験になりました。でも、このような経験は二度としたくありませんが。

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