まだ興奮が冷めません。
ブログの趣旨に反しているかもしれませんが、うれしいことはうれしい。
YouTubeでビデオを見つけました。お楽しみください。
カテゴリー: アメリカ生活
パワー全開! Go Chargers!!! その2
パワー全開! Go Chargers!!!

From Union Tribune
今日のサンディエゴは、今週日曜日以上に盛り上がっているでしょう。
やりました!一昨年のスーパーボールを制した、インディアナポリス・コルツに勝ちました。
正直、4thクオーターの1分前まで負けると思っていました。17対13。
でも、今シーズンのチャージャーズには勢いがあるのでしょう。残り31秒で、26ヤードのフィールドゴールを決めて17対17で同点。
でも、コルツには、2回のタイムアウトがありますし、あのペイトン・マニングなら残り30秒もあれば、ボールをゴールそば30~40ヤードまで寄せて、フィールドゴールで十分逆転する可能性があります。
もう、ドキドキ。
とりあえず、4thクオーターは無得点に抑えたチャージャーズ。
で、オーバータイム。
このオーバータイム、私はアメフトでは初めて見たのですが、先に得点を入れた方が勝つとのこと。ポストシーズンでは25回目のオーバータイムゲームだそうです。
運良く、チャージャーズが攻撃の権利をゲット。これはもしかすると...いけるかも...
やはり、彼がやってくれました。ダレン・スプロールズ。例の5フィート6インチ(165センチ)のランニングバック。大男の間をスルスルと22ヤードも駆け抜け、一気にタッチダウン。
はずかしながら、一人でテレビの前で飛び跳ねてしまいました。大興奮。
あと、AFCディビジョナルとAFCカンファレンスチャンピオンシップで勝てば、念願のスーパーボール出場。
とりあえず来週はAFCディビジョナルプレーオフでピッツバーグ・スティーラーズと対戦。
楽しみができました。
New Year’s Eve Party

もう一度。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、昨日、そうアメリカ時間の大晦日、いたるところでパーティが行われます。
うちの子供たち、ご存知だと思いますが、すでにティーンエイジャーのハイスクーラーなんですが、昨日の大晦日は二人とも友達の家にお呼ばれ。
New Year’s Eve Party
をするそうな。
今までも「New Year’s Eve Party」なるものを聞いたことは何度もあるのですが、「みんなで食事して新年を迎える」程度にしか考えていませんでした。
ま、簡単に言ってしまえばその通りなのですが、そこには何かルール的なものがあるようなのです。
まず、パーティーの始まる時間なのですが、大体午後8時とか9時くらいから。アメリカ人がよくやるパーティと比較すると、かなり始まる時間が遅いようです。
で、ほとんどの場合は「ポトラック(potluck)」と言って、パーティーで食べるものを皆で持ち寄ります。ちなみにうちの子供たちが持っていったものは、息子がタマゴサンドイッチ、娘はブラウニー。二人とも自分で作って持っていきました。
大人が加わるようなパーティにはもちろんビール、ワインなどの酒類が用意されています。昨日何度か目撃したのですが、住宅街をワインのビンを片手に、グラスを持って歩道を歩いていたサンダル履きの夫婦がいました。恐らく近所のパーティーに参加する予定だなのでしょう。
で、パーティが始まります。ものの数時間、年が明ける前に、大人たちは完全に「出来上がり」ます。話によれば、「ベロベロ」状態。
子供たちは、皆でいろいろなゲームをして楽しみます。そこにへべれけに酔っ払った大人たちがチャチャを入れます。
宴もたけなわ。でも11時45分ごろにはテレビをつけ、新年を迎える「カウントダウン」を待ちます。
で、午後11時59分には、正体不明になった大人たちも含め、全てがカウントダウンを始めます。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1...「Happy New Year!!!」
夫婦や恋人たちは、チュッチュ、チュッチュ、キスをしています。友達同士はハグし合います。両手を空に向けてガッツポーズ...など、皆さん思い思いに新年を迎えるんです。
昨日の記事、「A Happy New Year 2009!」のYouTubeのビデオをご覧になって気づかれた方もいらっしゃると思いますが、アメリカの場合、年が明けてから「蛍の光」が流されます。日本の場合は、年が明ける前が蛍の光ですよね。
だからわれわれ日本人にとっては何となく違和感があります。これも文化の違いの一つなのでしょうか、それとも、アメリカ人と日本人が持つ「蛍の光」のイメージの違いなのでしょうか。良く知りませんが...。
で、皆で新年を迎えた後、大人たちはまだ飲み続け、子供たちはゲームに戻ります。
パーティーは大体午前1時にお開きになるようです。
もう一つおまけ。
12月31日はフリーウエーはもっとも危険な状態になっているとか。もちろん飲酒運転のドライバーが多いからですね。こちらがしらふでも、相手が酔っ払っていれば事故に巻き込まれる可能性があるってことです。ですから、昨日は警察が白バイ、パトカーを総動員して取り締まりにあたったとか。
私ですか?家内と二人で心静かに新年を迎えました。もちろん、年越しそばは、丸ちゃんのてんぷらそば。
A Happy New Year 2009!
改めまして...
日本の皆さん、アメリカで頑張っていらっしゃる日本人の皆さん、世界各国で頑張っていらっしゃる日本人の皆さん
あけましておめでとうございます。
今年も、去年同様よろしくお願いいたします。
この「アメリカ起業で10倍うまく立ち回る方法」ブログも、今年で3年目になりました。
今年もパワー全開でいろいろなことに挑戦していこうと思います。
皆さんの今年の抱負は?
私の抱負...RESOLUTIONは...
パワー全開で挑戦
不況など吹き飛ばして頑張りましょう!
アメリカ デジタルテレビ放送時代到来!

