デジタルテレビコンバーター用クーポン到着

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少し前にこんな話をしました。



アメリカ デジタルTV放送施行 やはり延期



延期されたにも関わらず、いまだにごたごたやっているようです。懲りないと言うか何と言うか...



で...



やっとクーポンが来ました。予定の2週間遅れ。



封筒を開くと...





中にはクレジットカードと見間違うほどの立派なクーポン。



有効期限は4月14日。



しかしねぇ...



たかがクーポンにこんな立派な材質のものを使わなくてもいいんじゃないのかなぁ...と思うのは私だけでしょうか。



私はてっきり「紙製」のクーポンが来ると思っていましたので、封筒を開けたときには度肝を抜かれてしまいました。



「なんじゃこりゃ?」



ここにも、前ブッシュ政権の常識のなさを垣間見たような気がしました。

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面白ビデオ

毎日、毎日、暗いニュースが続きます。



社内で人と顔をあわせるたびに、



「大丈夫?」



「(肩をすくめて)わからない。Who knows?」



と言う会話が繰り返されています。



そんな暗い雰囲気を2分ほど忘れることができるビデオを見つけました。今、チョーホットなビデオだそうです。



アメリカの小学生が歯医者で歯の治療を受けたときの麻酔で「ベロベロ」になっている映像です。



子供が酔っ払うとこんなに面白いものでしょうか(失礼!)。最高に笑ってしまいました。



見るしかありません。お楽しみください。




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ピーナッツバター事件

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新聞でもかなり話題になっていますので、日本の方もご存知だと思います。



先月中旬(だったか)、ピーナッツバターの入ったお菓子(だったか)による食中毒が全米各地で発生しました。



FDA(アメリカ食品医薬品局)とCDC(Centers for Disease Control and Prevention)の合同調査によって、原因はピーナッツバター中のサルモネラ菌によるものと判明しました。



このピーナッツバター、ジョージアにあるPeanut Corporation of America(PCA)により製造されたピーナッツバターやピーナッツペーストで、それを材料としている食品類は米国内だけではなく、世界各国へも輸出されています。



中国は米国からのピーナッツバターを含む食品の輸入を禁止したようですね。日本はどうでしょうか。



実は、今朝、ばたばたと会社へ行く準備をしていたときに、CBSのニュース番組でピーナッツバター事件に関してキャスターが解説をしていたのを見ました。



PCAの元従業員による衝撃の告白



その番組の全てを見ることはできなかったのですが、その一部だけでも強烈でした。



話によれば...



その工場では、衛生管理が全く無視されていたようです。思わず「オエェ~」となったのは、



Roasted Rats with Peanut



わかります、これ?ピーナッツバターの製造工程に紛れ込んだねずみをピーナッツと一緒にローストした。ねずみとピーナッツは切っても切れない仲ですから、ピーナッツバター工場にねずみが出るのもうなずけるのですが、それをピーナッツと一緒に焼いてしまうって...



おえぇぇ~



普通は食品の製造工程にはごみ一つ落ちていても問題になると言うのに...



さらに...



工場内は「不潔」の一言。カビやゴキブリは当たり前なほどの荒れていたそうです。



おえぇぇ~



考えられません。



FDAのホームページ、U.S. Food and Drug Administrationでは、PCAによって製造されたピーナッツバターやペーストを使っている食品類の情報を載せて、毎日のように消費者に注意を呼びかけています。



と...



このように世間が大騒ぎになっているにもかかわらず、私の今日の昼食は、ピーナッツバターをたっぷり塗ったサンドイッチ。



今のところ何ともないから...多分大丈夫だろう...

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ロサンジェルス 8つ子の話

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ちまたを賑わしている話、すでにご存知ですよね。



そう、ロサンジェルスでの8つ子の誕生の話です。



このニュースで初めて知ったのですが、8つ子って英語でOctupletsて言うんですね。



ちなみに双子はTwins、三つ子はTriplets、四つ子はQuadruplets、五つ子はQuintuplets、六つ子はSextuplets、7つ子はSeptuplets。



10つ子は、Decapletsと言うそうです。



この話、いろいろと物議をかもしているようですね。まぁ、もともとシングルマザーで、無職で、その上にすでに6人も子供が入れば、今回生まれた8人を養う能力はあるのかと言う議論は出てきますね。



すでに名前も公表されたとのことです。Nadya Suleman, 33歳。



14人の子供を養うために、この方のお父さんがイラクに戻ると言う話も出ています。まぁ、戦地で活動をすれば、「危険手当」のような特別手当が付くんでしょう。それを自分の孫への養育費に充てる...なんだかなぁ...と言う感じです。



でも...



この8つ子誕生の話は彼女にとってプラスの方向に動いているようです。



本の執筆の話、テレビ出演の話、ジョイントビジネスの話と、この家族にとって大きな収入となるような話が続々と舞い込んでいるようです。現時点では何をするのかは決めていないようですが。それともノーコメントなのか。



方や、すでに6人もの子供がいるのに、さらに8人も作ったことに対して、倫理的な論議も起こっているようです。2ベッドルームに自分と14人の子供、さらに自分の両親。17人家族?!



ふつーに考えれば絶対に生活していけません。



不妊治療をしたにもかかわらず、体外受精でこの8人が授かったとのこと。何を考えているのかますますわかりませんね...。



今後の行方が気になる話です。

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アメリカ デジタルTV放送施行 やはり延期

先日、ここ、



アメリカ デジタルTV放送 延期か



でお話したデジタルTV放送延期のニュースですが、やはり延期されたようです。昨日のニュースによれば、約4ヵ月後の6月12日に延期されたようです。



オバマ大統領が就任前から「無理だって」とおっしゃってましたが、やはり延期されましたね。ま、われわれ一般消費者にとっては、きっちりとインフラが整備されて、切り替わっても全く問題がなければ、今始まろうが、来年に延期されようが何も問題はないわけで。



我が家のテレビはまだすべてアナログなので、去年末にコンバーター購入用のクーポンを申し込んだのですが、1月16日に配達予定がいまだに着いていません。待ち行列の中に入ってしまったようですね。



もし、予定通り2月17日に全面切り替えが行われていたら、



at least 6 million Americans won’t be able to get digital broadcasts with converter boxes.



だそうです(InformationWeekより)。600万人...想像つきませんね。



今までアナログ放送で使用されていた周波数帯は、FCCがすでに競売にかけていて、AT&TとVerizon Wirelessがつばを付けているとか。携帯電話に代わるサービスを始めるつもりなんでしょうか。



とりあえず、この混乱、しばらくは収まっているでしょう。

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