アメリカ企業で出世街道を10倍うまく歩く方法ーはじめの一歩:就活で転ぶな。

日本の社長は「企業は人なり」とよく言います。超人気テレビドラマ『半沢直樹』での中野渡頭取の言葉がまだ鮮明に頭に残っている人もいるでしょう。アメリカのCEOも皆必ず”People are the most important asset. “と言います。世界どの会社も最高の人材を求め、自社の社員は世界で一番だと言い切ります。”We hire the best talent in the world.”や”Our associates are the best in the world.”等の事は、CEOなら毎日一度は言うし、年次報告書にも必ず出てくる常套句です。CEOばかりでなく、私のような中間管理職もよく言い、人の上に立つ人は社内のランクにかかわらず必ず口にする事です。 続きを読む

アメリカ企業で出世街道を10倍うまく歩く方法ー社長への道

こんにちは。Nao-Tです。いつもご愛読ありがとうございます。今までアメリカ人女性と結婚生活をうまく続ける方法を四回に渡って書いてきましたが、今回からは新しいテーマです。

アメリカ永住組の方々の悩みの第一が結婚等の平穏な家庭生活なら、第二は仕事でしょう。単一収入だと家計が苦しくなるのがアメリカ生活の実状で、両親の共稼ぎが必要なのが現実です。従業員の解雇が簡単にでき、また、景気は回復に向かっていると言っても、リーマンショック以後の長期の大不況の影響で、失業するとまだまだ再就職が大変な状況では、仕事でうまく立ち回るのはアメリカでの生活には最重要課題です。 続きを読む

家事ができる男性はモテる?

どうもこんにちは、Erinaです。

今日は、男性の家事協力推進運動(笑)の一つとして、「家事ができる男性はモテる理由」を女性の視点から伝えたいと思います。

家事は英語では”housekeeping”とか”homemaking”なんて言います。 続きを読む

アメリカ人女性との結婚を10倍うまく維持する方法- アメリカンガールを理解する編

お久しぶりです。Nao-Tです。今回も男目線からの国際結婚について書かせて頂きました。皆さんの感想やご意見をお待ちしています。今回の挿し画像は、梅宮辰夫・クラウディア夫人です。 続きを読む

日本人学生がフレンズに来たよ

海外での学位取得を目指すのではなく、出身国の大学に籍を置きつつ、休学なり休みを利用して短期留学する、「Study Abroad(スタディ・アブロード)」。

世界的に大学生間で流行っているらしい最近は、ぼくの元にも、この「一ヶ月から一年単位が一般的」な課程についての問い合わせが増加している。 続きを読む