上がるのは物価と血圧だけ? それでも笑って暮らす節約術

こんにちは、Masaです。

 

先日、スーパーで卵の値段を見て、思わず二度見しました。1ダース6ドル。昔なら「オーガニックって書いてあるけど、まさか金粉でも入っているのでは?」と笑っていたかもしれませんが、今はもう笑えません。アメリカではこの2〜3年、値札がまるで株価のように上下し、気がつけば「上がる」ほうで固定されています。高止まり状態。

 

物価上昇のニュースを聞くたびに、「収入も一緒に上がれば問題ないのに」と思いますが、現実はそう単純ではありません。ガソリン代が上がり、医療費も上がり、パンも牛乳も昔の2倍。唯一値上がりしていないのは、人の忍耐力くらいかもしれません。

 

最近では、1ドルショップが1.5ドルショップになりました。店の名前は「Dollar Tree」のまま。看板を変えるコストのほうが高かったのかもしれません。こういう時に笑っていられるかどうかが、精神的なサバイバルの分かれ目だと感じます。

 

とはいえ、文句を言っても卵の値段は下がりません。ここは発想を変えて、どうすればこの状況を「楽しめるか」を考えるほうが得策です。たとえば、コストコでまとめ買いして冷凍保存を工夫したり、期限切れギリギリの食材を買って食費を減らしたり。私は今のところ外食はほとんどしていませんが、そのぶん家での食事を工夫して楽しんでいます。

節約を続けていると、意外と自分の「消費のクセ」が見えてきます。買い物の中には、「本当に必要だったのか?」と首をかしげるものも多いものです。無駄を見直すことで、逆に「これは譲れない」という自分のこだわりも浮かび上がってきます。つまり、節約は我慢ではなく、自分の価値観を再確認する作業なのかもしれませんね。

 

とはいえ、節約だけに追われてしまうと、心まで窮屈になってしまいます。だからこそ、あえて「小さな贅沢」を持つことも大切だと思います。週に1度は外食するとか、少し高めの刺身を買ってみるとか。そういう楽しみがあると、また節約も頑張れる気がしますよね。

 

物価は上がっても、人の知恵はタダです。工夫する心さえあれば、どんな時代でも暮らしていけるはずです。むしろ、この「値上がり時代」を乗り越えた経験が、きっと後で笑い話になる日が来るはずです(だといいんだけど…)。

 

そう信じて、今日もレジの合計金額に軽くショックを受けながら、「まあ、これも人生修行だな」とつぶやいています。

 

実際に、物価上昇が老後の生活にどれくらい影響するのか?私のVlogでリアルなシミュレーションをしています。
『老後貯金シミュレーション』はこちら」

 

Masaでした。 

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