アメリカ暮らし老後破産を防ぐ!まずは固定費3か所の見直しから
こんにちは、Masaです。
「老後にお金が足りなくなったらどうしよう…」
アメリカで暮らしていると、こんな不安があるんですよね。医療費は高いし、物価は上がるし、家や車の維持費もずっしり。つい「もっと稼がなきゃ」「投資で増やさなきゃ」と焦りがちですが、その前に取り組むべきことがあるんです。
それは、毎月必ず出ていく“固定費”の見直しです。収入を増やすのは時間も手間もかかりますが、固定費は一度削ればずっと効果が続く。いわば「自動でお金が貯まる仕組み」ですよね。
ここでは特に効果が大きい3か所を紹介しますね。
1. 住居費
最大の負担がここ。ローンが残っていれば借り換えや繰り上げ返済で支払い総額を減らす方法があります。アメリカでは州によって固定資産税の差が大きいので、「どこに住むか」も老後の支出に直結します。ダウンサイジングや引っ越しという選択肢も現実的です。
2. 保険
医療費の高いアメリカでは保険は重要ですが、「念のため」で積み上がりやすいのも保険。子育てが終わっているのに高額な生命保険を払い続けていたり、医療・車の保険が重複していたりします。内容を整理するだけで数百ドル単位の節約になることがあるんです。
3. 通信費
スマホ、ネット、ケーブルTV。気づけば毎月200ドル、300ドル払っている家庭も少なくありません。格安SIMに切り替えたり、TVはストリーミングサービスにまとめたりするだけで、通信費はごっそり減ります。私もケーブルをやめたとき「今までの請求額は何だったんだろう」と思ったほどです。
安心感とのバランスが大事
ただし、削りすぎは禁物です。保険を減らしすぎて病気になったら元も子もないですよね。固定費の見直しは「安さ」と「安心感」のちょうどいいバランスを探す作業です。
固定費を見直した先にある選択
固定費を減らせば、老後の生活に余裕が生まれますよね。その余裕が「日本に帰るか、アメリカに残るか」という大きな決断にもつながってくるんです。生活費が高すぎれば帰国を考える人もいますし、固定費を抑えて安心できれば、アメリカにとどまる選択も現実味を帯びます。
実際に、私自身も「帰国か、残るか」を考えるときに、この固定費が大きな判断材料になると考えています。
このあたりのリアルな心境は、YouTubeのアメ10Vlogで話しています。
ぜひこちらの動画も合わせてご覧ください。
👉 Vlog9「日本に帰る?アメリカに残る?」を見る
Masaでした。





















こんにちは
メイです。
カリフォルニア サクラメントに住んで37年。
アメリカ市民ですのでずうっとここに住むつもりです。
幸い公務員であったため 健康保険は大丈夫です。家も払い終えておりローンも借金もありません。
日本が大好きで年に2度ほど旅行してます。
メイさん、いつもコメントありがとうございます。
すでに市民権をお持ちなんですね。私はどうしようか迷っているところです。また、家のローンを完財されているとのこと、羨ましい限りです。私はこの歳になってもまだローンが残っていて毎月の支払いにヒーヒー言っているところです。
そうですね、日本にはやはりちょくちょく行って、美味しいものを食べたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。