すでにご存知のとおり、来年、2009年2月17日午前0時0分、アメリカの全テレビ放送がデジタル化されます。
アメリカには東部時間、中部時間、西部時間とありますが、東から順番にデジタル化されていくのでしょうか?よく分かりません。
話によれば、アメリカではまだ1400万台のアナログテレビが使われているそうです。日本ではどれくらいなのでしょう。
ある日、ある時間に突然全面切り替えになるわけですから、切り替え以降もアナログの面倒を見なければならないことは想像できますよね。
で、アメリカ政府が150億ドルの巨額の費用を投じて、アナログ←→デジタルコンバーター購入の面倒を見てくれることになっています。
http://www.dtv2009.govより
つまり、アナログテレビを持つ家庭には、コンバーター購入時に使用できるクーポンが無料で配布されることになっています。コンバーター当たり40ドル持ってくれます。全額ではないのが残念なところですが、まぁ、全額自己負担よりはましでしょう。
ちょっと調べてみたのですが、コンバーターは何種類かあって、一台当たり50ドルから80ドル程度。ですから、クーポンを使えばコンバーターの購入費は10ドルから40ドルと言うことになりますね。
うちのようにアナログテレビを何台も持っている家庭は、複数台のコンバーターが必要になるようです(未確認)。つまりクーポンがコンバーターの台数分欲しいところですが、今のところ一家庭当たり二枚までのようです(未確認)。ただ、誰でも政府のウェブサイトからクーポンを申し込むことができるようになっていますから、お父さんとお母さんが2枚ずつ申請すれば、トータルで4台分のクーポンがゲットできると言うことになります。が、私はよく知りません。
以下が、政府が運営するテレビコンバーターボックスクーポンプログラムのサイトです。
TV Converter Box Coupon Program
ここのページに飛んで、1. Apply for a Couponをクリックすればクーポン申請ページに行くことができます。ちなみに私はクーポン2枚を申し込みました。
新聞などの情報によると、申請者が多いためクーポン発行の処理の遅れが予想されていて、最悪、2月17日の切り替え日に間に合わなくなるとのこと。ですので、コンバーターが必要な家庭はなるべく早くクーポンを申請して欲しいとのことです。
私は、実は、今日、12月30日に申請しましたが(遅い...)、クーポンは1月16日に届く予定です。
また、デジタルテレビ放送についての詳細を知りたければ、以下のページが用意されています。
The Digital TV Transition
FCC(連邦通信委員会)によって運営されているウェブサイトです。
うちの場合は、アナログテレビなので、切り替え前後で違いなんか分からないんでしょうねぇ...。
ああぁぁ、HDTV LCDテレビが欲しいなぁ...。