
すでにご覧になった方も多いと思いますが。この記事、
米メリル、身売り直前に高額賞与 最高幹部は109億円
「そこまでして、金が欲しいんかぃ、あぁ?(怒)」
あきれてモノが言えませんよ。
「通常より時期を早めてボーナスを支給」
「どうして?」
「なんでそんなことするんだよぉ、あぁ?」
自社で抱える巨額損失に比べれば、36億ドルなどはした金で、無視できるとでも考えたのか?
愚の骨頂、救いようのないアホども。
やつらが手にしたボーナスで何人が首を切られずに済んだのかわかってんのか?
普通、人を採用する場合、何もかも含めて一人当たり年間20万ドル(2000万円)くらい見ます。先日うちの会社で200人が切られましたが、簡単に言えば切られたために浮くお金が4000万ドル程度ってことです。まぁ、実際はこんなに単純ではなくて、切られた人に支払う解雇手当のようなものもあるんですけどね。
で、この記事によれば、最高幹部4人に支払われたボーナスの総額が何と109億円!!!
と言うことは、もし、こいつらにボーナスを払わずにその分従業員に回したとすると、100人を1年間雇用できることになるんですよ。
わかりますか、こいつらが何やってるのか?
会社から切られて求職活動を続けている人があふれていると言うのに...。
絶対に間違ってる...。


