カタカナ英語

Aya
08/25/2011

アメリカに来たばかりの頃、これって英語?って思う言葉がたくさんあった。例えば、「キッチンペーパー」は、英語では「ペーパータオル」。「ソフトクリーム」というのも、カタカナ英語。英語では、「ソフトサーブ」または、「ソフトサーブアイスクリーム」という。他にも、「ガスコンロ」のことは、「ストーブ」と言ったり、「アルミホイル」は、英語では、「ティンホイル」という。日本語で、「キャンディ」というと、飴を連想するけれど、英語で「キャンディ」というと、飴とは限らず、チョコレートや、キャラメルなどの甘いものという意味になる。一番身近な例では、「パンツ」というのも、日本語と英語では別の物になる。日本語では、「下着」で、英語では、「ズボン」という意味。「リンス」も英語では「コンディショナー」。「リンス」というのは、「洗い流す」という意味になる。そう考えると、いろいろあって、おもしろいですね。 続きを読む

アメリカ企業の社員食堂

アメリカ企業_社員食堂

アメリカ企業にも社員食堂と言うものがあります。従業員数が多くない企業には、社員食堂はまずありませんが、そこそこの規模の企業になると、社員食堂があるようです。

うちも各拠点に社員食堂があります。もっとも豪華でしかもメニューが多いのは、本社の社員食堂。ま、所詮社員食堂ですから、味の方は...まぁ、こんなもんかな...って感じです。毎日食べるとからだに悪いかも...なんて思うこともあります(笑)。もちろん、食べるものを選べば、健康的に食事を取ることが可能です。 続きを読む

アメリカ人とおもしろ会話

私のアメリカ生活は、トータルすると2年半くらいです。

アメリカに馴染んできたと初めて思えたきっかけは、アメリカンジョークが理解できたことでした()それまでは、留学先のホストファザーがせっかく面白い話をしてくれてもこっちは目が点。それどころか、理解できないことに焦っていました。若かったな~。 続きを読む

NY Times 

日本で地震があった時の話ですが、NY Timesに勤めている友人から電話がありました。緊急で、日本語を翻訳してくれる人が必要だとのことでした。彼の知っている日本人が私しかいないということで、私にお願いしたいと頼まれたのですが、私はジャーナリストでもなければ、翻訳なんか 今までしたことがない。「私でいいの?」とかなり不安気な返事をすると、彼は、日本語と英語ができれば問題ないからと、軽い気持ちで来てくれということだったので、承諾した。 続きを読む

アメリカは学歴社会か

アメリカ_学歴社会

今までに、このブログで、何度か、アメリカが学歴社会なのかどうかについて、自分の考えを書きました。その時から、その考えは変わっていません。

グーグルやヤフーで、「アメリカ 学歴社会」と検索して、このブログにやってくる訪問者の方がかなりいらっしゃるようです。やはり、アメリカ企業に就職したい方が気にしているところなのでしょう。 続きを読む