今回はこのシリーズの最終回に当たって、アメリカ企業で出世街道を歩くのに最も大切なステップ、転職についての考えてみましょう。アメリカ企業で働く以上、殆どの人は転職を経験するはずです。おそらく、それも数回経験する人が殆どでしょう。転職に至る理由は2通りあります。一つはレイオフなどに起因する自分の意志に反しての転職。もう一つは、キャリアを伸ばす為に自発的に転職する場合です。今回のお話は特に、後者の場合についてですが、前者の場合も一部は参照になるかも知れません。
あなたはどれだけ客観的ですか?
こんにちは、Erinaです。
唐突ですが、今日は読者の皆さんに参加してもらって、ある実験を行ってみたいと思います。テーマは、まぁ・・・なんというか、「自分の客観性テスト」とでも呼んでみましょうか。
アメリカ企業で出世街道を10倍うまく歩く方法ー キャリアマネージメント編
一度会社に入ると、出世したい、もっと給料を貰いたいと思うのはどこの国民でも同じでしょう。日本では、出身校や学閥などで、入社式の日にすでに出世の限界がある程度分かってしまいますが、オープンなアメリカ企業では、「私だって社長になれる可能性がある」と思う筈です。そしてなれる可能性は実際日本よりあります。
サンクスギビングに彼の実家で10倍うまく立ち回る方法
こんにちは、Erinaです。
さてさて、一週間後にサンクスギビングを控えたここアメリカ。長期休暇の計画もチラホラと聞こえ、浮き足立っている雰囲気。職場のパーキングもいつもよりガランとしています。